裏切り者

家という所に入ったけどぜったいこれ家じゃない!なんか倉庫?見たいだけど大きくて綺麗!

私が感動してるうちに部屋についてた

叶「みーちゃん、ゲームしよー」


翠「いいんですか!?叶さん?」

叶「いいよー、っていうか同い年なんだから呼び捨て&敬語なしでいいよー」

翠「ありがとう叶!」

世良「俺たちのことも呼び捨て&敬語なしでいいよ!翠ちゃんっ」

うっ、さすが女好きだ

翠「あ、ありがとう!」

叶「早くゲームしよーよー」

翠「しよー」

その後も何気のない会話をして、私たちは仲良くなった

午後7時

翠「あ、もう帰らないと」

颯馬「翠…まて」

翠「ん?何?」

颯馬「俺たちの姫になってくれ」

ん?姫? 何それ?

渚「姫はトップ4のお気に入りでトップ4と同じくらいの権利を持つ事が出来ます」

翠「権利なんか興味無いけど、颯馬たちと一緒にいたい!」

颯馬「じゃあ、決まりだな」

叶「やったー、これからよろしくね!」

翠「よろしくねっ!」

翠「じゃあ、帰るね、ばいばーい!」

颯馬「…翠…送る」

ドキッ
ん?ドキッ?

翠「じゃあ、お言葉に甘えてー」

翠「3人ともじゃあねー」

叶 世良「「ばいばーい」」

渚「また来てくださいね」

楽しかったなー
って仲良くなっちゃったどうしよー!?

考えてたら車が来た
え?これに乗るの?
リ、リムジン!?

颯馬「何してんだ、乗るぞ」

翠「あ、はーい」

翠「…」

颯馬「…」

無言、気まずい

そう思ってるあいだに家に着いたらしい

翠「ってなんで家知ってるの?」

颯馬「調べたから」

こわっ

まぁいっか隠してる訳じゃないし

颯馬「こんな時間まで大丈夫か?」
「親心配してないか?」

午後8時

あ、そっか普通心配される時間なのか…
親か…

翠「…大丈夫だよ!」
「またね!」

颯馬「あぁ…」

(ガチャン)

翠「ただいまー」

…返事かえってくるわけないよね

疲れたしお風呂入ったら寝よ



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