第1章
夢小説設定
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校門には美雪が待ってくれており、「お待たせ!!」と声をかけ
私の家に向かう
他愛のない会話、日常・・・
私が住んでいるのはセキュリティーがしっかりしているマンション。
そこの中間の一室。ファミリー向けの間取りー・・・
母のこだわりがあらゆる所に感じられる
美「お邪魔します〜」
「どうぞ〜^^寝巻とかは私のでいいよね?」
美「うん!!ありがとう!」
そう言って美雪を私の寝室に案内する。
美「へ〜ここが紫陽花の部屋かぁ〜〜観葉植物とかあるんだね!」
「うん、従兄弟がくれるんだ〜」
そう言いながら私は制服から寝巻きに着替える。
そして、美雪にも私の寝巻きを渡す。
今日は私が夜空の模様の短パン・半袖のパジャマ。
美雪には桜色の可愛いウサギ模様の短パン・半袖のパジャマ。
着替え終えると何故か美雪は私の写真を撮った。
美「紫陽花!一緒に写真撮ろう?どこに泊まったかの証拠のためw」
なるほど、両親に心配をかけないためか、納得してスマホにピースをして写真に写った
美雪の勉強を見ながら私は夕食の準備を進める。
今日の献立は、鮭のムニエルに野菜のバターソテー・後は味噌汁だ。
エプロンをつけたときスマホを向けた美雪
美「紫陽花今日の献立教えて?」
「え〜・・・うんとね、鮭のムニエルに野菜のバターソテー・後は野菜たっぷりのお味噌汁かなぁ〜
苦手なものとかあった?」
美「ううん、な〜い!ありがとう😊」
きっと両親への証拠とやらの為だろう気にせず準備を進める。
美雪は居間に飾られてる写真を眺める
==幸村目線==
鬼ごっこでは紫陽花に逃げられた。
でも驚いたのは紫陽花の身体能力。パルクールができるなって思ってもみなかった
でも、昼休みに頭を撫でられ、いい匂いと言われてかなりご機嫌な自分が確かにいて
少しでも近づいているかな・・・
赤也たちも何故か喜んでいるし・・・
部活を終えてスマホに通知が入っていたのに気づく
差出人は“美雪”
メッセージを開く
美『現在お泊まり中⭐️
頑張ってる精市におっそわけ😊
感謝してよね〜』
とともに、動画と、紫陽花のパジャマ写真に幼い頃の紫陽花の写真まであった
精『ありがとう。今度遊園地のチケット2枚準備しておくよ。
連二と行けばいい』
そう返信して皆より先に出てイヤホンをつけて動画を再生した
美「紫陽花今日の献立教えて?」
「え〜・・・うんとね、鮭のムニエルに野菜のバターソテー・後は野菜たっぷりのお味噌汁かなぁ〜
苦手なものとかあった?」
美「ううん、な〜い!ありがとう〜」
エプロン姿に髪をまとめて、まるで新婚のような彼女
可愛すぎだろ・・・
精「こんなの、反則だろ///」
ついつい口元を手で隠す。
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