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雛石裕也(ひないしゆうや)
2025/09/05 21:00香る風の物語

雛石 裕也(ひないし ゆうや)は、香る風の物語に登場する男性キャラクター。26歳。お笑い芸人。
人物・性格
お笑いコンビ“最凶バディ”のボケ(ツッコミ)担当。
香風笑業23期組。大阪府出身。
過去の経験から一時期は解離性同一性障害を患っており、高校の卒業式以降主人格は完全に意識を閉ざし、『ヒロヤ』という交代人格が表に出ていた状態だった。
現在はヒロヤは主人格に統合され、姿を消した。(正確には存在しているが、表に出なくなっただけ)
相方である新名とは、主人格が意識を閉じた後にヒロヤがコンビを組んだため、主人格が目を覚ました際には何の記憶もなかったが、改めてコンビを組み直している。
新名とヒロヤは仲が悪く、怒鳴り合い掴み合いのケンカを毎日のようにしていたが、主人格に戻っても関係性は変わらず、むしろ手まで出るほど悪化している。
(ケンカ中は特に)非常に口が悪い。
ヒロヤが表に出ていた間の記憶は一切ないため、暫くは体調不良ということで活動を休止していたが、現在は記憶喪失になったという設定で活動を継続している。
両親が薬物使用で逮捕されたことがきっかけで、 薬に対して強い恐怖心があり、見ただけでパニックを起こすため、飲むことも触ることもできない。
虐待の傷があるため、肌見せはNG。
運動神経が良い。事務所内でもトップクラス。
バスケが特に得意で、高校も強豪校に推薦で入学できたほど。身長がコンプレックス。
絵心がない。
ヒロヤ
雛石が保育園児の頃に生まれた交代人格。
その頃は表に出ることはなく、イマジナリーフレンドのように姿が見え、会話もしていた。
高校の卒業式の数日前に同級生からリンチされ、8年間意識を閉ざしていた主人格の代わりに表に出ていた。
それから毎日、主人格が目を覚ました際に困らないように対人メモや日記などの記録を欠かさず残し、主人格が通いたがっていたスクールに通い授業の内容を記録し、精神科医のもとに通い関係を築くなど、主人格のためだけに存在した。
人格統合されることを心から望んでいた。
信頼を寄せるミッチェにだけは自分が交代人格であることを伝えており、新名とのコンビは、主人格が目を覚ます前に解消するつもりでいた。
主人格が目を覚まし、新名とコンビを続けていくことを決心した際に、二度と表に出ないことを誓い、姿を見せなくなった。
プロフィール
【愛称】雛石(さん) おひな
【誕生日】12月24日
【血液型】B型
【身長】164㎝
【趣味・特技】ゲームアプリ(ヒロヤが好きだったアプリ)
【好き】コーンポタージュ味のお菓子
【嫌い】薬(特に錠剤)
【家族構成】なし
人間関係
*新名将継
相方。
性格が合わない。腹が立つ。
ただ、新名以上の相方はいない。
*ミッチェ
ヒロヤが信頼していた先輩。
だからこそ一番信頼できる。
*佐藤冬月
ヒロヤが可愛がっていた後輩。
結局、現在も可愛がっている。
関連ページ
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