君と僕のspeciality
夢小説設定
本棚全体の夢小説設定登場人物の名前を変換し、自由に設定することができます。
※NLに偏っておりますので、主人公は基本的に女性です。
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
どこをどうしたらこうなったのか……宮舘涼太は頭を抱えた。
発端は昔の料理対決番組を見た彼女...なまえからの一言。
「ねぇ…私さ、涼太と料理対決してみたい」
宮「……は?」
それは少々……いや、だいぶ問題がある。
そもそも何で愛しい彼女と敵対してまで料理をしなければいけないのか。
どうせなら彼女の為だけに料理を振る舞いたい。
それでいて美味しいと微笑んでもらえるだけで満足だ。
それなのに……だ。
「私だって料理研究家って言ってるんだし。料理好きだけど普段涼太にしか食べてもらってないから、他からの客観的な意見が欲しいって言うか……」
宮「まあ、その気持ちは分かるけどね…」
彼女の料理は美味しい。
それは普段から食べている自分がよく知っている。
出汁の撮り方だったり、味付けの塩梅だったり、プロに見劣りしない腕だ。
「ホームパーティじゃないけど、うちにSnowManメンバーみんな呼んでさ……食べ比べてもらわない??」
宮「それ、俺にメリットとかある……?」
うーん……と彼女は少し考えて
「じゃあ買った方が相手に1日何でも言う事聞いてもらえる権利とか……」
宮「頑張らせていただきますっ」
即答した宮舘だったが、何だかメンバーが面白がって、やれセットを借りるだの会場を借りるだのと、あれよあれよという間に大事になっていき……
最終的にはサブスクの配信で料理対決企画を組むことになり冒頭に至る。