日常つらつら
書き初め用紙と伏線回収。(2026/05/24)
2026/05/24 20:26こんにちは。お久しぶりです。
日記の前回更新が2025年12月14日でしたので、実に5か月以上のブランクを経ての再浮上となります。更新が止まってしまいすみませんでした……!
『春駆け』管理人のマルセル、1ビットの更新もないまま、本当に春を丸ごと駆けてしまいました。
このサイトを見てくださる方がこの地球上に何人いるのかはわかりませんが、大変お待たせいたしました。
(アクセス解析に従えばこの間もどなたか訪問者がいらっしゃるようで。ありがたいことです)
誠に厳しい上半期でした。私生活が。
まだあとひと月は余っているものの、この時点で間違いなく人生史上最大の繁忙期確定でしょうね。
冷めたコーヒーの海に浸かりながら、溺れぬようにやり過ごしていました。
いやこの際包み隠さず申し上げると、脳みその片隅にも残らぬほどにサイトの存在を忘れていたのです。
『春駆け』のことを思い出し、ログインした瞬間広がる管理画面のパステルカラーの、なんと生温かいことか……
まるで他人のジッポーでタバコの火を点けるような馴染みの薄さにどきりとさせられました。まあ非喫煙者なんですけれどもね。
つい先日、実家暮らしの宿命として物置きの掃除をしていたんですが、印象的な過去の遺物が出てまいりました。
小学6年生時の書き初めの課題です。
よくもまあこんなものが残っていたな、というものです。
乾いた墨汁の跡。皺の寄った書き初め用紙。
年明けの体育館で凍えながら、「汚れてもいい服装」で下手っぴな筆を走らせていたのでしょうね。
当時の私はこれが自信作とでも思っていたのかもしれませんが、よく見ると一文字目だけが大きく、下に行くに連れてキツキツになっていく、たいへんアンバランスな構成。
最初の勢いは良いのになあ。計画性の無さとでも言うべきでしょうか。
私、昔からこんな感じの「逆レジギガス」だったんだなあ。
――まるでこのサイトの更新頻度みたいだ。
『春駆け』の存在を思い出したのはまさにその瞬間だったわけです。せっかく始めた試みがすぐに三日坊主になる、その直近の好例ではなかったか、と。
ですので、改めて。最初から完璧にはやらないことにしようと考え直すことになりました。
さて、今後どの程度続けていくかに関しては未定ですが、一つ決めたこととしては、毎日更新を諦める、ということでした。
私には向いていないスタイルだったようです。
筆まめとはおよそ程遠い遅筆なきらいがあること。
メリハリのある人生ではない故に、ネタが転がっていないこと。
前回までのようなフルスイングの『小エッセイ』を毎日更新する体力と時間を捻出できないこと。
このような理由です。
そして、書きたいときに書く、というスタイルに移行させていただきたい。
(元々がネットの片隅の個人サイトということもあるので、それがベーシックな在り方だろ?? と言われればそれまでですね)
気ままにやらせていただければと思います。
今後とも『春駆け』およびマルセルをよろしくお願いいたします。
日記の前回更新が2025年12月14日でしたので、実に5か月以上のブランクを経ての再浮上となります。更新が止まってしまいすみませんでした……!
『春駆け』管理人のマルセル、1ビットの更新もないまま、本当に春を丸ごと駆けてしまいました。
このサイトを見てくださる方がこの地球上に何人いるのかはわかりませんが、大変お待たせいたしました。
(アクセス解析に従えばこの間もどなたか訪問者がいらっしゃるようで。ありがたいことです)
誠に厳しい上半期でした。私生活が。
まだあとひと月は余っているものの、この時点で間違いなく人生史上最大の繁忙期確定でしょうね。
冷めたコーヒーの海に浸かりながら、溺れぬようにやり過ごしていました。
いやこの際包み隠さず申し上げると、脳みその片隅にも残らぬほどにサイトの存在を忘れていたのです。
『春駆け』のことを思い出し、ログインした瞬間広がる管理画面のパステルカラーの、なんと生温かいことか……
まるで他人のジッポーでタバコの火を点けるような馴染みの薄さにどきりとさせられました。まあ非喫煙者なんですけれどもね。
つい先日、実家暮らしの宿命として物置きの掃除をしていたんですが、印象的な過去の遺物が出てまいりました。
小学6年生時の書き初めの課題です。
よくもまあこんなものが残っていたな、というものです。
乾いた墨汁の跡。皺の寄った書き初め用紙。
年明けの体育館で凍えながら、「汚れてもいい服装」で下手っぴな筆を走らせていたのでしょうね。
当時の私はこれが自信作とでも思っていたのかもしれませんが、よく見ると一文字目だけが大きく、下に行くに連れてキツキツになっていく、たいへんアンバランスな構成。
最初の勢いは良いのになあ。計画性の無さとでも言うべきでしょうか。
私、昔からこんな感じの「逆レジギガス」だったんだなあ。
――まるでこのサイトの更新頻度みたいだ。
『春駆け』の存在を思い出したのはまさにその瞬間だったわけです。せっかく始めた試みがすぐに三日坊主になる、その直近の好例ではなかったか、と。
ですので、改めて。最初から完璧にはやらないことにしようと考え直すことになりました。
さて、今後どの程度続けていくかに関しては未定ですが、一つ決めたこととしては、毎日更新を諦める、ということでした。
私には向いていないスタイルだったようです。
筆まめとはおよそ程遠い遅筆なきらいがあること。
メリハリのある人生ではない故に、ネタが転がっていないこと。
前回までのようなフルスイングの『小エッセイ』を毎日更新する体力と時間を捻出できないこと。
このような理由です。
そして、書きたいときに書く、というスタイルに移行させていただきたい。
(元々がネットの片隅の個人サイトということもあるので、それがベーシックな在り方だろ?? と言われればそれまでですね)
気ままにやらせていただければと思います。
今後とも『春駆け』およびマルセルをよろしくお願いいたします。