関係性・呼び方
《互いの呼び方》
[鉄進→麻績]麻績君(心の中では呼び捨て)/君
[麻績→鉄進]鉄進
《出会い》
シェアハウスへの帰り道、雪が降ってきたので近道をしようと路地裏を通った麻績が凍死しかけていた鉄進を発見。
救急車を呼ぶことを鉄進が拒むので、タイトの手を借りてシェアハウスに連れ帰り介抱した。
《関係性》
両片想い。お互い公言はしていないが周囲にはバレバレ。くっつきそうでくっつかないじれったい関係。
麻績は割とストレートに好意を伝えているが、受け取り手の鉄進がそれを上手くキャッチ出来ていない。
反対に鉄進の不器用な好意は結構伝わっている。
[鉄進視点]
運ばれた先のシェアハウスで目を覚ましてすぐ、無自覚で一目惚れした。恋心に気付くのは数か月後。
生きる理由をなくし戸惑う鉄進に寄り添ってくれた「麻績を守ること」を信念に生きている。そのため、恋心よりも信念優先。
常に麻績を意識し目で追っているが、緊急時か麻績の許可がない限り自分からは触れようとしない、忠犬(番犬)のようなイメージ。
同性であること、過去に犯罪に加担していたこと、全身に傷跡があることから、恋心を抱くこと自体に引け目を感じている。
“麻績には”幸せになってほしい。そのためには自分の存在自体が悪影響でありいつか離れなければならないと考えているが、「傍にいるだけなら」「あと少しだけ」と先伸ばしし続けて現在に至る。
無自覚で独占欲、嫉妬心が強い。嫉妬の矛先は麻績ではなく麻績に近づく相手に向く。遠くから恨めしげに睨み付けていることが多いが、口喧嘩を売りにいくこともある。
鉄進には麻績が誰よりも輝いて見えている。また、愛らしいとも思っているが、怒るので口に出さないように気を付けている。
[麻績視点]
始めは懐いてくれない猫を構うような感覚だったが、鉄進から他人とは違う好意を向けられる内に存在が大きくなっていった。恋心を自覚してからは時間をかけて悩み、何を天秤にかけても相手への気持ちが揺らがないことに気付いて自分の恋心を受け入れた。
傷跡は鉄進が頑張って生きてきた証と考えており、傷跡含めて好き。
鉄進といると安心するが、自己を犠牲にしてまで守ろうとする姿勢を心配していて対等な関係になりたいと思っている。そのため、鉄進からすればただの気遣いだとしても、それを子ども扱いされていると感じて拗ねることもしばしば。
“鉄進と一緒に”幸せになりたいと思っているが、「想いを告げたらいなくなってしまうのではないか」とも感じており未だ告白できずにいる。ただし覚悟はとっくにできていて、既に親にカミングアウトしているし、将来的に自分が鉄進を養う気で勉学に励んでいる。準備が整って鉄進が逃げられない状況に持ち込んでから告白するつもり。
鉄進の「言葉の通りに受け取る」性質を理解しており、本当に嫌な時以外拒否系の言葉は使わないようにしている。
[鉄進→麻績]麻績君(心の中では呼び捨て)/君
[麻績→鉄進]鉄進
《出会い》
シェアハウスへの帰り道、雪が降ってきたので近道をしようと路地裏を通った麻績が凍死しかけていた鉄進を発見。
救急車を呼ぶことを鉄進が拒むので、タイトの手を借りてシェアハウスに連れ帰り介抱した。
《関係性》
両片想い。お互い公言はしていないが周囲にはバレバレ。くっつきそうでくっつかないじれったい関係。
麻績は割とストレートに好意を伝えているが、受け取り手の鉄進がそれを上手くキャッチ出来ていない。
反対に鉄進の不器用な好意は結構伝わっている。
[鉄進視点]
運ばれた先のシェアハウスで目を覚ましてすぐ、無自覚で一目惚れした。恋心に気付くのは数か月後。
生きる理由をなくし戸惑う鉄進に寄り添ってくれた「麻績を守ること」を信念に生きている。そのため、恋心よりも信念優先。
常に麻績を意識し目で追っているが、緊急時か麻績の許可がない限り自分からは触れようとしない、忠犬(番犬)のようなイメージ。
同性であること、過去に犯罪に加担していたこと、全身に傷跡があることから、恋心を抱くこと自体に引け目を感じている。
“麻績には”幸せになってほしい。そのためには自分の存在自体が悪影響でありいつか離れなければならないと考えているが、「傍にいるだけなら」「あと少しだけ」と先伸ばしし続けて現在に至る。
無自覚で独占欲、嫉妬心が強い。嫉妬の矛先は麻績ではなく麻績に近づく相手に向く。遠くから恨めしげに睨み付けていることが多いが、口喧嘩を売りにいくこともある。
鉄進には麻績が誰よりも輝いて見えている。また、愛らしいとも思っているが、怒るので口に出さないように気を付けている。
[麻績視点]
始めは懐いてくれない猫を構うような感覚だったが、鉄進から他人とは違う好意を向けられる内に存在が大きくなっていった。恋心を自覚してからは時間をかけて悩み、何を天秤にかけても相手への気持ちが揺らがないことに気付いて自分の恋心を受け入れた。
傷跡は鉄進が頑張って生きてきた証と考えており、傷跡含めて好き。
鉄進といると安心するが、自己を犠牲にしてまで守ろうとする姿勢を心配していて対等な関係になりたいと思っている。そのため、鉄進からすればただの気遣いだとしても、それを子ども扱いされていると感じて拗ねることもしばしば。
“鉄進と一緒に”幸せになりたいと思っているが、「想いを告げたらいなくなってしまうのではないか」とも感じており未だ告白できずにいる。ただし覚悟はとっくにできていて、既に親にカミングアウトしているし、将来的に自分が鉄進を養う気で勉学に励んでいる。準備が整って鉄進が逃げられない状況に持ち込んでから告白するつもり。
鉄進の「言葉の通りに受け取る」性質を理解しており、本当に嫌な時以外拒否系の言葉は使わないようにしている。
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