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注意事項


※「みんなといっしょに。」で書く予定の無いシリーズ(スーパーマリオブラザーズ等)を何故、書かないのか等の裏話について書いています。

※夢主とキャラクターとの会話形式で進みます。

※メタ発言あり。(例:夢主自身が「夢主」と話すことがある等)

※ 作品の雰囲気を大事にしたい方はブラウザバック推奨。









『今回のゲストはニンジンこと、ニンちゃんだよ〜』

「こんにちは!おいらが主に登場する話は、"6つの金貨編"だよ」

『アイテムのニンジンに手足が付いて、終始マリオのサポートに回ってくれてたんだよね』

「そうそう!おいらに触ってみて。いつでもバニーの能力を使えるんだ」

『へぇ〜、こりゃ性能もかなり強いね。ずっと飛び続けてたら、簡単にゴールまで行けちゃいそう』

「そんなズルしたらダメだよ!それに敵キャラも皆、ワリオに操られて手強くなってるんだ!」

『あ〜……そもそも、マリオランドがワリオに乗っ取られた事が物語の始まりだったっけ?』

「ゲームだと、"スーパーマリオランド"の続編扱いだよ。マリオがタタンガからデイジー姫を助けて、マリオランドに帰ってきたら………ワリオに島と城が支配されてたんだ!」

『ワリオも初登場の作品で、まさか城と島を乗っ取るなんてね〜(クッパはピーチ姫を攫ったけど)』

「そうだ、大事な事を言い忘れてたよ!ワリオが居る城に入るには、6つのゾーンに居るワリオの手下を倒して、金貨を奪い返さなきゃいけないんだ。扉に全ての金貨をはめ込むと、中に入る事が出来るって訳」

『どんな城の入り方なのよ……にしてもマリオってば、いつの間に自分の島なんか持ってたの?』







「"6つの金貨編"の漫画版は、7巻から10巻に収録されてたんだ」

『最終的なレギュラーメンバーはマリオ、ニンちゃん、ヨッキー………、ん?ヨッキーって誰?こんなキャラクター、マリオシリーズに出てきたっけ?』

「ヨッシーがマリオに送ったクッキーに、ヨッシーの自我が宿ってたクッキーだよ」

『ヨッシーやらクッキーやらで、ややこしいって!要するに、ヨッシーと同じ性格をしたクッキーって事でいいんだよね?』

「勿論、性能も同じで何でも食べちゃうんだ……」

『あぁ……それは、どのシリーズでも同じだね』







「ここからは裏話になるけど……どうして、"6つの金貨編"は夢小説の中で書かなかったの?」

『(ニンちゃんが夢小説って言うの、ちょっと面白いな)"6つの金貨編"のプロローグを見て、本編に夢主を挟み込む必要があるのかとか、色々と考えた末に没になったんだ』

「確か、6巻と7巻に"六つの金貨編"のプロローグがそれぞれ書かれているんだよね」

『6巻は仲間達に見送られて、ワリオに支配されたマリオランドに旅立つ。7巻は、何も知らないマリオが一人でマリオランドに到着する所から話が始まるの。最初から活躍させるなら、夢主をかなり強引な形でマリオランドに連れていかせる事になるんだよ』

「夢主が来ても良いなら、ルイージやヨッシーも初めから一緒に来てもおかしくないもんね」

『そもそも、ゲーム本編の主要人物もマリオ、ワリオ、各ゾーンの敵キャラ達って少し異色な感じなの。ルイージやピーチ姫、ヨッシーやクッパは登場すらしないのよ』

「漫画版もピーチ姫は登場しなかったね。ヨッシーは間接的に登場して、ルイージもワリオとの最終決戦に駆けつけたって形で登場してくれたしなぁ。クッパは………」

『クッパの登場シーンは、物語のネタバレになるから!そういう事もあって、"6つの金貨編"は無理に夢小説で書く必要はないと判断したの。それじゃ、今回はここまで!』

「次回は"マリオとワリオ編"、"ワリオの森編"の二本立てだよ!ゲストは妖精のワンダちゃん!またね!」



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