第2章 初めての任務

洞窟で待ち伏せてから数分後、佐吉達は盗賊を捕まえメモリーミストを使った。
盗賊「ひ、ひいいい!!命だけは…!!!」
佐吉「命を取ることはしない。ただ、アジトまで案内してもらいたい。」
盗賊「わ、分かりましたァ!!」
盗賊の案内で難なくアジトに到着した佐吉達は盗賊団のボスと異変の元凶を探す。
しかし、捜索は難航を極めた。
フィスト「―中々見つからないな…異変の元凶。」
アリア「盗賊さんなら分かるかな~?」
アイヴィリー「盗賊さん、なぜ盗賊団の方々はスライムに襲われないのですか?」
盗賊「く、詳しくは知らない…。ただ…ボスが何かアイテムを使って襲われないどころか命令できるように…と」
アリア「なるほど~じゃあスライムは?」
盗賊「た、確か…ボスの部屋だ。スライムを発生させるコア?ってやつがあるらしい…」
フィスト「なら、目的地は…」
佐吉「そのボスの部屋だな。」
佐吉達は盗賊たちを掻い潜りボスの部屋に向かう。途中見つかる事もあったが人質もあってか戦闘にはならなかった。
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