訊いてみました3年Z組
桂「皆さん、だいぶ盛り上がってきましたね」
土「ぜんっぜん盛り上がってねーんだけど」
沖「土方コノヤロー。そう云ったツッコミは新八くんのモンでさァ。でしゃばらねーでもらえますか」
新「いや、いりませんから僕。土方さんジャンジャン云っちゃって下さい」
沖「って事だ土方クソヤロー。しっかりツッコミやがれィ」
土「手前の発言は理不尽だ!」
桂「新八君の職務放棄発言でスタートしてしまいました。第二問目」
新「いつから僕の職務になったんですか!もうね、小説とアニメでツッコミ過ぎて疲れてんですよ。ツッコんだところでアンタ等、強個性に埋もれてモブらしーしよぉ!やってらんねーよチクショー」
桂「そんな苦情を出されても困りますが・・・。沖田君、恋人の機嫌は責任持って取ってください。おお、まだ問題を出していなかったなエリザベス。頼む。」
エリ『問②相手の″ここがイヤ!″を教えて下さい』
銀「これ何個あげてもいいの?」
高「なんだ、何個もイヤなとこあんのか土方は。イヤの塊ってか。銀八も苦労してんなァ」
土「いや、先生にとったらテメーの存在自体が″ここイヤ″だろーよ。風紀委員で真面目な生徒、教室にもマトモに顔出さねー不良。どっちが迷惑か、バカでもわかんだろが」
高「本編みてねーのか?銀八が夕焼けの中、停学明けの俺を気にかけてヤンキーの抗争に出向いてきたのを。俺への愛がアンダー・ザ・シーだったろォが、ちんかす」
土「なっ、ちんかすはねーだろ!自分のキャラ考えろよ!?それにな、先生はテメーの指導を口実に一緒にクビになりそうだったんだぞ。勝手に改変してんじゃねーよ」
銀「そこのお二人さーん。お前ら両方に苦情あんだけど、俺」
高土「「え?」」
桂「銀八先生余程この二人に思うところがあるようですね、顔がスレきっております。ちなみにあの回は、俺もシュタバでスタンバってました」
高土銀「「「知らねーよ」」」
沖「俺は新八くんにオタクをやめてほしいぜ」
新「ええっ?そうなんですか!?イヤだったの!?」
沖「あんまり好きじゃねェや。親衛隊やってる時の新八くん暑苦しいし、変な踊りばっかやって構ってくんねーし。どこのアバズレか知らねーけど、俺以外に推す相手いらねーだろィ?」
新「はあ?そうですか、ふーん。沖田さんがどこの誰のこと云ってるか知りませんけど、僕は最強可愛いアイドル、寺門通ちゃんの親衛隊長を辞める気はありませんから」
桂「おおーっと、新八君改善する気はゼロのようです。寧ろ沖田君の発言に拗ねているもよう」
新「桂さん、ウザいのは長髪だけにして下さい」
桂「むむ。ツッコミも雑で尖っているな」
新「僕は沖田さんの自分勝手さが嫌ですけどね」
沖「なに。いつ自分勝手な事したってんでィ」
土「いつもだ、いつも」
沖「話に入るなウンコヤロー」
新「いつもじゃ無いですけど、自分の腹黒欲求満たすためだけに暴走しますよね。土方さんをイジる時とか特に労力惜しまないし、楽しそうだし。僕なんか目に入らなくなってるでしょ。全然羨ましくないけど、風紀委員だし真選組だし土方さんだし、わかるんですけどモヤモヤします!」
土「土方さんだし、ってなに。モヤモヤしてんのは俺だッ」
沖「なんでィ。やきもちならそう言えばいーじゃねーか。新八くんの親衛隊と同じで、土方さんを貶めたい気持ちは止められねェんでさァ。新八くんがモヤる必要ねぇよ、土俵が違うんだから」
新「僕の親衛隊と沖田さんの悪意を一緒にしないで下さい!結局僕より土方さんなんでしょーが!」
沖「それとこれは関係ねぇって云ってんだろィ。なに、新八くん。土方ごときで俺とケンカしてぇってんで?」
土「もうやめてくれ二人とも。不快だから」
沖「なら俺だっていいてェ事があらァ。学園ものなのに俺たちより銀八先生との絡みが多いのは気に食わねェぜ。先公に日誌届けんのに、あんな所まで追っかけていかねーだろィフツー。なんだかんだ『僕は銀さんの一番の理解者で気にかけてます』ポジが手放せねェんだろィ」
新「はあっ!?そんな風に見てたんですか!?そりゃ気にかけるでしょ!先生と高杉くん、二人のことを知らない訳じゃねーし!それにハタ校長の陰謀聞いてそのままになんて出来ませんよ!沖田さんだって近藤さんに何かあったら心配でしょーが!」
沖「べっつにィ~。近藤さんはいつも何かあるしィ。ほっといても俺はなんともないしィ、平気だしィ」
新「下手くそ!絶対ウソじゃねーか!なに強がってんすか。いいんですよ、そこは素直にイエスで」
桂「は~い。痴話喧嘩は後にして下さい。読んでる人ウンザリしちゃいます。俺もウンザリンボーダンス」
銀「じゃ、終わろー絶体絶命」
桂「それは無理デスノート。答えてくれないと終われないんきんたむし」
銀「高杉はわがまま、土方はマヨネーズ。俺はこれがイヤだっふんだ」
土「先生、マヨネーズの何が不満なん大根おろし」
銀「キモい、酸っぱい、脂っこい」
土「マジで肝臓癌」
高「オイ。さっきから語尾についてる意味不明な言葉は何なんだピンクロ」
桂「あ、ちょっとやめて下さいエロリスト。それはお通語尾になってません。ピンクローターは禁止です」
高「あ?何がちげェんだ、ギャグボール」
桂「いい加減にしないか。なぜアダルトグッズ縛りなんだ貴様は?」
高「銀八に使いてぇから」
銀「誰か精神科ドクター呼んでェ!」
桂「欲望のままに一気にRな雰囲気作るのやめて下さい、迷惑杉。各方面から苦情がきます」
銀「ったく、テメーは振り切ってボケ杉なんだよ。学園もので浮かれてんの?俺に道具使おうなんざ、三ヶ月早ェよ」
土「先生、バカチョロ杉じゃねーか!」
新「分かりにくい!文字じゃないと分かりにくいよ!コレ!」
高「何か嫌がらせ受けてる気がするのは俺だけか?と云うか俺ァ、わがままじゃねェ。仮にわがままだとして、それァ、愛がままにわがままなだけだ」
新「この人、ボケてんのか本気なのかわかりにくい!ボケにしてもイジりにくいしッ」
銀「てめーのわがままに何人迷惑してると思ってんだ。今のところ俺だけだチクショー」
高「俺はてめーの足の臭いの方が問題だと思うぜ、甘味太郎」
銀「マジか。つか甘味太郎って何?」
桂「なんだかんだテンポよく会話が続いてます。というか、甘味太郎とは何だ?」
土「俺はその甘味への愛がイヤだ。
銀「何、足の臭さにプラスして甘味愛にケチつれられちゃう訳、俺?甘味太郎に改名するしかねーの?ぱっつぁん、ツッコミどころじゃない?」
沖「新八くんは、うんこ行きやした」
銀「ツッコミのくせにうんこぉ!?」
桂「では、銀八先生の意外な足元事情と性嗜好が判明したこの問題。そろそろ飽きたので次の問いに移りたいと思います」
土「勝手な司会だな、おい」
銀「結局、甘味太郎が何なのか宙ぶらりんじゃねーかッ」