ぼやき
無謀な目標……?
2025/04/30 21:36創作読書
今日からゴールデンウィークが終わるまで、毎日もしくは一日置きにぼやきを更新したいなあ……と思うだけで、できるかはわかりませんがね。
だってね、書く内容にいっつも悩むもん。
あんまりプライベートすぎることは書きたくないしさ。かといって、何を書いたらより面白いのか、わかんないし。
そんな難しいこと考えないで、好きなように書けばいいんでしょうけど。
自分でも自覚あるんですけど、このぼやきでは創作に関することばかり書いてますね……。
前々から感じてましたが、私は自作キャラ語りが苦手なんですよ。設定は語りたいけども、設定の範囲のことしか話せないかも。でも一次創作してる人で、よくやってる人いますよね。あれが個人的に不思議で。例えば旧T◯itterとかで「クリスマスやバレンタインの時、あの作品のキャラ達はこういう行動とりそう」とか、プロ作家でも書いてる人がいて。私はそういうことが妄想できないから(あんまりしようとも思わないから)、出来ている人が不思議に映るんだろうなあ。
おそらく私は、少女小説というキャラの肉付けがかなり大事になるジャンルを書いてる割に、キャラ造形をそこまで深掘りして考えないんだと思います。少女小説やラノベを書いてる他の方がどう創作してるかは知りませんが、キャラクターは物語の流れを作るために動かす傾向が、私はかなり強いと思うので。
私にとって、小説を書くときに一番大事にしたいのは、物語がきれいに流れていくこと、なのかもしれません。だからキャラへの思いはもしかしたら、薄い方なのかもしれない。
ただし。自分が萌え(燃え)まくるキャラとか、描きたいテーマ等を背負っているキャラはそれなりに作り込みますよ。あと過去には、書いてるうちに楽しくなってどんどんハチャメチャな行動をさせた結果、すご~くキャラ立ちしたキャラが出来てしまったこともあります。
よく考えてみると、キャラのif行動を考えるキャラ語りは無理かもしれないけど、なぜこういう設定にしたのか、ならそこそこ語れるかも。
この二つって、同じところにあるようで全然違いますよね、と私は思う。
また創作の話になったので、少し違う話題を。
先日唐突に「鎖を解かれたプロメテウス」という詩劇(?)を手に入れたくなったんですよ。
で、何故か私の記憶では「この作品は光文社古典新訳文庫で出てるはず!」となってたんです。
でも調べた結果、光文社古典新訳文庫にはなく、岩波文庫にあるのみでした。
じゃあ私の脳内に画像として保存されている、あの表紙は一体なんだったのだろう……。
と、記憶力にはちょっぴり自信のある人生を送って来たのに、酷い記憶誤りに気づいて呆然としてました。
ゴールデンウィークも特に大きな用事はないので、片付け、掃除、インプットをそれなりにできたらいいなーと思っています。
だってね、書く内容にいっつも悩むもん。
あんまりプライベートすぎることは書きたくないしさ。かといって、何を書いたらより面白いのか、わかんないし。
そんな難しいこと考えないで、好きなように書けばいいんでしょうけど。
自分でも自覚あるんですけど、このぼやきでは創作に関することばかり書いてますね……。
前々から感じてましたが、私は自作キャラ語りが苦手なんですよ。設定は語りたいけども、設定の範囲のことしか話せないかも。でも一次創作してる人で、よくやってる人いますよね。あれが個人的に不思議で。例えば旧T◯itterとかで「クリスマスやバレンタインの時、あの作品のキャラ達はこういう行動とりそう」とか、プロ作家でも書いてる人がいて。私はそういうことが妄想できないから(あんまりしようとも思わないから)、出来ている人が不思議に映るんだろうなあ。
おそらく私は、少女小説というキャラの肉付けがかなり大事になるジャンルを書いてる割に、キャラ造形をそこまで深掘りして考えないんだと思います。少女小説やラノベを書いてる他の方がどう創作してるかは知りませんが、キャラクターは物語の流れを作るために動かす傾向が、私はかなり強いと思うので。
私にとって、小説を書くときに一番大事にしたいのは、物語がきれいに流れていくこと、なのかもしれません。だからキャラへの思いはもしかしたら、薄い方なのかもしれない。
ただし。自分が萌え(燃え)まくるキャラとか、描きたいテーマ等を背負っているキャラはそれなりに作り込みますよ。あと過去には、書いてるうちに楽しくなってどんどんハチャメチャな行動をさせた結果、すご~くキャラ立ちしたキャラが出来てしまったこともあります。
よく考えてみると、キャラのif行動を考えるキャラ語りは無理かもしれないけど、なぜこういう設定にしたのか、ならそこそこ語れるかも。
この二つって、同じところにあるようで全然違いますよね、と私は思う。
また創作の話になったので、少し違う話題を。
先日唐突に「鎖を解かれたプロメテウス」という詩劇(?)を手に入れたくなったんですよ。
で、何故か私の記憶では「この作品は光文社古典新訳文庫で出てるはず!」となってたんです。
でも調べた結果、光文社古典新訳文庫にはなく、岩波文庫にあるのみでした。
じゃあ私の脳内に画像として保存されている、あの表紙は一体なんだったのだろう……。
と、記憶力にはちょっぴり自信のある人生を送って来たのに、酷い記憶誤りに気づいて呆然としてました。
ゴールデンウィークも特に大きな用事はないので、片付け、掃除、インプットをそれなりにできたらいいなーと思っています。
