Diary
( ;∀;)
2026/01/05 22:49あとがき
あーー終わっちゃったよーーー
ということでお馴染みのあとがきという名の反省会&解説会を始めさせていただきます
まず最終章についてですが、とにかくシリアス部分に苦戦してました笑
皆様お察しの通り、私はギャグ調しか書いてきてませんのでここまで真面目にシリアスやったのは初めてでした
ここに至るまでも何度か軽いシリアス展開はありましたけど今回めちゃくちゃ難産だった…!
苦労話はこの辺にして内容ですが、まずレミがブロネフを止めたシーンですね
あれは原作通りだと止めずにアーリアを刺すのですが、ヒロインと後悔の話を経たので後悔させないために止めるようにしました
レミを後悔まみれにしたくなかったので
その次はラピュ◯シーンですね笑
これはゲームやった人誰もが思うんじゃないかなと思ってシリアスだけど我慢できずに書きました、えへ
この先辺りからシリアスに入って
ルークが率先して光に向かうところですが、みんな自己犠牲がすぎません…?
元からヒロインが止める流れだったのですが、ムービー見直したり書いてる内に「こいつら、正気か?」と思い始めて、その分ヒロインに全力で止めてもらいました
だってスイッチを押すことが目的なら何とかして影を作って遮光するとかもうちょっと生にしがみついてほしいですよね?私だけか?
で、光に向かうところ
ヒロインの異世界の力はアスラントから敵視されてますのでアーリア同様に弾かれますし力も妨害されてます
書いてて恥ずかしいのでさらっと書きますがヒロインの力は想像したものを具現化する力です
力の源はヒロインの体力または、誰かの想いや願いです
なので教授たちの生存を願ったアーリアとヒロインを想って贈られた小瓶のペンダントがヒロインを助けてくれた、ということになります
ヒロインはその力については全く分かってないので「なんとかなれー!」の勢いでペンダントを投げたらなんとかなった、ぐらいにしか思ってません
でもペンダントの喪失については結構なダメージを受けてると思います
ここは展開的にいろいろ考えてましたね
ヒロインにバルス!って叫んでもらう展開とかモニュメント自体を破壊しちゃう展開とか結局何もしない展開とか
ヒロインが死んでしまったと勘違いするところは完全にオマージュです踊るの映画ですオススメです笑
やたらとコートの重ね着を描写していたのはここで呼吸する胸の動きを見えづらくするためです
あれだけへらへらしてるヒロインがこんな状況で起き上がらないと不安でしょう
脈や顔に手をやれば分かることも気が動転してる教授はうっかり忘れてしまっていた、という話です
アーリアの最後は急いでるとはいえ悲しいだけのお別れにしたくなかったから
みんなを見送った後、落ちていた水晶の欠片を見つけて笑ってくれていたらいいなと思います
アスラント神殿からの脱出はルークにツッコミを頑張ってもらいました
最初はヒロインがツッコむ予定だったのですが体力的に無理だろうなと思って
あと教授もいろいろありすぎて気が抜けて考えるのを放棄してます笑
この辺りからレミとブロネフは空気になってしまってるのですが、まぁ、私の力不足だ、許せ
どうやってロンドンまで帰ったのかは私も分かりませんがたぶんその間レミは謝りまくってたんじゃないかなと思います
それもあってのレミの旅立ちですが、悲しい別れが嫌なんです私が笑
なので笑顔で送り出すという形にしました
レイトン教授シリーズって最終的にほとんど悲しい別れがあるじゃないですか後味がほろ苦いじゃないですか
そこも魅力であるのは重々承知してるのですがあのヒロインを混ぜるなら極力明るくしたいという
私がこの夢小説を書きたいと思った理由の一つですね
そのせいでヒロインは散々な目に遭ってますごめんね
回避できなかった反省会はいつか後日談として短編か番外編として書きたいですね
最終章のタイトルは主題歌の和訳です
筆が止まる度にあの曲聴いて捻り出してました
そんなところですかね
毎回クソ長いあとがきを最後まで読んでいただきありがとうございます!
