第2章 初めての任務
佐吉「ここが、ワープ地点…アクアラウス平原か。」
佐吉達が辿り着いたのはのどかな平原。それこそお昼寝するにはもってこいの様な爽やかな風が吹いていた。
アイヴィリー「スライムが出てくるのが想像つかないぐらいのどかですね。」
フィスト「だけど、実際に異変は起きている。僕たちで解決しないとね。」
リサ『―総隊長忠助様より音声メッセージです。』
リサからの連絡が入る。それは総隊長からの連絡だった。
忠助「皆、聴こえるな?総隊長忠助だ。アクアラウス平原に着いたようだな。ここからは実働部隊の佐吉班を中心に行動してもらう。隊長は佐吉、お前に頼みたい。都市に着いたら各ロールの者はマニュアルの通りベースキャンプの設営を行ってくれ。よろしく頼む。」
リサ『通信終了です。』
「佐吉班が中心…」「彼なら任せられるという総隊長の信頼か…」
「よっ、佐吉隊長…!」
フィスト「いきなり隊長か…中々大変な職になったね、佐吉君。」
佐吉「まあ、ね…皆には色々手伝ってもらうことになりそうだ。」
ルーウィス「へへっ、俺っち達にドンと任せなさいって!」
アリア「そうだよ~さきちん♪」
アイヴィリー「佐吉先輩、一緒に頑張りましょう!」
ウィーサ「頼って頼って~♪」
いきなりの隊長就任、プレッシャーもあるがそれ以上に…
佐吉「よし、それじゃあ向かおうか!商業都市アクアラウスへ!」
「「はい!!」」
佐吉達9番隊はアクアラウスへ足を進めていった。
佐吉達が辿り着いたのはのどかな平原。それこそお昼寝するにはもってこいの様な爽やかな風が吹いていた。
アイヴィリー「スライムが出てくるのが想像つかないぐらいのどかですね。」
フィスト「だけど、実際に異変は起きている。僕たちで解決しないとね。」
リサ『―総隊長忠助様より音声メッセージです。』
リサからの連絡が入る。それは総隊長からの連絡だった。
忠助「皆、聴こえるな?総隊長忠助だ。アクアラウス平原に着いたようだな。ここからは実働部隊の佐吉班を中心に行動してもらう。隊長は佐吉、お前に頼みたい。都市に着いたら各ロールの者はマニュアルの通りベースキャンプの設営を行ってくれ。よろしく頼む。」
リサ『通信終了です。』
「佐吉班が中心…」「彼なら任せられるという総隊長の信頼か…」
「よっ、佐吉隊長…!」
フィスト「いきなり隊長か…中々大変な職になったね、佐吉君。」
佐吉「まあ、ね…皆には色々手伝ってもらうことになりそうだ。」
ルーウィス「へへっ、俺っち達にドンと任せなさいって!」
アリア「そうだよ~さきちん♪」
アイヴィリー「佐吉先輩、一緒に頑張りましょう!」
ウィーサ「頼って頼って~♪」
いきなりの隊長就任、プレッシャーもあるがそれ以上に…
佐吉「よし、それじゃあ向かおうか!商業都市アクアラウスへ!」
「「はい!!」」
佐吉達9番隊はアクアラウスへ足を進めていった。
