はかいしんはビルダーに恋をした
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「偶然からはじまる
必然の一場面
突然現れたのは
揺れる水色」
『不思議な島の奥で
見つけた赤い瞳
何かが始まる予感、
その声について行った』
「“出会い”は」『二人を』
「未来 へ」『導く』
だから共に
歩幅を合わせた
「求めたい、なんて
触れたい、なんて
奪いたい、なんて
思わない
か弱いオマエを
強いオレが
“護る”
それでいいんだ
どうしてだって
喚いたって
才能は
変わらない
ああ そういう事か
オレとオマエは
はかいしんと
ビルダー、なんだ」
「きっとオマエは今日も
物を作り続ける
そしてオレは今日もずっと
見守るしかできない」
『お前は私の傍に
いつも通り、居てくれる
私はそれが当たり前だと
思ってた』
「視線は」『絡まない』
「声は」『届かない』
物音だけが
静かに響いた
「求めなくたって
触れなくたって
奪えなくたって
いいから
気の抜けた様な
笑顔のオマエと
一緒に居るだけで
いいんだ
これが“スキ”だって
言わないなら
“ココロ”なんて、
無くていい
ああ 戦ったって
戦ったって
この想いは
変わらない」
「求めたかった
触れたかったんだ
奪いたかった、
ほんとは
どんな奴にも
優しいオマエと
共に、生きられる
結末
何回だって
何回だって
満月に願ったんだ
でも……
虚しいくらい、
悔しいくらい、
はかいしんと」
『ビルダー、なんだ』
「泣いてるオマエを
抱き締めたくて
伸ばした腕が、
震える
オマエもそうだろ?
やっと分かった
これが、
“アイ”なんだろ?
どんな困難も
どんな運命も
全部オレが消してやる
だから、
もう大丈夫だ
オレがいるから
いつまでも
オマエの傍に
ずっと……」
必然の
突然現れたのは
揺れる水色」
『不思議な島の奥で
見つけた赤い瞳
何かが始まる予感、
その声について行った』
「“出会い”は」『二人を』
「
だから共に
歩幅を合わせた
「求めたい、なんて
触れたい、なんて
奪いたい、なんて
思わない
か弱いオマエを
強いオレが
“護る”
それでいいんだ
どうしてだって
喚いたって
才能は
変わらない
ああ そういう事か
オレとオマエは
はかいしんと
ビルダー、なんだ」
「きっとオマエは今日も
物を作り続ける
そしてオレは今日もずっと
見守るしかできない」
『お前は私の傍に
いつも通り、居てくれる
私はそれが当たり前だと
思ってた』
「視線は」『絡まない』
「声は」『届かない』
物音だけが
静かに響いた
「求めなくたって
触れなくたって
奪えなくたって
いいから
気の抜けた様な
笑顔のオマエと
一緒に居るだけで
いいんだ
これが“スキ”だって
言わないなら
“ココロ”なんて、
無くていい
ああ 戦ったって
戦ったって
この想いは
変わらない」
「求めたかった
触れたかったんだ
奪いたかった、
ほんとは
どんな奴にも
優しいオマエと
共に、生きられる
何回だって
何回だって
満月に願ったんだ
でも……
虚しいくらい、
悔しいくらい、
はかいしんと」
『ビルダー、なんだ』
「泣いてるオマエを
抱き締めたくて
伸ばした腕が、
震える
オマエもそうだろ?
やっと分かった
これが、
“アイ”なんだろ?
どんな困難も
どんな運命も
全部オレが消してやる
だから、
もう大丈夫だ
オレがいるから
いつまでも
オマエの傍に
ずっと……」
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