第1章
夢小説設定
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あの日から美雪の日常は大きく変わった。
クラスの半数が謝罪し話しかけれるようになった。
次第に美雪の笑顔も増えて安堵した。
そして、幸村君がよく来るようになり他クラスなのに居座ることが多くなった・・・
この幸村君、いい人なんだけど怖いのだ。時々・・・
そんなある木曜日。
いつも通り美雪と休日について話していると柳君と幸村君が話しかけてきた。
柳「なんだ、土日の話をしてるのか?」
美「そうそう!紫陽花は引っ越ししてきたばっかりだったから、買い物に行こうって話ししてて!」
精「日曜日も?」
「ううん、日曜日はね、私が用事あるんだ〜」
精「・・・そっか、残念w」
「??土曜日は美雪に付き合ってもらうんだ!めっちゃ楽しみ😊」
柳「残念だ、土曜日は部活だからな」
美「がんばれ〜常勝立海大www」
そんな会話をしていたらチャイムが鳴った。
ーーー勉強し終えた帰り道
なぜかにこやかな美雪。
こっちを見てニヤニヤしてる💦
「え、なに?気になるんだけど・・・」
美「ねぇ、ちょっと寄り道しない??」
美雪がそう言って連れてこられたのは家の近くのファミレス。
注文し終えた直後、体をこっちに向けてきた。
美「ねぇ!紫陽花はさ、今好きな人とかいるの??」
突然のことに咽せてしまった
「はいぃ!?」
美「だーかーら!!紫陽花は好きな人とかいるの???」
「なんでそんな質問が来るのかわからないけど・・・・
好きな人は居ないよ?」
美「気になる人は??」
「そんな人もいないかな〜」
美「え、じゃあ紫陽花の初恋はいつ??」
「ん〜・・・多分・・・小学の時かな?相手は幼馴染だけどw」
美「え、もしかして今も好きとか?」
「それはないw 今は良き理解者として大事だけどねw」
美「じゃあさ、精市のことどう思っている?」
目を見開く
なぜここで幸村君???
もしかして、美雪は幸村君が好きってこと?
「え、知り合ったばっかだし・・・よくわからないけど。
友達と思ってますが?」
美「本当に友達と思ってる?!」
「友達以上でも以下でもないよ。美雪は幸村君が好きなの?」
美「それはない!!!!タイプじゃない!!!」
そんなに拒否る?っと思うぐらい拒否する美雪。
「だよね。なんか美雪は柳君の方が好きそうだもんね」
私がそういうと次は美雪が飲んでたジュースを吹き出した。
「え、汚いよ。」
美「誰のせいだと思ってるの!!!!!!」
「ごめんごめんw w」
そう言っている間に頼んでいたシーフードパスタがきた。
美雪が頼んでいたハンバーガーも届いた
美「気になるんだけど、紫陽花のタイプって?」
「ん〜、わかんない。多分好きなった人がタイプなんだと思う。」
美「ねぇ、日曜日の予定ってさ・・・
初恋の人に会いに行くの?」
「うん☺️!久々に会うんだ〜」
そこから他愛のないガールズトークが始まった。
→
クラスの半数が謝罪し話しかけれるようになった。
次第に美雪の笑顔も増えて安堵した。
そして、幸村君がよく来るようになり他クラスなのに居座ることが多くなった・・・
この幸村君、いい人なんだけど怖いのだ。時々・・・
そんなある木曜日。
いつも通り美雪と休日について話していると柳君と幸村君が話しかけてきた。
柳「なんだ、土日の話をしてるのか?」
美「そうそう!紫陽花は引っ越ししてきたばっかりだったから、買い物に行こうって話ししてて!」
精「日曜日も?」
「ううん、日曜日はね、私が用事あるんだ〜」
精「・・・そっか、残念w」
「??土曜日は美雪に付き合ってもらうんだ!めっちゃ楽しみ😊」
柳「残念だ、土曜日は部活だからな」
美「がんばれ〜常勝立海大www」
そんな会話をしていたらチャイムが鳴った。
ーーー勉強し終えた帰り道
なぜかにこやかな美雪。
こっちを見てニヤニヤしてる💦
「え、なに?気になるんだけど・・・」
美「ねぇ、ちょっと寄り道しない??」
美雪がそう言って連れてこられたのは家の近くのファミレス。
注文し終えた直後、体をこっちに向けてきた。
美「ねぇ!紫陽花はさ、今好きな人とかいるの??」
突然のことに咽せてしまった
「はいぃ!?」
美「だーかーら!!紫陽花は好きな人とかいるの???」
「なんでそんな質問が来るのかわからないけど・・・・
好きな人は居ないよ?」
美「気になる人は??」
「そんな人もいないかな〜」
美「え、じゃあ紫陽花の初恋はいつ??」
「ん〜・・・多分・・・小学の時かな?相手は幼馴染だけどw」
美「え、もしかして今も好きとか?」
「それはないw 今は良き理解者として大事だけどねw」
美「じゃあさ、精市のことどう思っている?」
目を見開く
なぜここで幸村君???
もしかして、美雪は幸村君が好きってこと?
「え、知り合ったばっかだし・・・よくわからないけど。
友達と思ってますが?」
美「本当に友達と思ってる?!」
「友達以上でも以下でもないよ。美雪は幸村君が好きなの?」
美「それはない!!!!タイプじゃない!!!」
そんなに拒否る?っと思うぐらい拒否する美雪。
「だよね。なんか美雪は柳君の方が好きそうだもんね」
私がそういうと次は美雪が飲んでたジュースを吹き出した。
「え、汚いよ。」
美「誰のせいだと思ってるの!!!!!!」
「ごめんごめんw w」
そう言っている間に頼んでいたシーフードパスタがきた。
美雪が頼んでいたハンバーガーも届いた
美「気になるんだけど、紫陽花のタイプって?」
「ん〜、わかんない。多分好きなった人がタイプなんだと思う。」
美「ねぇ、日曜日の予定ってさ・・・
初恋の人に会いに行くの?」
「うん☺️!久々に会うんだ〜」
そこから他愛のないガールズトークが始まった。
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