〜始まりの物語〜
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ー翌日ー
翌日の朝は皆で川に木の丸太がかけられた橋を渡っていた
ミカ「ん〜♪空気が美味しい〜♪」
ヴィンセント「ミカちゃんって本当に可愛いよね」
ミカ「そんな事ないですよ///////」
川を渡るための木の丸太で作られた簡易的な橋を渡っている最中に立ち止まって空気を吸っていた私にヴィンセントさんがいきなり可愛いと言ってきた
ヴィンセント「そんなことあるよ♪お姫様♪お手をどうぞ」
ミカ「ありがとうございます///////
でも1人で行けますよ///////」
ヴィンセントさんは私に向け手を差し出してくれたけど1人でも行けると返事を返した
ヴィンセント「疲れてるでしょ?」
ミカ「……!」
ヴィンセント「それにこれから足元が悪い岩場を登るから……」
ミカ「ありがとうございます/////」
私はヴィンセントさんのお言葉に甘えて手を取る事にした
ヴェルナー「後、2〜3日でフェーネン王国だ!
国境を越えたら街までは半日程だ」
ヴェルナーさんがここからどれぐらいかかるかを
説明しながら歩いてくれていた
そして、ヴィンセントさんに教えられた足元が悪い岩場を登ってからしばらく歩いた…………。
…………。
ヴェルナー「この先は森が続く今日はこの辺りで野営しよう!」
辺りが暗くなったのもあり、野営をすることにした
リタ「あたい!水を汲んでくる!」
リタは水を汲みに一目散に走って行った
ヴィンセント「そんじゃ俺は火を起こすよ!」
ヴィンセントはそういうとミカと繋いでいた手を離すと離れた所に火を起こすために離れて行った
ムコーダ「この間のレッドボアの肉…使わせてもらいますね」
ミカ「私達は晩御飯の支度をしますね♪」
ヴェルナー「おう!楽しみにしてるぜ!」
ミカ「うふふっ笑笑 はい♪楽しみにしてて下さい♪」
私はヴェルナーさんへ返事を返すと剛志君の後を追った
ヴェルナー「………//////////(ミカちゃんっていつ見ても可愛いな////////)」
………。
ミカがムコーダを追いかけた先ではムコーダがアイテムボックスからまな板とカセットコンロと肉を出すとそれをちょうどいい感じの石の上に置いてから包丁の手入れを少しだけするとレッドボアの肉を切り出した
ムコーダ「……(ネットスーパーの食材のことは
秘密にしといた方が良さそうだし…
この世界の物を積極的に使っていこう♪
まぁ、豚肉だと思えばいいわけだし)」
ミカ「ムコーダさん♪手伝うね♪」
ムコーダ「今日は足元が悪い岩場を歩いたりしたわけだし
ミカちゃんは休んでていいんだよ?疲れてるでしょ?」
女の子であるミカちゃんの体力を考えると料理のお手伝いをするより休んで欲しくて彼女にそう伝えた
ミカ「平気だよ♪」
ムコーダ「なにが平気なの?疲れた顔してるよ?」
ミカ「でも………
みんなが動いてるのに私だけ座ってるのって………」
ミカちゃんが疲れているのは顔を見れば一目瞭然だったけど自分だけが何もせずに座ってる事に気が引けるようだったけど……正直…ミカちゃんが何もせずに座っててもみんな何も言わないと思うし……彼女が可愛すぎてなにも言えないと思うんだけど……その場にいるだけで華になる彼女だからこそ許される……けどそれを彼女自身が申し訳ないと感じてしまうみたいだ……
ムコーダ「それじゃ、簡単な手伝いをお願いするよ」
ミカ「うん……!」
ふらっ………
ミカ「キャッ!!…」
ミカはムコーダの元で簡単な手伝いをするために近付こうとしたけど…体力の限界が来たのか…足がもつれてしまったようでバランスを崩したが………
ギュッ!
