私と躁鬱と封神と
何もできない
2026/04/22 15:31去年の六月、入院した。
3ヶ月もずっと病院の中で過ごした。
私はきっと病気じゃない。至って普通。
そう自分に言い聞かせた。
入院中、デジタルがプツッと描けなくなった。
描いても描いても線が死んでるみたいで。
私の心も色が無くなっていくようだった。
退院して封神の絵を描きたかった。
けど、何も思いつかない。
ペンを握りしめて、形をなさない線を引いて、
その日は眠れなかった。
私は結局何も作れない人間。
過去に作った同人誌を眺めては泣く。
封神の大切な本を貸した友人が、
学校にいる間私のことをいじめてきた。
もはや友人と呼べるのか疑問である。
いじめは毎日毎日ちょっとずつ
担当教員の見えないところで侵食してきた。
耐えきれなくなった私は転がるように入院。
これが私の入院の経緯である。
もはやその友人とは関わりたくないし、
本を回収する気力もない。
その子が持っていた本なんて持ちたくないし、
受け取りたくもない。見たくない。
こうして私の手元には封神の原作が無くなった。
無くなった後からはパッタリと漫画を読まなくなった。
他のジャンルも自ジャンルの封神も創作できなくなった。
脳内には楽しかった思い出がよぎるばかりで
何も作らない日々が過ぎていく。
封神の本を買おうにもアルバイトもできず、
何もできない。
3ヶ月もずっと病院の中で過ごした。
私はきっと病気じゃない。至って普通。
そう自分に言い聞かせた。
入院中、デジタルがプツッと描けなくなった。
描いても描いても線が死んでるみたいで。
私の心も色が無くなっていくようだった。
退院して封神の絵を描きたかった。
けど、何も思いつかない。
ペンを握りしめて、形をなさない線を引いて、
その日は眠れなかった。
私は結局何も作れない人間。
過去に作った同人誌を眺めては泣く。
封神の大切な本を貸した友人が、
学校にいる間私のことをいじめてきた。
もはや友人と呼べるのか疑問である。
いじめは毎日毎日ちょっとずつ
担当教員の見えないところで侵食してきた。
耐えきれなくなった私は転がるように入院。
これが私の入院の経緯である。
もはやその友人とは関わりたくないし、
本を回収する気力もない。
その子が持っていた本なんて持ちたくないし、
受け取りたくもない。見たくない。
こうして私の手元には封神の原作が無くなった。
無くなった後からはパッタリと漫画を読まなくなった。
他のジャンルも自ジャンルの封神も創作できなくなった。
脳内には楽しかった思い出がよぎるばかりで
何も作らない日々が過ぎていく。
封神の本を買おうにもアルバイトもできず、
何もできない。
追記
試行錯誤してよぜんを練習で描いたが描けなかった。
