訊いてみました
問6)相手が酔っています、どうする?
*沖土*
沖「これって、襲うって答えしかないんじゃないですかぃ?」
土「んな訳ねーだろ、てめーはいつも山崎に世話になってるだろうが。大酒呑んで、べろべろに酔っ払いやがって、近藤さんにべったりじゃねーか」
沖「土方さんこそ、顔真っ赤にして黙ってんのに、近藤さんの傍から動かねぇじゃないですか。・・・あれ、土方さん。襲われるって選択もありますぜ?」
土「ねぇよ。断固ねぇ」
*銀新*
銀「叱ります」
新「あっ、珍しくまともな回答ですね」
銀「当たり前だろ、未成年が呑んでいいと思ってんのかコノヤロー」
新「でも沖田さんは呑んでますよね」
銀「よそはよそ、うちはうち!あそこはゴリラ率いる蛮族の集まりだから。治外法権なんだろ、きっと」
新「法を守る警察が治外法権ってめちゃくちゃなんですけど」
銀「まぁ、もちろん?叱った後は呑んだらこうなるぞっていう意味でお仕置きをだな」
新「結局かいぃい!・・・僕の答えは放置で」
銀「そお?でも、いっつも俺を運んで、水飲ませて、着替えさせて、布団敷いてって甲斐甲斐しく世話してくれるよな。まあ、別の話じゃ、そのあと俺をオカズに色々してたけど」
新「ダメダメェ!切り離してください!それはですね、放っておくのも気分が悪いからですよ!仕方ないでしょーが!つーかね、そんなに覚えてられるなら自分でして下さいよっ」
*高桂*
高「お前が酒に酔った姿なんか、見たことねぇが、どうなるんだろうな?どのみち、俺ァ食っちまうだろうよ」
桂「酒に酔う高杉か。酔っているかはさておき、いつもはそのまま押し倒されているな、うむ」
エリ『それでいいんですか』
問7) 相手が浮気をしたらどうする?
*沖土*
沖「土方さんを縛り付けて身も心もぐっちゃぐちゃにして、俺しか考えられないように塗り替えまさぁ。浮気相手は土方さんに斬らせやす」
土「ほらみろ、とんでもねー鬼畜回答が飛び出してんだろーがっ。おおおっ寒気がする・・・。総悟が浮気したらって?どうって、どうだろうな・・・知らねぇよ。まあ、本気なら、俺に心がねーのに引き留めたって仕方ねぇだろ。身を引いてやらんでもない」
沖「理解のある男気取りか土方ダサヤローくたばれ」
土「ああ、そうかよ。嘘だバーカ!テメーをたたっ斬って、こっちから捨ててやらぁ!」
*銀新*
銀「ソイツをぶった斬る」
新「え、ちょっと銀さん、ただのもしも話になんつー顔してんですか。目が怖いですよ!」
銀「浮気相手が女なら仕方ねぇよ?お前子供好きだし、家庭を持ちたいってんなら、邪魔しねーよ?けど、それがヤローなら許さねぇぞ」
新「そうすか・・・。僕は、女性だろうが男性だろうが、本気でも浮気心でも銀さんが浮気をするのは許せないです。絶対銀さんを許さないです」
銀「・・・・・・ゴクッ。そ、そんなん当たり前じゃねーか。するわきゃねーだろ、浮気なんてさぁ。・・・しないよ?しないって・・・え?まって、この雰囲気なに?新八くん?もしもし?ただのもしも話なんだろぉお!?なんでもうやらかしちゃった感じになってんの俺ぇえ!」
*高桂*
高「ヅラを殺す」
桂「ヅラじゃない桂だ。逃げの小太郎がそう易々と殺られると思うのか?お前であっても、俺は逃げ切ってやるさ」
高「・・・なあ。そこは、浮気なんかしないから心配するな、じゃねぇのか?」
桂「約束なんてできるか。男心と秋の空と言うではないか。運転と同じだ―――魔が差して浮気をするかもしれない、流れでワンナイトしちゃうかもしれない、人妻と爛れた恋愛をするかもしれない、高杉に愛想を尽かすかもしれない。逆も然りだ」
高「かもしれねぇって、そりゃあ、浮気心があるっつーことでいいのか?・・・まあ、いいぜ。俺だってたまには京で綺麗な女を抱きてぇときもあらァ。お互い様だな」
桂「なに!?そうなのか?これでも俺は女装をすれば、女に見えないこともないんだぞ?どこぞの女を抱くくらいならヅラ子を一度抱いてみろ、うん、それがいい」
高「ヅラ・・・素直に、浮気しないでって言えよ」
桂「ヅラじゃないヅラ子だ、いや、まだ桂だ。俺が頼んだら、移り気が起きないのか?″かもしれない″の心構えをしておかねば、いざとなったとき俺は、浮気したお前を許せない自信がある」
高「・・・・・・ああ、たまんねぇな、オメーは・・・。さっきのは嘘だ、お前以外を抱きてぇなんて気すら起きねェよ」
桂「ふん・・・まあ、なんにしろな、ヅラ子は一度抱いてみるといい」
高「女の姿で抱かれたいんかい」
問8)相手への願いは?
