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感情表現・口調設定

感情表現


ぱっと見は無表情だが、実は目に感情が出やすい
長い年月をかけて徐々に表情豊かになっていく設定
 
《喜び》
眩しそうに目を細める
口元が緩みそうになると手で隠す
麻績の幸せそうな表情を見るとつられて無意識に微笑むことがあるが、意識して笑おうとすると口角が片方だけ上がるぎこちない笑みになる

《照れ》
目を逸らす 視線が泳ぐ
涼しい顔をしていても耳が赤くなっていたりする
いつもは流暢に話すが、若干言葉が詰まる

《怒り》
目つきがいつも以上に鋭くなる
対象をまっすぐ見据えて逸らさない
麻績に危害を加えられた場合も一見冷静そうに見えるが、感情を押し隠せずに殺意がにじみ出る
いつもは長ったらしく嫌味な口調だが、言葉を短く切ったような話し方になる

《悲しみ》
斜め下方向に目を逸らす
口数が減るか、自嘲が増える

《驚き》
少しだけ目が開く
脳内処理数が増えるので、口数が減る


口調


《呼び方》
[一人称]
私(わたし)
[二人称]
フルネームや役職で呼びがち
「お前」「貴様」もよく使う
麻績も最初はフルネームだったが、ねだられて名前呼びになった

《特徴》
・基本返事は「あぁ」「そうか」「わかった」の3パターン
・大丈夫か聞かれたときの返しは大丈夫でもそうでなくても「問題ない」
・自発的な会話は少ないが、話すときは舌がよく回る
・話し方はやや硬くて高圧的、言い回しが少し嫌味っぽい
 麻績に対しては少しだけ柔らかい
・語尾は「~だ」「~だと思う」等
・極力カタカナを使わない(例:テスト→試験/ベッド→寝台)
・脳内では誰よりも饒舌 口から出る台詞よりも大分フランク
 大体麻績のことを考えている
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