君と僕のspeciality
夢小説設定
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※NLに偏っておりますので、主人公は基本的に女性です。
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MC深「それでは審査にうつりましょう。まずは挑戦者なまえさんの料理からお願いします。」
メンバーがそれぞれなまえの作った炒飯を口に運ぶ。
渡「ぅわっ……うっま……!!」
向「ちょちょ、見てこれ……めっちゃパラパラ!」
佐「シンプルだからこそ腕が光るよね~。これは美味いわ...」
目「うん、美味しい。何か……普通の炒飯にない食感...ある?」
ラ「何かカリカリする……!」
阿「これ……梅?」
岩「カリカリ梅じゃね?」
「せいかーい!カリカリ梅をみじん切りにして入れてるんだ。サッパリ系炒飯にしてみました!」
MC深「なるほどー
ぁ、これ美味っ……美味いわー...モグモグ……」
向「ちょい、MC!!食べてばっかないでちゃんと仕事せぇや!」
ラ「そうだそうだー(笑)」
MC深「これは失礼しました。では次に……舘さんの料理は!?」
宮「特製 白いエビのチリソース風~宮舘を添えて~」
「エビチリが...白い...?」
阿「エビチリって普通赤いけど…あ、凄い……白いけどエビチリだ!!」
ラ「何この食感……ふわふわだぁ!!」
渡「うわっ……何これ、うまっ……」
目「プリプリのエビと、フワフワのチリソースの食感が楽しいっすね…」
岩「少し甘め…?のチリソースになってんね。」
向「めっちゃ新鮮!美味いやん…!」
佐「んー…美味いんだけどさ……何か…もの足んなくね…?」
佐久間の一言に時が止まる。
だが、メンバーも同じ事を思ったようだ。
確かに……何か足りない…と。
宮「何か足りないって思ったら、それが正しい評価なんだろうね…」
宮舘はいつものようにニヒルに笑った…が、少し寂しそうな笑顔だった事になまえはすぐ気づき、もしかして…と宮舘が作ったエビチリをすぐ1口食べ…
「やられた……」
と一言こぼしたあと、近くにあった向井の審査席につかつか歩み寄り、残っていた自分の炒飯に宮舘の作ったエビチリをガバッとかけてしまった。
向「おわぁ!?いきなり何すんねんなまえちゃん!せっかくの料理が…」
「こーじ!これで食べて!!すぐ!ハイ!かきこむ!!」
えー…と文句を言いたげな向井だったが言われた通りに、混ざってしまったそれをレンゲですくいパクッと食べた。
固唾を飲んで見守るメンバー
向「アカン、信じられへん……なんでコレでバカ美味くなるん……??」