ぼやき

更新履歴に反映しない(6/18)

2025/06/18 23:53
創作趣味
これまでもそうだったんですけど、私は基本的に「もう小説書かなくてもいいや(もしくは止めたい)」という気持ちと「とりあえず書きたいものを書くぞー!」と言う気持ちが交互に訪れます。

「創作しなくていいや」となる時は、何がしかの躓きや不満がある時ですね。例えば書こうと思っている作品のストーリーが納得いくものにどうしても仕上がらず、そこから抜け出せないとか。私には創作における弱点がいくつかありますが、特にストーリー構成がド下手というのは大きすぎるポイントかなと思ってます。
あとは単純に作品の閲覧数が少なすぎる時も。基本、素人のネット小説が読まれるのは、流行に沿ったりしない限りとてもハードルが高いとは分かってはいるんですが、やはり定期的に落ち込むものは落ち込むんですよね。
他は無力感を覚えた時とか。先月だったか、とあるライト文芸系レーベルの賞の一次選考通過発表を何となく見たんです。元気があれば、来年そこへ応募する気だったのて、その時は。
それでびっくらこいたのが、カ◯ヨムで作品を短いスパンで投稿してるユーザーの名前がいくつかあったこと。しかも書籍化経験済みの方もいたんです。
びっくりすると同時に、ああ、これくらいのスピードで書ける人が最後に勝つのは当たり前だな、書籍化してるのに次に向けてどんどん賞へ応募できる情熱のある人が有利なんだな、と呆然としたんですよ。
しかし、いつから少女小説やライト文芸は、受賞して作品を出しても次に向けてまた応募する、というのが普通になったのかな。これ、私的にめちゃくちゃ怖いんですけど。本が売れないからか、出版社が作家を育てる余裕が以前と比べたらないのか。
まあとにかく、すさまじい勢いで長編を量産できる人と比べたら、私なんて酷いもんですよ。昔の自分よりは進歩してるけども。

という感じで、現在は定期的にくる「創作もうやらなくていいや」期間に突入中であります。いつ抜けるかはわかりませんが、無理して抜けなくてもいいかなと思っています。
とは言いつつも、前にも言った、別名義のな◯うアカウントに長編載せて、ネ◯コンへ応募だけはしたい……そろそろ動きたい……。作品自体は流行と乖離しすぎてるのですが、それでも応募したいという動機がないと、載せる気力がわかないので……。



今は何をやってるかといえば、まあFate/G◯and Orderをとてつもなくやりこんでます。
インストールしてすぐ、期間限定イベントがあったのですよ。限定イベントって、基本は最新ストーリーまでやってるユーザー向けじゃないですか。
なので、イベントについていく為にはとにかくサーヴァントのレベル上げやスキル上げをするしかなくて、好みのサーヴァントや何となく攻略に有利そうと感じたサーヴァントを何騎も強くしまくりました。
おかげさまで、まだメインストーリーの第一部第二章が終わった時点ですが、レベル90以上が2騎、レベル80以上が1騎、レベル70以上が4騎います。聖杯もすでに5杯は使用(限定イベントのおかげで1つ多いのです)。育成やり込みすぎて、私は大丈夫なのでしょうか。
そしていろんなサーヴァントを育成しすぎて、育成用の素材がいろいろと枯渇してます。やってしまった……。なので今後は育成はゆっくりになりそうです。
なのですが、ネットで様々な情報を見ていたところ、「第一部の◯◯に出てくる✕✕という敵がめちゃくちゃ倒しにくいんだけど、△△と□□というサーヴァントで対処できるよ!」とネタバレを食らってしまいました。なのでそのサーヴァントも育ててみようかなと。でも最初は、前述した既に強くしまくったサーヴァント達でとりあえずやってみようかなと思ってます。
正直ターン制バトルゲームを人生でほぼ初めてプレイしてまして、まだフィーリングでなんとかなってるのですが、第二部以降はフィーリングでは厳しいのかなと、気がはやいですが感じてしまってます。星5のサーヴァントも2騎のみだしなあ。
まあ、ゆるく楽しみたいと思います。


余談ですが、召喚するサーヴァントは古代ギリシア、ローマ関連のサーヴァントが多めかもしれません。私がギリシア神話とかローマが好きだからかな?なんて思ってます。
本来のFate本編に出てくるキャラそのものは当たらないし、インド、古代エジプト、マヤに関連するサーヴァントも全くかすりもしないです。あとなぜか、ライダーがやたら多くてランサーは少なめ。
人によって偏りがあるみたいなので、これも面白いですよね。

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