訊いてみました
問4)相手が風邪を引いちゃった、
どうする?
*沖土*
土「何もしねぇ」
沖「何もしねぇって、どういうことだ土方コノヤロー」
土「隊の誰かが世話するだろ。俺は何もする必要がねぇし、むしろ
沖「なんでぃ、今までの件で拗ねてんですかぃ?」
土「いや、ちげーから。それに、お前が風邪ひくたまかよ」
沖「俺を過信してまさぁ。俺だって風邪のひとつふたつ、引くときは引きますよ」
土「そうか。まぁ、お前自体を信じてねーけどな」
沖「ったく、つれねー人だ。アンタが風邪ひいたら」
土「なにもすんな」
沖「すりリンゴにマヨネーズたっぷりかけて食べさせてあげまさぁ」
土「魂胆は見えてんだよ。どうせ毒でも入れる気だろうが」
沖「土方さん、いくら信じてないからってそれは聞き捨てならねーな。これでも俺はあんたの恋人だぜ」
土「あっ・・・こっこ、恋人って・・・急に柄にもねぇ言葉を使いやがって」
沖「その相手を心配して看病してやるのは当たり前の事じゃないですか?それをあんたは、何もしねぇなんて、そこに愛はあるんか?」
土「どこの女将さんだよ・・・。ま、まあそうだな・・・すまねぇ」
沖「だから土方さんが風邪をひいたときは俺が傍にいて看病しやす」
土「わかったよ。好きにしろ」
沖「その代わり土方さんも」
土「わかったわかった、仕事の合間くらいなら看てやる。だからもういいだろ」
沖「ええ、そりゃあもう、期待してまさぁ」
*銀新*
新「どうするって、病院連れていって看病するしかないんじゃないですか?」
銀「まあ、新八は何回も俺の看病してるしな」
新「そうですよ、何とかは風邪ひかないって言うのに・・・」
銀「ん?なんか言った?」
新「とにかく看病くらいしますよ。万事屋の仕事もあるし」
銀「俺も当然看病はしてやるだろ。あとは・・・あ、あれもやってやるよ、性的ヒーリング」
新「激しくいらねぇよっ。なんで病人に体力使わせようとしてんですか」
銀「風邪のときって、顔が赤くて目も潤んでよ、弱ってる感じがちょっと興奮するっつーか?体温高くて気持ち良さそうだし?よし、新八。いつでも風邪ひいていいぞ」
新「いや、それ聞いたら二度と風邪なんか引けませんよ」
*高桂*
桂「俺は風邪をひいてもエリザベスが看病してくれるからな、大丈夫だ」
高「なら、俺の看病はお前がしてくれんのか?」
桂「いや、俺の看病はいらないんじゃないか?お前のところの部下が甲斐甲斐しく世話をするだろうよ。俺が看るより早く治るさ」
高「つまらねェ」
桂「それにな、風邪をひくときは一緒だろう。病人が病人の看病など出来ん。大人しく二人で養生するしかあるまい」
高「まぁな、ククク」
問5)朝起きたら相手に
耳と尻尾が生えていました、
どうする?
*沖土*
沖「屯所に犬小屋作って、首輪付けたら毎日ちゃんと散歩してやって、糞の始末から餌やりまで、俺が面倒みてやりまさぁ」
土「無視」
*銀新*
銀「多分可愛すぎて、むちゃくちゃ可愛がっちまう。いろんな意味で」
新「病院に連れて行きます」
*高桂*
高「特に何もしねェ」
桂「切除」
高「え」
問6)幼い頃の相手がいます、
どうする?
*沖土*
沖「そりゃいいですね。ちょいといたぶって日頃の鬱憤晴らしたら、一から上下関係を教えてやりまさぁ。そのまま俺の下僕にしてやらぁ。でかくなったら俺と、年取った土方さんとパシり方下僕郞の三人で3P」
土「子供相手にろくでもねーな。つか、パシり方下僕郞って誰だ!俺は、久しぶりに首根っこ掴んで引きずってやるよ、沖田先輩」
沖「・・・あの時のムカつく感じが甦ってきた」
*銀新*
銀「そんなん可愛いに決まってんじゃねーか!これっていくつ?そういうことしたらまずいよな?」
新「どんだけだよ、アンタ。幼いって事は犯罪ですよ」
銀「やっぱり?そもそもだよ、新ちゃんにアレコレしてる時点でギリギリだからね。銀さんってヤローはさぁ」
新「自分で言っちゃったよ。そもそもねぇ!僕はもう一人前の男子ですから心配ないですよ!」
銀「そうだな。下の毛も生えてるし、アソコは剥けてるし、立派な男子だよ。男子三日会わざれば刮目して見よっていうしな。三日もあれば、大江戸青少年健全育成条例も怖くねぇよ」
新「いや、一人前って下の事じゃねーよ!どんだけビビってんですか。はあ・・・あ、でも確かに、会ってみたいですね。子供の頃の銀さん」
銀「いやいや、生意気で汚ねぇ、ただのハナタレだって。ガキの俺だったら、新八みてーな○び太タイプは、眼鏡叩き割って小馬鹿にしてるからね」
新「どこのガキ大将ですか、それ。うーん、ふてぶてしそうですけど、なんだかんだ可愛がっちゃうかもな。僕子供好きですから」
銀「おっ、マジで?ガキの俺はどーでもいいからさ、今の俺をガキと思って可愛がってくれていいぞ。ねっ、新八おにーちゃん、えへっ」
新「うわ、きもっ」
*高桂*
高「ガキのお前にこの姿見られたら、説教食らいそうだなァ。昔からお前はお節介で俺を構いやがる」
桂「何をいう。家族とも私塾の門下生とも交わらず、ひとりで突っ張っていたお前が心配で見てられなかったんだぞ。それよりな、貴様さっきから回答にキレがない」
高「さっきのお前の回答は、キレがありすぎんだよ。あと問題が悪い」
桂「ほら、我が強くて、すぐ人のせいにする、悪い癖だ。だから俺は、教育をし直す。性格面をな」
高「え」