♡♡♡
クソくだらないクソつまらないカンサイ。
そんな中でクソしょうもない人生を送って幕を閉じるのか。
きっと僕のエンドロールはとてつもなく短く、前奏の段階で終わっていくんだろう。
「楽しくなさそうな顔」
少し離れて声を投げられた。
「実際につまらない」
僕の好奇心を満たしてくれるものはココにはないのだ。
この場所以外のどこかへ行かないと。
もっと遠くまで走り抜けたい。
「こんな美女と一緒にいてよくそんなことが言えるねー」
「美人は3日で飽きると言いますからね」
軽口に軽口で返す。こういう言葉遊びは面白い。
「な、おっ、い、言ってくれるじゃん…」
「真に受けないでください。冗談です」
「ぐっーー」
彼女と話していると"つまらない"気持ちが緩和される気がする。
認めたくはないが僕がこの場所でまだ我慢していられるのも、彼女のおかげということだろうか。
「ま、僕のエンドロールに加えてあげますよ」
彼女の名前を加え、一行伸びる予定のその時のために、僕は全力で走り続けるのだ。
Thank You For Playing.
この一文が表示されるには、まだまだ世界を遊び足りない。
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拍手ありがとうございます!
アクダマドライブのリクエストなどございましたらこちらよりどうぞ。
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きっと僕のエンドロールはとてつもなく短く、前奏の段階で終わっていくんだろう。
「楽しくなさそうな顔」
少し離れて声を投げられた。
「実際につまらない」
僕の好奇心を満たしてくれるものはココにはないのだ。
この場所以外のどこかへ行かないと。
もっと遠くまで走り抜けたい。
「こんな美女と一緒にいてよくそんなことが言えるねー」
「美人は3日で飽きると言いますからね」
軽口に軽口で返す。こういう言葉遊びは面白い。
「な、おっ、い、言ってくれるじゃん…」
「真に受けないでください。冗談です」
「ぐっーー」
彼女と話していると"つまらない"気持ちが緩和される気がする。
認めたくはないが僕がこの場所でまだ我慢していられるのも、彼女のおかげということだろうか。
「ま、僕のエンドロールに加えてあげますよ」
彼女の名前を加え、一行伸びる予定のその時のために、僕は全力で走り続けるのだ。
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