こうして書き終えることができたのも、読んでくださる皆様、コメント・拍手で応援してくださる皆様の力添えのおかげです
本当にありがとうございます!!(*´ω`*)
思ってた以上にあとがきが長々としてしまったので総括は本編のあとがきに書こうと思います笑
ということでお馴染みのあとがきという名の反省会&解説会を始めさせていただきます
まず最終章についてですが、とにかくシリアス部分に苦戦してました笑
皆様お察しの通り、私はギャグ調しか書いてきてませんのでここまで真面目にシリアスやったのは初めてでした
ここに至るまでも何度か軽いシリアス展開はありましたけど今回めちゃくちゃ難産だった…!
苦労話はこの辺にして内容ですが、まずレミがブロネフを止めたシーンですね
あれは原作通りだと止めずにアーリアを刺すのですが、ヒロインと後悔の話を経たので後悔させないために止めるようにしました
レミを後悔まみれにしたくなかったので
その次はラピュ◯シーンですね笑
これはゲームやった人誰もが思うんじゃないかなと思ってシリアスだけど我慢できずに書きました、えへ
この先辺りからシリアスに入って
ルークが率先して光に向かうところですが、みんな自己犠牲がすぎません…?
元からヒロインが止める流れだったのですが、ムービー見直したり書いてる内に「こいつら、正気か?」と思い始めて、その分ヒロインに全力で止めてもらいました
だってスイッチを押すことが目的なら何とかして影を作って遮光するとかもうちょっと生にしがみついてほしいですよね?私だけか?
で、光に向かうところ
ヒロインの異世界の力はアスラントから敵視されてますのでアーリア同様に弾かれますし力も妨害されてます
書いてて恥ずかしいのでさらっと書きますがヒロインの力は想像したものを具現化する力です
力の源はヒロインの体力または、誰かの想いや願いです
なので教授たちの生存を願ったアーリアとヒロインを想って贈られた小瓶のペンダントがヒロインを助けてくれた、ということになります
ヒロインはその力については全く分かってないので「なんとかなれー!」の勢いでペンダントを投げたらなんとかなった、ぐらいにしか思ってません
でもペンダントの喪失については結構なダメージを受けてると思います
ここは展開的にいろいろ考えてましたね
ヒロインにバルス!って叫んでもらう展開とかモニュメント自体を破壊しちゃう展開とか結局何もしない展開とか
ヒロインが死んでしまったと勘違いするところは完全にオマージュです踊るの映画ですオススメです笑
やたらとコートの重ね着を描写していたのはここで呼吸する胸の動きを見えづらくするためです
あれだけへらへらしてるヒロインがこんな状況で起き上がらないと不安でしょう
脈や顔に手をやれば分かることも気が動転してる教授はうっかり忘れてしまっていた、という話です
アーリアの最後は急いでるとはいえ悲しいだけのお別れにしたくなかったから
みんなを見送った後、落ちていた水晶の欠片を見つけて笑ってくれていたらいいなと思います
アスラント神殿からの脱出はルークにツッコミを頑張ってもらいました
最初はヒロインがツッコむ予定だったのですが体力的に無理だろうなと思って
あと教授もいろいろありすぎて気が抜けて考えるのを放棄してます笑
この辺りからレミとブロネフは空気になってしまってるのですが、まぁ、私の力不足だ、許せ
どうやってロンドンまで帰ったのかは私も分かりませんがたぶんその間レミは謝りまくってたんじゃないかなと思います
それもあってのレミの旅立ちですが、悲しい別れが嫌なんです私が笑
なので笑顔で送り出すという形にしました
レイトン教授シリーズって最終的にほとんど悲しい別れがあるじゃないですか後味がほろ苦いじゃないですか
そこも魅力であるのは重々承知してるのですがあのヒロインを混ぜるなら極力明るくしたいという
私がこの夢小説を書きたいと思った理由の一つですね
そのせいでヒロインは散々な目に遭ってますごめんね
回避できなかった反省会はいつか後日談として短編か番外編として書きたいですね
最終章のタイトルは主題歌の和訳です
筆が止まる度にあの曲聴いて捻り出してました
そんなところですかね
毎回クソ長いあとがきを最後まで読んでいただきありがとうございます!
こうして書き終えることができたのも、読んでくださる皆様、コメント・拍手で応援してくださる皆様の力添えのおかげです
本当にありがとうございます!!(*´ω`*)
思ってた以上にあとがきが長々としてしまったので総括は本編のあとがきに書こうと思います笑