ムコーダ「ほら、無理するから……!」
バランスを崩して転けそうになったミカを支えたのは一番近くにいたムコーダだった……ムコーダはミカがバランスを崩したのを確認すると即座に包丁をまな板に置くと彼女を助けるべく駆け付け片手で彼女を自分の方へと抱き寄せた
ミカ「……ごめんなさい」
私は剛志君に腕を引き寄せられた影響で彼の胸にダイブしたけど彼に小言を言われてしまったので彼の目を見て謝ろうとして彼の目を見た
ムコーダ「………////////(上目遣いとか反則////////)」
ミカちゃんと自分とでは身長差があるためどうしてもミカちゃんが見上げてくる感じになるんだけどさ……それにしても可愛すぎ!……怒る気が失せた……
ミカ「ムコーダさん……ありがとう……」
翌日の朝は皆で川に木の丸太がかけられた橋を渡っていた
ミカ「ん〜♪空気が美味しい〜♪」
ヴィンセント「ミカちゃんって本当に可愛いよね」
ミカ「そんな事ないですよ///////」
川を渡るための木の丸太で作られた簡易的な橋を渡っている最中に立ち止まって空気を吸っていた私にヴィンセントさんがいきなり可愛いと言ってきた
ヴィンセント「そんなことあるよ♪お姫様♪お手をどうぞ」
ミカ「ありがとうございます///////
でも1人で行けますよ///////」
ヴィンセントさんは私に向け手を差し出してくれたけど1人でも行けると返事を返した
ヴィンセント「疲れてるでしょ?」
ミカ「……!」
ヴィンセント「それにこれから足元が悪い岩場を登るから……」
ミカ「ありがとうございます/////」
私はヴィンセントさんのお言葉に甘えて手を取る事にした
ヴェルナー「後、2〜3日でフェーネン王国だ!
国境を越えたら街までは半日程だ」
ヴェルナーさんがここからどれぐらいかかるかを
説明しながら歩いてくれていた
そして、ヴィンセントさんに教えられた足元が悪い岩場を登ってからしばらく歩いた…………。
…………。
ヴェルナー「この先は森が続く今日はこの辺りで野営しよう!」
辺りが暗くなったのもあり、野営をすることにした
リタ「あたい!水を汲んでくる!」
リタは水を汲みに一目散に走って行った
ヴィンセント「そんじゃ俺は火を起こすよ!」
ヴィンセントはそういうとミカと繋いでいた手を離すと離れた所に火を起こすために離れて行った
ムコーダ「この間のレッドボアの肉…使わせてもらいますね」
ミカ「私達は晩御飯の支度をしますね♪」
ヴェルナー「おう!楽しみにしてるぜ!」
ミカ「うふふっ笑笑 はい♪楽しみにしてて下さい♪」
私はヴェルナーさんへ返事を返すと剛志君の後を追った
ヴェルナー「………//////////(ミカちゃんっていつ見ても可愛いな////////)」
………。
ミカがムコーダを追いかけた先ではムコーダがアイテムボックスからまな板とカセットコンロと肉を出すとそれをちょうどいい感じの石の上に置いてから包丁の手入れを少しだけするとレッドボアの肉を切り出した
ムコーダ「……(ネットスーパーの食材のことは
秘密にしといた方が良さそうだし…
この世界の物を積極的に使っていこう♪
まぁ、豚肉だと思えばいいわけだし)」
ミカ「ムコーダさん♪手伝うね♪」
ムコーダ「今日は足元が悪い岩場を歩いたりしたわけだし
ミカちゃんは休んでていいんだよ?疲れてるでしょ?」
女の子であるミカちゃんの体力を考えると料理のお手伝いをするより休んで欲しくて彼女にそう伝えた
ミカ「平気だよ♪」
ムコーダ「なにが平気なの?疲れた顔してるよ?」
ミカ「でも………
みんなが動いてるのに私だけ座ってるのって………」
ミカちゃんが疲れているのは顔を見れば一目瞭然だったけど自分だけが何もせずに座ってる事に気が引けるようだったけど……正直…ミカちゃんが何もせずに座っててもみんな何も言わないと思うし……彼女が可愛すぎてなにも言えないと思うんだけど……その場にいるだけで華になる彼女だからこそ許される……けどそれを彼女自身が申し訳ないと感じてしまうみたいだ……
ムコーダ「それじゃ、簡単な手伝いをお願いするよ」
ミカ「うん……!」
ふらっ………
ミカ「キャッ!!…」
ミカはムコーダの元で簡単な手伝いをするために近付こうとしたけど…体力の限界が来たのか…足がもつれてしまったようでバランスを崩したが………
ギュッ!
ムコーダ「ほら、無理するから……!」
バランスを崩して転けそうになったミカを支えたのは一番近くにいたムコーダだった……ムコーダはミカがバランスを崩したのを確認すると即座に包丁をまな板に置くと彼女を助けるべく駆け付け片手で彼女を自分の方へと抱き寄せた
ミカ「……ごめんなさい」
私は剛志君に腕を引き寄せられた影響で彼の胸にダイブしたけど彼に小言を言われてしまったので彼の目を見て謝ろうとして彼の目を見た
ムコーダ「………////////(上目遣いとか反則////////)」
ミカちゃんと自分とでは身長差があるためどうしてもミカちゃんが見上げてくる感じになるんだけどさ……それにしても可愛すぎ!……怒る気が失せた……
ミカ「ムコーダさん……ありがとう……」
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