第1章
夢小説設定
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土曜日は美雪と買い物に出て荷物を家に置いてから二人で駅に向かい、
そして別れた。
私は東京に向かう。
幼馴染の家に泊まるため。
待ち合わせの駅に着いたら、テニスバックを片手に制服姿の幼馴染が手を振って
笑顔を向けていた。
周「やぁ、紫陽花元気だったかい??」
「周ちゃん!!!!久しぶり!!!」
嬉しさのあまり彼に抱きついた。
そして、チークキス からの手の甲にキスを落としてきた彼。
幼い頃からの習慣。
思い出の中の彼より大人びてて、少し驚いた・・・
周「姉さんも母さんも家で待ってるから、行こうか^^」
笑顔で大きく頷く
住宅街の中に幼馴染の家がある。
周ちゃんは道中いろんな話をした。
部活のこと、弟のこと、そしてどれだけ私を心配していたか・・・
そんな話をしていたらあっという間に幼馴染の家についた
周ちゃんがエスコートしながら玄関を開ける
「お邪魔します!!」
周「ただいま、紫陽花連れてきたよ」
私たちの声に居間からバタバタと音がして、幼馴染のお姉さんと叔母さんが笑顔で
抱きついてきた。
叔母「いらっしゃい〜〜!!ゆっくりしていってね!!!」
由美子「きゃ〜〜〜❤️久しぶりね!紫陽花!!もっと可愛くなって!!」
あぁ、変わらないなぁ、、この感じ。
幼い頃の記憶が思い出されるが、早々に現実に戻された
周「母さん、姉さん、紫陽花が潰されるよ^^
僕も腹ペコだからご飯食べようよ」
周ちゃんの声でみんなで居間に移動し食事を始めた。
叔母「紫陽花は明日予定あるの??」
「ん〜なんか周ちゃんに試合を見た後は一緒に遊びにいく予定だったよね!」
周「うん、そうだよ^^僕強くなったから見てね、紫陽花」
「うん!!!楽しみ!!!!」
そんな会話しながら食事を楽しみ、叔父さんも帰ってきてご挨拶したりと
楽しんだ後、由美子さんのパジャマを借りて由美子さんの部屋でガールズトークをして眠りについた。
