オレは人間じゃないから
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『破壊神とは 子を作れない』
そう思ってるなら
いいよな
オレは人間じゃないから
食事もしなければ
“常識”なんかも知らない
物作りも出来ない
えっちな本も知らない
記憶さえも消えたのに
こんなに
オマエの傍に
居たいと思ってる
だから
他の誰でもない
オマエを
オレに護らせてくれよ
掴め 掴め
オマエのその手を
この気持ちがウソじゃないと
信じさせろ
信じる気持ち
忘れなければ
破壊神だって
人と子を作れる
オマエが 欲しい
オレは人間じゃないから
ユメなんて見なければ
キボウも理解出来ない
アイさえ分からない
シンネンも知らない
運命もバカにしてたのに
胸の
奥から湧き出てる
この想いは何なんだ?
誰か
教えてくれよ
アイツを見てると
カラダが熱くなる
スキだ ダイスキ
オマエのことが
オマエの全てを
手に入れてやりたい
オレのことを
助けてくれよ
天体の果てまで
来てくれ
伸ばせ 伸ばせ
オレのこの手を
光り輝くその先へ
走り出せ
キセキよ起これ
オマエの為に
破壊神だって
物作り出来るさ
(流れる 血よ 止まれ
薬草は ここにある
オマエの為に オレが
作ったんだ)
(起きろ 早く 起きろ
嫌だ 死ぬな 頼む
オマエが居なければ
オレは……)
(絶望が オレの中を
染めようとした その時
オマエは ゆっくりと
目を開けた──)
掴め 掴め
二人の未来を
この気持ちがウソじゃないと
信じさせろ
信じる気持ち
忘れなければ
破壊神だって
人と子を作れる
『破壊神とは 子を作れない』
そう思ってるのは
オマエだけ
そう思ってるなら
いいよな
オレは人間じゃないから
食事もしなければ
“常識”なんかも知らない
物作りも出来ない
えっちな本も知らない
記憶さえも消えたのに
こんなに
オマエの傍に
居たいと思ってる
だから
他の誰でもない
オマエを
オレに護らせてくれよ
掴め 掴め
オマエのその手を
この気持ちがウソじゃないと
信じさせろ
信じる気持ち
忘れなければ
破壊神だって
人と子を作れる
オマエが 欲しい
オレは人間じゃないから
ユメなんて見なければ
キボウも理解出来ない
アイさえ分からない
シンネンも知らない
運命もバカにしてたのに
胸の
奥から湧き出てる
この想いは何なんだ?
誰か
教えてくれよ
アイツを見てると
カラダが熱くなる
スキだ ダイスキ
オマエのことが
オマエの全てを
手に入れてやりたい
オレのことを
助けてくれよ
天体の果てまで
来てくれ
伸ばせ 伸ばせ
オレのこの手を
光り輝くその先へ
走り出せ
キセキよ起これ
オマエの為に
破壊神だって
物作り出来るさ
(流れる 血よ 止まれ
薬草は ここにある
オマエの為に オレが
作ったんだ)
(起きろ 早く 起きろ
嫌だ 死ぬな 頼む
オマエが居なければ
オレは……)
(絶望が オレの中を
染めようとした その時
オマエは ゆっくりと
目を開けた──)
掴め 掴め
二人の未来を
この気持ちがウソじゃないと
信じさせろ
信じる気持ち
忘れなければ
破壊神だって
人と子を作れる
『破壊神とは 子を作れない』
そう思ってるのは
オマエだけ