最高のSpecialeを

私は七瀬すず菜
Specialeで働いている
朝担当で天気が悪い日も根性で店を開ける
私がいないと始まらないもんね!!

でも今日はなんかだるい…
まぁいっか!準備しよー

(カランカラン)
たま「おはよー」
颯馬「はよ」

『おはよー』

たま「なんか今日すーちゃん顔赤くない?」
颯馬「…たしかに」
たま「体調悪い?」

『大丈夫!大丈夫!元気だから!』

たま「そーう?」
颯馬「七瀬、お前1回休め」

『それはやだなー』
『そういえばみんな早いね』

たま「すーちゃんの手伝おーってみんなで言ってたんだー」

『だからかー ありがとねー』フラッ

(カランカラン)
ベリー「おはよー 」
トラ「おは…っすず」 パッ
私が倒れそうになったところをトラが支えてくれた
トラ「すず、顔赤いし、体熱いけど」
颯馬「ほら、休んどけって、七瀬」
ベリー「大丈夫?すーぴ」

『大丈夫、だ…いじょ…ぶ…』フッ

力が抜けて目が開かない
みんなが私を呼ぶ声が微かに聞こえて私は目を閉じた
たま「すーちゃん!」
ベリー「すーぴ!」
トラ「すず!」
颯馬「七瀬!」

パチッ
あれ?ここどこ?
見慣れない白い天井ここ病院?
たま「すーちゃん、やっほーって起きてる!?」
ベリー「たま何言ってるの、起きて…る!?」
たま「トラ!そーま!」
トラ「何、たま?ってすず!?」
颯馬「…七瀬おはよ」
「たまこ、ベリー、話すより先にナースコールだろ」
たま「ごめんね、すーちゃん忘れてた」

『かわいぃ、らぶたまとさせていただきます』

トラ「あはは…元気そうでなにより」
いつものように何気のない会話をしてたら医者が入ってきた

(ガラガラガラ)

医者「七瀬さん、起きたんですねー」
「じゃあ検査していきますねー」

『お願いしますー』

「移動しましょー」

『じゃあまた後でね、颯馬、トラ、べーリー⤴︎たまたん♡』

颯馬「あぁ」
トラ「w待ってるね」
たま「きしょ、きしょ」
ベリー「すーぴ!また後でー!」

〜検査終わり〜

自分の病室に帰るとみんなが待ってた
ベリー「すーぴ、おかえり!」
颯馬「おかえり」
トラ「おかえり」
たま「おかえり、すーちゃん!」

『みんな、ただいまー』

医者「じゃあ話しますね」
トラ「お願いします」
そこトラが言うんかい!トラ保護者みたいw
医者「疲労ですね、特に異常ありませんでした」
みんなほっとして頬を緩めた
颯馬「いつ退院ですか」
医者「1週間は念の為入院しときましょ」

『分かりましたー』

医者「じゃあ失礼しましたー」

(ガラガラガラ)
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