第1章
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「そうだ、名前。呪いはなんたるかを学びに行かないかい?」
受肉?とやらをしたあとようやく身体が馴染始めたとき、真人に言われた。
「これから夏油と一緒にある男のところに行くんだ。俺の術式も見せてあげられるし、後学のために名前も来てよ」
こちらが返事をする前に、あれよあれよという間に真人に腕を引かれ、山奥へと向かった。