第1章
夢小説設定
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===幸村 目線===
最近紫陽花と話すようになった。
飾らない性格。ニコニコとしていて、気配りができる人。
なんというか・・・知れば知るほど好きになっていく自分がいる。
あぁ、休みの日とか一緒に出かけたいと思っていたら
紫陽花は美雪と土曜日出かける話をしていた。
内心羨ましくて仕方ない。
きっと俺の気持ちを知ったのだろう、美雪はこっちを見てニヤニヤといやらしい顔をこっちに向けてきた。
とりあえず笑顔を向ける。
でも日曜日、試合があるから見てもらえないだろうか。
精「日曜日も?」
「ううん、日曜日はね、私が用事あるんだ〜」
精「・・・そっか、残念w」
日曜日もだめだった・・・諦めるしかない・・・
そう思いながら部活へ向かい。
鬱憤を晴らす。
精「遅いよ。次誰が相手するんだい」
ブ「おぃ、今日の精市君機嫌が悪いじゃないかぃ?」
赤「そっすね。なんでだろ」
柳「・・・(いいところを見せれなくてイライラしてるんだろ)」
あっという間に部活終了のとなり生徒用玄関に目を向けると
紫陽花と美雪がゆっくり歩いていた。
精「すまない、先に失礼するよ。」
柳「俺も失礼する。」
連二も気づいたのか片付けなどは真田に任せた。
急いで制服に着替えて二人で紫陽花と美雪のあとを追いかけた。
あと少し!と思った瞬間遠くで美雪と目が合った。
ものすごくニヤニヤしていた。
美「ねぇ、ちょっと寄り道しない??」
この一言で俺と連二は声かけるタイミングを逃した。
二人が向かったのはファミレス。
垣根を挟んで席についた。会話が聞こえる距離。
美「ねぇ!紫陽花はさ、今好きな人とかいるの??」
突然の質問に俺と紫陽花が咽帰る。
「はいぃ!?」
美「だーかーら!!紫陽花は好きな人とかいるの???」
「なんでそんな質問が来るのかわからないけど・・・・
好きな人は居ないよ?」
美「気になる人は??」
「そんな人もいないかな〜」
美「え、じゃあ紫陽花の初恋はいつ??」
「ん〜・・・多分・・・小学の時かな?相手は幼馴染だけどw」
美「え、もしかして今も好きとか?」
「それはないw 今は良き理解者として大事だけどねw」
美「じゃあさ、精市のことどう思っている?」
美雪の質問に俺は唾を飲む。
回答はなんだろう・・・
「え、知り合ったばっかだし・・・よくわからないけど。
友達と思ってますが?」
・・・・・・だよね。
うん。覚悟してた・・・
美「本当に友達と思ってる?!」
「友達以上でも以下でもないよ。美雪は幸村君が好きなの?」
美「それはない!!!!タイプじゃない!!!」
それも知ってる。美雪は連二が好きだというのは。
美「気になるんだけど、紫陽花のタイプって?」
それは気になる。なんて答えるんだろう・・・
「ん〜、わかんない。多分好きなった人がタイプなんだと思う。」
あんまり恋愛したことないんだな・・・
美「ねぇ、日曜日の予定ってさ・・・
初恋の人に会いに行くの?」
美雪の言葉で心臓が跳ねる。
「うん☺️!久々に会うんだ〜」
無邪気な紫陽花の答えに俺の心が冷えていくのがわかった。
紫陽花の弾けるような明るい声。
いいなぁ、そんな風に会えることを楽しみにしてもらえて・・・
紫陽花の初恋相手ってどんな人なんだろう・・・・・・
最近紫陽花と話すようになった。
飾らない性格。ニコニコとしていて、気配りができる人。
なんというか・・・知れば知るほど好きになっていく自分がいる。
あぁ、休みの日とか一緒に出かけたいと思っていたら
紫陽花は美雪と土曜日出かける話をしていた。
内心羨ましくて仕方ない。
きっと俺の気持ちを知ったのだろう、美雪はこっちを見てニヤニヤといやらしい顔をこっちに向けてきた。
とりあえず笑顔を向ける。
でも日曜日、試合があるから見てもらえないだろうか。
精「日曜日も?」
「ううん、日曜日はね、私が用事あるんだ〜」
精「・・・そっか、残念w」
日曜日もだめだった・・・諦めるしかない・・・
そう思いながら部活へ向かい。
鬱憤を晴らす。
精「遅いよ。次誰が相手するんだい」
ブ「おぃ、今日の精市君機嫌が悪いじゃないかぃ?」
赤「そっすね。なんでだろ」
柳「・・・(いいところを見せれなくてイライラしてるんだろ)」
あっという間に部活終了のとなり生徒用玄関に目を向けると
紫陽花と美雪がゆっくり歩いていた。
精「すまない、先に失礼するよ。」
柳「俺も失礼する。」
連二も気づいたのか片付けなどは真田に任せた。
急いで制服に着替えて二人で紫陽花と美雪のあとを追いかけた。
あと少し!と思った瞬間遠くで美雪と目が合った。
ものすごくニヤニヤしていた。
美「ねぇ、ちょっと寄り道しない??」
この一言で俺と連二は声かけるタイミングを逃した。
二人が向かったのはファミレス。
垣根を挟んで席についた。会話が聞こえる距離。
美「ねぇ!紫陽花はさ、今好きな人とかいるの??」
突然の質問に俺と紫陽花が咽帰る。
「はいぃ!?」
美「だーかーら!!紫陽花は好きな人とかいるの???」
「なんでそんな質問が来るのかわからないけど・・・・
好きな人は居ないよ?」
美「気になる人は??」
「そんな人もいないかな〜」
美「え、じゃあ紫陽花の初恋はいつ??」
「ん〜・・・多分・・・小学の時かな?相手は幼馴染だけどw」
美「え、もしかして今も好きとか?」
「それはないw 今は良き理解者として大事だけどねw」
美「じゃあさ、精市のことどう思っている?」
美雪の質問に俺は唾を飲む。
回答はなんだろう・・・
「え、知り合ったばっかだし・・・よくわからないけど。
友達と思ってますが?」
・・・・・・だよね。
うん。覚悟してた・・・
美「本当に友達と思ってる?!」
「友達以上でも以下でもないよ。美雪は幸村君が好きなの?」
美「それはない!!!!タイプじゃない!!!」
それも知ってる。美雪は連二が好きだというのは。
美「気になるんだけど、紫陽花のタイプって?」
それは気になる。なんて答えるんだろう・・・
「ん〜、わかんない。多分好きなった人がタイプなんだと思う。」
あんまり恋愛したことないんだな・・・
美「ねぇ、日曜日の予定ってさ・・・
初恋の人に会いに行くの?」
美雪の言葉で心臓が跳ねる。
「うん☺️!久々に会うんだ〜」
無邪気な紫陽花の答えに俺の心が冷えていくのがわかった。
紫陽花の弾けるような明るい声。
いいなぁ、そんな風に会えることを楽しみにしてもらえて・・・
紫陽花の初恋相手ってどんな人なんだろう・・・・・・
