第2章 初めての任務

―アクアラウスの異変とそれに伴った問題
・スライム種の異常発生
・アクアラウス洞窟の採掘中止
・盗賊団の活発化
・アジトが洞窟の奥地に存在
・水道管からスライムの出現被害
―この異変の謎
・盗賊団とスライムの共生関係
・盗賊団がスライムを指示していた例

フィスト「…と、まとめるとこんな感じかな。」
アイヴィリー「おお!とっても分かりやすいです!」
佐吉「倒すべき敵はこのスライムと盗賊団か。」
ルーウィス「っと、見回り終わったぜ~」
シェナ「私にも見せて!」
佐吉達はルーウィス達にまとめた情報を話す。
シェナ「うん…うちの店の水道にもスライムが現れて大変な事になったんだよね…」
ルーウィス「現状はトレドさんによって衛兵さん達が水道内のスライムを退治、魔導士による浄化作業をしているみたいだな。」
フィスト「あまり悠長にしていられないな。」
佐吉「まずは敵の本拠地を見つけないとだな…洞窟と言っても全貌がどうなっているか…」
アイヴィリー「なら…こんな作戦はどうでしょう?」
敵の本拠地を見つける…そんな作戦を考える中アイヴィリーが提案した。
アイヴィリーの作戦に佐吉はこれを承諾。
翌朝…その作戦を9番隊に話した。
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