第2章 初めての任務

フィスト「ちっ…さすがに手強い。」
ウィーサ「強化をしても強いなんて…」
シェナ「どんなに切っても再生しちゃうんだけどー!」
アリア「わーん!魔法も効かないよーっ!」
アイヴィリー「鉄壁ですね…あのスライム。」
佐吉「うん…何か突破口は…!」
ルーウィス「よしっ!ここは俺っちの出番だな?」
佐吉「ルーウィス?何を…」
ルーウィス「俺っちの弾丸は特別製!アリアちゃん!俺の攻撃に合わせて炎を出してくれ!」
アリア「う、うん~!」
ルーウィス「喰らいな!フレイムバレットーッ!」
そう言うとルーウィスは赤色の弾丸をスライムに当てる。
続けてアリアが炎魔法で攻撃するとスライムは途端に苦しみだした。
盗賊団のボス「な、何ーっ!?どんな魔法も通さねえ無敵のスライムが!!」
ルーウィス「残念だったな!俺っちの特製弾でスライムに付けたのさ…炎の弱点を!アイちゃん!アレの出番だ!」
アイヴィリー「はい!炎を纏わすアイテム、フレイミーズタブレットです!」
シェナ「これは…!武器に炎が!なんだか空焼きみたいね!」
アイヴィリー「これは属性付与アイテムこの石板が持つ限り、皆さんの武器に炎の力が宿ります…!」
フィスト「今なら行ける…!佐吉君!」
佐吉「よし、総攻撃だ!!」
皆の思い思いの攻撃によってスライムは消滅。盗賊団のボスも戦意を喪失しメルティ・コアは粉々に砕け散った。
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