キスSS詰め合わせ
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ちょっとしたイザコザがあって、彼女は機嫌を損ねた。話しかけてもムスッとしてるだけだ。
「なあ、悪かったよ。俺が言い過ぎた」
「……」
何か話せよ。勘弁してくれ。
「……ちゅーして」
「あ?」
なんだそれ。予想外の反応に思わず声が裏返った。
「ちゅーだってば」
いやいや、そうじゃねぇだろ。でもこれ以上雰囲気を悪くするのも……そう思って彼女の肩に手をやったが、相変わらずムスッとしてやがる。チッ。可愛くねぇ。
「何か言いたい事があるなら、ちゃんと言ってくれ。俺にはわからない」
落ち着いて諭す様に言ったつもりだ。すると、泣きそうな素振りで目を潤ませながら俺を見上げてきた。
「……ごめんなさい。……ちゅー……してよ」
……なんだよ、急にしおらしくなって。はぁ、やれやれ。今日はここ迄にしといてやる。肩の手を腰に移動させて強く身体を密着させた。
「わかったよ。覚悟しろよ?」
一瞬見せた戸惑いは無視して、唇を押し付けた。
「なあ、悪かったよ。俺が言い過ぎた」
「……」
何か話せよ。勘弁してくれ。
「……ちゅーして」
「あ?」
なんだそれ。予想外の反応に思わず声が裏返った。
「ちゅーだってば」
いやいや、そうじゃねぇだろ。でもこれ以上雰囲気を悪くするのも……そう思って彼女の肩に手をやったが、相変わらずムスッとしてやがる。チッ。可愛くねぇ。
「何か言いたい事があるなら、ちゃんと言ってくれ。俺にはわからない」
落ち着いて諭す様に言ったつもりだ。すると、泣きそうな素振りで目を潤ませながら俺を見上げてきた。
「……ごめんなさい。……ちゅー……してよ」
……なんだよ、急にしおらしくなって。はぁ、やれやれ。今日はここ迄にしといてやる。肩の手を腰に移動させて強く身体を密着させた。
「わかったよ。覚悟しろよ?」
一瞬見せた戸惑いは無視して、唇を押し付けた。
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