*沖土*
沖「いっぱいありすぎて決められねぇや」
土「俺もだ」
沖「じゃあ、交代で相手の言うことを聞くってのはどうですかぃ」
土「ほお、話してみろ」
沖「ええ。まずは、俺の前でオ○ニーをして貰います、後ろも自分で解してくだせぇ。ケツには、ぶっといディ○ド用意しときますんで、楽しんでくだせぇ。そしたら、その動画を俺が屯所に流すんで、土方さんは副長の座を退く―――ひとつ目がこれですが、どうですかぃ」
土「どうってそれ、俺が醜態晒して、立場なくして辞職しただけだろーがぁあ!なんつー願望だよ!却下だ!」
*銀新*
神「今日は銀ちゃんと新八が別のところにいるから、1○0○年に一度の美少女チャイナ神楽ちゃんが聞いてくるネ」
――某パチンコ店
神「銀ちゃん、お願い早く答えるアル」
銀「早くってお前今来たよね、おい。うるさくてよく聞こえねーし、今じゃねーとダメなわけ?いいトコなんだよ。今、きてんだよ」
神「五秒以内に答えないと私の傘が火を吹くヨ」
銀「それ、俺がゴリラと決闘したときも言ってたみたいだけど、火吹いたの見たことねーよ」
神「ごぉー」
銀「え、ちょっと待てよ、えーっと」
神「さぁんー」
銀「よんんんんっ!!四どこ行ったー!?」
神「うっせーな、さっさと答えろよ。私をピ○子が待ってるネ。にぃー」
銀「いいよ、別に○ン子のあとでもいいよ俺は!なんでコイツを使いに出したんだバカヤロォオ!」
神「いー」
銀「いっ、いつまでも俺の傍に居て欲しい――!」
神「ふーん」
銀「ふーんてなに!?」
――某道場
神「新八は何アルか?」
新「そうだなぁ、色々あるけど・・・。いつまでも傍に居させて欲しいかな」
神「ふーん」
新「銀さんには内緒だからね」
神「いわねーヨ、ダメガネ。どっかの天パも玉打ちながら同じよーな事言ってたアル」
新「またパチンコしてんのかよ、あの人!勿論神楽ちゃんにも居て欲しいよ」
神「オマケ感覚で言ってんじゃねーぞ、コラ。そんなんいったら私も銀ちゃんの傍にいないといけなくなるアル」
新「オマケじゃないから。それにそんなことないよ、神楽ちゃんは好きな人と一緒にいればいいんだ。ただあの」
神「あーあーもういいネ、黙るヨロシ。ぱっつぁんの言いたいことはわかったアル。男の心を汲み取るのもイイ女の鉄則ヨ」
新「そうなんだ・・・あれ、どこ行くの神楽ちゃん」
神「新八、テレビ見せてヨ。ピ○子が待ってるネ。お前らバカップルのお使いしてたら、渡る世間は鬼しかいねえコノヤロー!!の再放送見逃しちゃうヨ!」
新「うん・・・なんかごめんね、神楽ちゃん」
*高桂*
高「ん・・・・・・あ?なに?あぁ、願い・・・・・・ヅラ、水取ってくれ」
桂「ん・・・ヅラじゃない桂だ・・・。俺はいま、腰が痛いんだよ・・・自分で取りに行け・・・。ほら、あのすみに・・・ペットボトルが、転がっているだろう・・・・・・」
高「あ?・・・枕元に置いといたのによォ・・・テメーが、ぶん投げたんじゃねぇか・・・クソ・・・・・・めんどくせぇ」
桂「俺の願いはな、高杉。もう一枚布団をくれ・・・・・・ぶえっくしょいっ!あたたた」
高「ねーよ、一枚しか。・・・・・・この着物被って・・・もっと俺にくっついてろ、ほら」
桂「・・・ふんふん・・・・・・お前の着物は、煙草臭いから、好かんのだ」
高「ならテメーで、腕伸ばして、あそこにある着物とってこいや」
桂「いい。我慢する・・・ふぁぁあ」
高「・・・・・・ふぁぁあ・・・あー、うつった」
エリ『致した後で頭回ってねーなコイツら』
了