ぼやき

920アクセス突破ありがとうございます。

2025/02/12 22:35
創作
7日と10日に「スキ!」をいただきました。ありがとうございます。
作品の方もぽつぽつと閲覧があります。ありがとうございます。

下の記事の追記みたいな形になりますが。
プロ志望ならば文章をもう少し上手く書いたほうが……と感じる作品もありましたし、作者の過去の読書量、力量、情熱に裏打ちされた「お見事!」と思う作品もあるんですよね。
私は最近流行りのネット小説のテンプレ(いわゆるな◯う系など)は基本的に避けてるので、テンプレでコッテコテな作品群の海はどんなものなのかはわかりませんけども。
女性向けのテンプレも、そんなに触れて来なかったんですけども、流行りのチェックのために読もうかな。コミカライズしたものとかも、電子書籍で買おうかと思ってます。


話は変わりまして。
私が最初に「小説家になるぞ」と決意した頃と今とでは、より出版界が厳しくなってるような気がしまして。
私は元が少女小説志望なので、その界隈で感じたことしか書けませんが。
昔と今と比べでも、少女小説レーベルは圧倒的に増えました。廃刊してしまったレーベルもありますが、創られて続いてるものの方が多い。
児童書レーベルも、気づいたらいろいろあるし。
さらにはケータイ小説のレーベルも、ティーンズラブのレーベルも出来て。
さらにさらに、気がつけばライト文芸なるジャンルもできましたし。
だから、レーベルがガツンと増えたせいなのか、本屋での回転スピードがものすごく早い気がするんですよね。発売月を逃すと、もう後はネット注文か電子で、みたいな。性急さがより激しくなってるような。
その分、プロ志望の人はチャンスが増えたのかもしれない。でも受賞して本を出した人が、また投稿生活してるというのをチラホラ見ると、恐ろしくなるんですよ。
一定以上の上手い人でも、続きがないのかと。新しく取り組まないといけないのかと。
上手くても売れないことがあるのは仕方ないと思いますが(流行とかあるからさ)、上手くても次に繋がらない、というのがすごく恐ろしい。昔に比べて、そういうケースがかなり増えてる気がします。
私が少女小説を頻繁にチェックしてたときは、出版社にまだ体力があったのかもしれません。今は作家を育てる体力も厳しいのかな……。
初っ端から中ヒット以上を出せる人なら、作家生命が少しは伸びるのかもだけど。それってものすごく難しそう。


まあ、ド素人が何を言ってるのか、という内容ですが。
つまり、一定水準のものを書ける上手い人でも苦戦しまくっている業界(この場合、少女小説とライト文芸ですね)に首を突っ込もうとしてる私って、何を考えてるのだろうか……と、己をふと顧みてしまったのです。
まあそれでも、書けそうなら書いて、賞へ応募していくんでしょうが。
意欲はあるんだけどなあ。実行できるかなあ……。

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