長編番外集・壱…☆

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(組織での)コードネーム
神名
最初の一文字(オリ主ver.)
最初の一文字(呼び名ver.)

先程の興奮冷め遣らぬ内に……と、稽古は次の段階である技の習得へと移行するのだった。

ー結界内ー

『其れじゃあ、此れから技の習得に移るよ?』

全「(コクリ)」

『うん。 技の習得にあたり……まずは、四つの組に分かれてくれるかな?』

炭「四つの組……ですか?」

『うん。 其れで、分かれる組は……其々の呼吸毎にしようか。 各呼吸毎に、分かれてた方が……此の後の技の習得が格段に、楽に成るだろうから。』

炭「成る程! ……で、俺はどうすれば……?」

『んー……炭治郎君は、扱う呼吸が特殊だから……確か、呼吸が日と炎と水だった筈……。』
(炭治郎の方をチラリ)

炭「はい、その通りです!」

『なら、皆の組分けが済むまでは……私の側で一先ず、待機しててくれる?』

炭「判りました!」

『他の人達は、各呼吸毎に分かれて。』

炭以外「判った(ァ)。/判りました!/おう!/はい。」

そして、四つの組に分かれた結果は──、コチラ。
 ↓
 ↓
炎:槇寿郎、杏寿郎(炭治郎)
水:左近次、義勇、錆兎、真菰(炭治郎)
雷:慈悟郎、善逸、獪岳
風:実弥、匡近

上記の組に分かれての、技の習得と成ったのだった。

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