訊いてみました



~銀魂CPの三組に
      訊いてみました~



 *沖土*
下克上狙いのドSと振り回され系ニコ中常識人
 *銀新*
原始人的主人公としっかり者のツッコミ眼鏡
 *高桂*
意外にまともなエロリストと銀河系貴公子


問1)相手の体で
   どこが一番好きですか?


*沖土*

土「あぁ?アイツの体の好きな部分?んなもん、ねぇ――沖「もちろん、くそ淫乱ケツマ○コを満足させてくれる大きなち○ぽです♡(ダブルピース)だそうです」

土「おい゛ぃぃぃぃ!」

沖「うるせーなぁ」

土「うるさくもなるわ!初っぱなから勝手に、とんでもねー回答してんじゃねぇ!」

沖「いいじゃねーですかぃ、土方さんだって、こんな感じで答えようとしてたんだろぃ」

土「んな訳あるかッ!」

沖「ったく今日の土方さんは特にうるせーや。照れ隠しも程々に・・・」

土「隠す照れもねーけど!?お前に開始三秒で貶められて、今すぐどっかに隠れたいとは思ってるけどぉお!」

沖「はぁ、とっとと終わらせやしょーよ。とりあえず土方さんは俺のアレが好きって事で」

土「なんでだァァ!ちげぇから!俺は、無いって言ってんだよ!」

沖「俺が好きな土方さんのパーツは目、ですかねぇ」

土「おっ・・・目?」

沖「その瞳孔開き気味の目でさぁ」

土「うるせぇ」

沖「いつもはガン飛ばして人を見下す胸糞わりぃ目が、俺の下では潤んで『挿れて♡』って媚びるのが、堪らねーんでさぁ」

土「ふぁっ!?そそそそ総悟ぉぉぉぉぉぉ!」


*銀新*

銀「はあ?新八の体の好きなとこぉ~?」

新「わあ、初っ端からくだらないですね」

銀「そ~ねぇ・・・全部?」

新「何答えちゃってんですか。ていうか全部って、考えるの面倒なんですか?」

銀「いや、銀さんは新ちゃんの産毛から人には言えないトコまで全部好きだから」

新「それはそれで怖いし気持ち悪いわ!」

銀「オイオイ、愛されることに臆病になるなよ。てゆーか、気持ち悪いはないんじゃねーの?普通に傷付いたんですけど。ほら、お前も答えろよ。そんで俺の心を癒してくれや」

新「スンマセン、つい本音が漏れて・・・正直、バカらしいっていうか、くだらないっていうか。答えたくないんで、パスできませんか」

銀「はい、新八君?お答えは?」

新「いや、あの、だから」

銀「あのもだからもねーだろ?」

新「あ、うっ・・・・・・て、です」

銀「・・・手ぇ?」

新「なんですか、その顔」

銀「いやー、そこは顔とか言ってくれよ。かっこいいとかタイプだとかさぁ。それかデカチン・・・」

新「おいぃ!気持ち悪さが上と被ってるからやめろォォォ!」

銀「なんかあんま嬉しくねーな。手フェチとか、新八変わってんのね」

新「別に手フェチな訳じゃねーよ!なんなんだよ、こっちが恥ずかしいのこらえて答えたってのによォ!」

銀「あぁ、悪かったって。ほら、お前の大好きな手、握らせてやるから落ち着けよ」

新「いま鼻糞ほじってただろぉお!?いらねーよ!どうせね、そんな反応だと思いましたよ、だから答えたくなかったんですよ!もういいです、ほっといてください」

銀「はは、なぁ~、冗談だって。ちゃんと分かってるから機嫌直せよ、新一くぅ~ん。え、何処行くの?ねぇ、新ちゃん、ほんと悪かったって、新八くぅぅぅぅぅぅぅんっ!!!」


*高桂*

桂「高杉、相手の体で好きな部位を答えるそうだが」

高「好きな部位だァ?」

桂「どうした、もしかして部位の意味が分からないのか?いいか、部位とは」

高「ちげェよ、ヅラ」

桂「ヅラじゃない桂だ。というかお前、俺のヅラが好きだったのか?」

高「は?」

桂「俺の髪を好いてくれているのか。しかし、お前は俺の髪をヅラだと思って好いていたんだろう?」

高「いつもの呼びかけから、なんでそうなんだ。まだ答えてねーんだよ俺ァ」

桂「そうなると、地毛と分かった今はもう好きではない?・・・あぁ、なんということだ!」

高「おい、聞けよ」

桂「俺はお前のその小さい背丈が好きだというのに」

高「・・・・・・斬られてぇのか?」

桂「名前も高杉ではなく、小杉にすればいいと思うほど好いているのだが」

高「そうかよ。実はお前、俺のこと嫌いだろ」

桂「ああ、俺の髪がヅラであったなら、小杉の心も離れなかったのか」

高「コイツいつまで無視する気だ?独白?つーかさりげに小杉に改名してんじゃねぇか」

桂「小杉ィィィィィ!カムバァーック!!・・・ん、どうしたエリザベス」

高「ペンギンお化けには反応するってェのはどういうことだ?実は俺ァ、とっくにおっんで死霊にでもなっちまってんのか、なあ」

エリ『上のバカップルより長くなってますよ』

桂「うむ、それはまずい。馬鹿な事を云ってないでさっさと答えてしまえ、小杉」

高「馬鹿云ってたのはテメーだろ。ひたすら無視した末に、今までのくだり無かったことにしやがって、なのになんで小杉だけ残ってんだ?・・・・・・馬鹿なところ」

桂「自分の好きなところを答えるんじゃないぞ、俺の好きなところだ」

高「いや、お前だから」

桂「お前じゃない桂だ」

高「だからよォ・・・あー、もういい」

桂「小杉?」

高「疲れた、寝る。膝寄越せ」

桂「全くしょうがない奴だ、今更寝たとて背は伸びんのだぞ」

高「フン・・・目覚めてから小杉つったら許さねェからな、覚えてろ」

エリ『てめーら部位じゃねーよ』
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