このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

拍手ログ

「暑い、暑すぎますギアッチョ、冷やしてください」
「無茶苦茶いうな」
「そうだ、ホワイトアルバムで氷のお城作りませんか!ちよっと流行ったありのままの姿見せるヤツ」
「そういう多方面に怒られるネタはやめろ」
「……でも暑いじゃないですか」
「はぁ……ほら」
「なんですこれ、ジェラート?」
「さっき買ってきた。それ食って落ち着け」
「流石ですギアッチョ大好き」
「暑いひっつくな」
「またまた、いいじゃないですか。可愛い恋人のお願いですよ?」
「そんな傲慢な願いを聞き入れるつもりは無い」
「まったくあなたはつれないですねぇ……まぁそれぐらいじゃないとメローネの相手はできませんものね」
「はぁ……あいつの名前を出すな」
「おや。すみません」
「……別に、お前が暑くねーなら引っ付いててもいいけど」
「あ、そうなんですかなら引っ付きますね」
「勝手にしろ」
「全くあなたは優しいですね、僕限定で」
「……悪いかよ」
「いいえ、そういうの大好きです」
「お前もなかなか性格悪いよな」
「はは、いいじゃないですか。独占欲ですよ」
「そーかい」
「そうだ、ギアッチョも食べてください。ジェラート」
「なんでだよ」
「暑いでしょう?」
「……冷てぇ 」
「ふふ、美味しいでしょう?」
「そうだな」
「ごちそうさまでした、ありがとうございます」
「どういたしましてー」
「じゃあもうちょっと引っ付きます」
「な!?ななななんでだよ!」
「いいじゃないですか。可愛い恋人の命令ですよ」
「おいレベル上がってんぞ」
「だってあなた断るでしょう?」
「……別に断らねぇよ」
「あぁ、そうですか」
(………暑い)
13/25ページ
スキ