推し続けていく所存です!【長編】
夢小説設定
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※NLに偏っておりますので、主人公は基本的に女性です。
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奥座敷に運ばれた私のお膳はテーブルの真ん中の席に運ばれ、必然的に私はメンバーの間に収まることになり、何ともいたたまれない状況になる。
現在メンバーは何故かジャンケンをしている。
まぁ、理由はさっきの会話で察したが……
☃️「「「ジャーンケーン……ポン!!!!」」」
佐「ヨッシャアーー!!俺みょうじさんのとーなり!!」
深「佐久間、こういう時だけはジャンケン強くない?」
佐「フッ……Loveなパワーの勝利だぜ……」
と、チョキのまま手を掲げている。
Loveなパワーとは??カッコつけてるけど、絶妙にダサいネーミングですよそれ。
そして反対側の隣には
宮「ま、無欲の勝利ってことですかね…」
かたや欲全開が勝利しているのに、それは矛盾ではなかろうか?と疑問にも思ったが、考えることを放棄した。
漫画なら白目むいて魂が抜けているのかもしれない描写だ……
席順は以下の通りである。
渡辺 宮舘 みょうじ 佐久間 ラウ
□□□□□テーブル□□□□□
深澤 阿部 向井 目黒 岩本
なんというか……圧巻の壮観……イケメンの圧が強すぎる…
突撃SnowMan家の晩御飯でドラマが1本できそうだ。
向「とりあえず……ご趣味は?」
「いや、お見合いじゃないですよ(苦笑)」
向「イイネ!ツッコミのキレとスピード……花丸!」
佐「お琴を少々嗜んでおりますぅ」
しゃなり…と女性らしい仕草をしながら返答した佐久間を見て、お茶を飲んでいた渡辺が少し吹き出したのを目撃してしまった。
むせて咳き込んでいる渡辺の背中を宮舘がさすっている。
「あの……大丈夫ですか?おしぼり余分に要ります?」
渡「え゙ほっ……ごほっ……ぁ、大丈夫だから。佐久間ぁ!」
佐「わー!翔太が怒ったー!」
サッとなまえの後ろに隠れる佐久間。
ATフィールド全開!とか言っている。
コレを毎回収めている深澤さんや岩本さんは凄いなーってしみじみ思ってしまった。
深「はいはい、そろそろ料理来るから皆ちゃんと席ついて!着かないとご飯抜きよー」
あ、やっぱり三角巾と割烹着再び。