第2章 初めての任務
―ボスの部屋前
佐吉「ここがボスの部屋…」
フィスト「どうする?一気に突入するか…?」
フィストがそう言うと…
???「その必要はない。入りたまえ調査隊の諸君。」
不意に部屋の中から声が聞こえると部屋のドアが開いた。
盗賊団のボス「まさか、ここまで来るとは…やってくれたな…。おかげで我々のビジネスが台無しだ…」
佐吉「お前がこの盗賊団のボスか?」
盗賊団のボス「そうだ…このスライムを仕向けたのはこの俺…。洞窟で見つけた本来存在しない遺物…オーパーツの力さ。」
ウィーサ「オーパーツ?」
ボスはオーパーツについて語りだした。
盗賊団のボス「オーパーツはこの世界における謎のアイテム…矛盾そのものさ…俺も詳しい話は知らないが…こいつ…「メルティ・コア」は無尽蔵にスライムを生み出す。
こいつを俺たちの盗み稼業に利用させてもらったってわけさ…おかげで荒稼ぎできたぜ。」
ルーウィス「なるほど…なら、そのオーパーツを壊せばOKというわけだな?」
盗賊団のボス「おっと、そうさせるわけにはいかねえな…?こいつは大事な大事な商売道具なんだ…お前たちの様なガキンチョにぶっ壊されるわけにはいかねえのよ!」
盗賊団のボス「来い!!スライムの王よ!!」
そう言うと盗賊団のボスはオーパーツから一匹のスライムを呼び出した。しかも普通のスライムと違い黄金に輝いていた。
ルーウィス「おっと…いかにもボスって感じのスライムだな!」
シェナ「私達の街を滅茶苦茶にして…絶対許さないんだからーっ!」
―ここに盗賊団のボス、スライムの王”スライムキング”と佐吉達との戦いが始まった。
佐吉「ここがボスの部屋…」
フィスト「どうする?一気に突入するか…?」
フィストがそう言うと…
???「その必要はない。入りたまえ調査隊の諸君。」
不意に部屋の中から声が聞こえると部屋のドアが開いた。
盗賊団のボス「まさか、ここまで来るとは…やってくれたな…。おかげで我々のビジネスが台無しだ…」
佐吉「お前がこの盗賊団のボスか?」
盗賊団のボス「そうだ…このスライムを仕向けたのはこの俺…。洞窟で見つけた本来存在しない遺物…オーパーツの力さ。」
ウィーサ「オーパーツ?」
ボスはオーパーツについて語りだした。
盗賊団のボス「オーパーツはこの世界における謎のアイテム…矛盾そのものさ…俺も詳しい話は知らないが…こいつ…「メルティ・コア」は無尽蔵にスライムを生み出す。
こいつを俺たちの盗み稼業に利用させてもらったってわけさ…おかげで荒稼ぎできたぜ。」
ルーウィス「なるほど…なら、そのオーパーツを壊せばOKというわけだな?」
盗賊団のボス「おっと、そうさせるわけにはいかねえな…?こいつは大事な大事な商売道具なんだ…お前たちの様なガキンチョにぶっ壊されるわけにはいかねえのよ!」
盗賊団のボス「来い!!スライムの王よ!!」
そう言うと盗賊団のボスはオーパーツから一匹のスライムを呼び出した。しかも普通のスライムと違い黄金に輝いていた。
ルーウィス「おっと…いかにもボスって感じのスライムだな!」
シェナ「私達の街を滅茶苦茶にして…絶対許さないんだからーっ!」
―ここに盗賊団のボス、スライムの王”スライムキング”と佐吉達との戦いが始まった。
