VALZ編
「オラァッ!!」
ドカッ!!ドカッ!!
ミラクル2Sとローズと共に四人の複製ライダーと二十体のトリロバイトマギアXとの戦闘を開始したクウェイクはそう言いながら、向かってくるトリロバイトマギアXを殴り飛ばしたり蹴り飛ばしたりする。
が、トリロバイトマギアX達はすぐに起き上がり向かってくる。
「ッ……ノエルちゃんから聞いていた通り、前に戦った奴より硬いな……なら!!」
『マッハ!!』
対するクウェイクはそう言いながら、マッハカプセルを起動させる。
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!
そんななか、七体のトリロバイトマギアXが銃を構え、一斉にエネルギー弾を放ってくる。
『パッカーンッ!!』
『マッハ!バースト!ヒャッハーーッ!!』
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガァンッ!!
「「「「「「「!?」」」」」」」
が、着弾するより先にマッハカプセルとウェイクアップカプセルを入れ換えたクウェイクはマッハばりの機動力でトリロバイトマギアX達のエネルギー弾をかわす。
『ゼンリンシューター!!』
「はあああぁぁぁーーーっ!!」
「「「!?」」」
ドカカカァァァンッ!!
直後、ゼンリンシューターを召還したクウェイクは車輪部分である『ゼンリンストライカー』を回転させた状態で七体の内、三体のトリロバイトマギアXを殴り倒す。
ゼンリンストライカーを回転させることで発生するエネルギー流『レプストリーム』によって内部まで損傷を受けた三体のトリロバイトマギアXはそのまま機能停止する。
「やっぱり同じ機械の敵 を相手にしてきたマッハの“力”との相性は悪かったみたいだな。」
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!
三体のトリロバイトマギアXを倒した後、そう言うクウェイクに対し、残り四体のトリロバイトマギアX達のエネルギー弾が襲いかかってくる。
「おっと!!」
対するクウェイクはそのエネルギー弾をかわしながら、クウェイクバックルからマッハカプセルを引き抜く。
パァァァ……パキィィィンッ!!
『ヒッサツ!フルスロットル!!』
すると、マッハカプセルがシグナルバイクに変化し、クウェイクはそのシグナルバイクをゼンリンシューターに装填する。
「はぁっ!!」
ズガアアアァァァンッ!!
ドッカァァァンッ!!
次の瞬間、クウェイクはマッハの必殺技である“ヒットマッハー”を食らわせ、残り四体のトリロバイトマギアXを撃破する。
「よっし!!」
七体のトリロバイトマギアXを撃破したことにクウェイクはガッツポーズをする。
ズガガガガガァンッ!!
「ぐわっ!?」
が、四体のトリロバイトマギアXが爆散して出来上がった爆炎から放たれた銃撃を食らってしまう。
ザッ……ザッ……
「………」
次の瞬間、爆炎の中から両腕と縁取りが濃いオレンジの黒い仮面ライダー、否、八本角の『鬼』が管楽器のような拳銃、『音撃管』を構えながら歩み出てくる。
「今度は闘鬼か……」
クウェイクがそう言いながら構え直すなか、闘鬼は一言も発することなく向かってきた。
ドカッ!!ドカッ!!
ミラクル2Sとローズと共に四人の複製ライダーと二十体のトリロバイトマギアXとの戦闘を開始したクウェイクはそう言いながら、向かってくるトリロバイトマギアXを殴り飛ばしたり蹴り飛ばしたりする。
が、トリロバイトマギアX達はすぐに起き上がり向かってくる。
「ッ……ノエルちゃんから聞いていた通り、前に戦った奴より硬いな……なら!!」
『マッハ!!』
対するクウェイクはそう言いながら、マッハカプセルを起動させる。
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!
そんななか、七体のトリロバイトマギアXが銃を構え、一斉にエネルギー弾を放ってくる。
『パッカーンッ!!』
『マッハ!バースト!ヒャッハーーッ!!』
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガァンッ!!
「「「「「「「!?」」」」」」」
が、着弾するより先にマッハカプセルとウェイクアップカプセルを入れ換えたクウェイクはマッハばりの機動力でトリロバイトマギアX達のエネルギー弾をかわす。
『ゼンリンシューター!!』
「はあああぁぁぁーーーっ!!」
「「「!?」」」
ドカカカァァァンッ!!
直後、ゼンリンシューターを召還したクウェイクは車輪部分である『ゼンリンストライカー』を回転させた状態で七体の内、三体のトリロバイトマギアXを殴り倒す。
ゼンリンストライカーを回転させることで発生するエネルギー流『レプストリーム』によって内部まで損傷を受けた三体のトリロバイトマギアXはそのまま機能停止する。
「やっぱり同じ
ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッ!!
三体のトリロバイトマギアXを倒した後、そう言うクウェイクに対し、残り四体のトリロバイトマギアX達のエネルギー弾が襲いかかってくる。
「おっと!!」
対するクウェイクはそのエネルギー弾をかわしながら、クウェイクバックルからマッハカプセルを引き抜く。
パァァァ……パキィィィンッ!!
『ヒッサツ!フルスロットル!!』
すると、マッハカプセルがシグナルバイクに変化し、クウェイクはそのシグナルバイクをゼンリンシューターに装填する。
「はぁっ!!」
ズガアアアァァァンッ!!
ドッカァァァンッ!!
次の瞬間、クウェイクはマッハの必殺技である“ヒットマッハー”を食らわせ、残り四体のトリロバイトマギアXを撃破する。
「よっし!!」
七体のトリロバイトマギアXを撃破したことにクウェイクはガッツポーズをする。
ズガガガガガァンッ!!
「ぐわっ!?」
が、四体のトリロバイトマギアXが爆散して出来上がった爆炎から放たれた銃撃を食らってしまう。
ザッ……ザッ……
「………」
次の瞬間、爆炎の中から両腕と縁取りが濃いオレンジの黒い仮面ライダー、否、八本角の『鬼』が管楽器のような拳銃、『音撃管』を構えながら歩み出てくる。
「今度は闘鬼か……」
クウェイクがそう言いながら構え直すなか、闘鬼は一言も発することなく向かってきた。
