スパイス
「出て行け!?」
「あぁ。そうや!俺らは、上司と部下である前に、男と女や!」
「あ~それだったら、あたしそういうの気にしませんから!」
「こっちが気にするんや!一週間以内に、荷物をまとめて出て行け!」
「そ・・・そんなぁ~」
「柳宿!見積もり書のチェック出来てる?」
「はい!これです!」
「はようございま~す」
オフィスでは、いつもと変わらぬ朝
「おぉ。そうだ!柳宿。これ!」
「ん?「素敵女子」?何ですか?これ」
先輩から、一冊の雑誌を手渡される
「香水をつけていなくても素敵な香りがする。
先輩社員には、お茶の一杯でも素早く差し出す。
休日はお稽古事で自分を磨き、常に輝いている女の事だ!」
(あたしの事?)
「川崎さんってばvそんなにおだてても、何も出ませんよ?」
「何の話だ?」
「え・・・だって、この「素敵女子」って・・・」
「お気に入りのハーブティーでホッと一息しながらも、周辺の片づけは常に徹底する!」
「おはようございま~すv」
そこに、同期の鳳綺が現れる
「まさに、鏡がそこにある!」
「あぁ・・・鳳綺ね」
「お!鳳綺さん。そのお花いいですね!まさか、鳳綺さんが?」
「あ。はい!土日に華道習ってるので!」
「ほらね」
「そういえば、皆さん!お気に入りのハーブティーがあるんです!
もしよければ、仕事前に一杯どうですか?」
「お!いいねぇ~!」
「あたし、ほしいです!」
「ほらね」
「あ。鳳綺さん。そこ、片付けてくれたの?」
「はい。手すきの時間に少し・・・」
「本当に、あなたは気が利く娘だなぁ~」
「ほらね」
(素敵女子ねぇ・・・あたしには、真似出来ないわ)
「あ。柳宿!今日から、星宿さんがロンドンから帰ってくるから、よろしくね!」
「星宿さん??」
「おぉ。翼宿!どうだ?新しい生活は?」
エレベーター前で、攻児と会う翼宿
「あぁ・・・・・・・・・・・・・・・・それがなぁ」
その時、綺麗に着飾った柳宿が、化粧室へ女性社員と向かう姿が見えた
「・・・・・・・・・・・・・・・中々、快適や」
この後、干物女に起こる
前代未聞のイベントを
この時、翼宿はまだ知る由もなかった
「あぁ。そうや!俺らは、上司と部下である前に、男と女や!」
「あ~それだったら、あたしそういうの気にしませんから!」
「こっちが気にするんや!一週間以内に、荷物をまとめて出て行け!」
「そ・・・そんなぁ~」
「柳宿!見積もり書のチェック出来てる?」
「はい!これです!」
「はようございま~す」
オフィスでは、いつもと変わらぬ朝
「おぉ。そうだ!柳宿。これ!」
「ん?「素敵女子」?何ですか?これ」
先輩から、一冊の雑誌を手渡される
「香水をつけていなくても素敵な香りがする。
先輩社員には、お茶の一杯でも素早く差し出す。
休日はお稽古事で自分を磨き、常に輝いている女の事だ!」
(あたしの事?)
「川崎さんってばvそんなにおだてても、何も出ませんよ?」
「何の話だ?」
「え・・・だって、この「素敵女子」って・・・」
「お気に入りのハーブティーでホッと一息しながらも、周辺の片づけは常に徹底する!」
「おはようございま~すv」
そこに、同期の鳳綺が現れる
「まさに、鏡がそこにある!」
「あぁ・・・鳳綺ね」
「お!鳳綺さん。そのお花いいですね!まさか、鳳綺さんが?」
「あ。はい!土日に華道習ってるので!」
「ほらね」
「そういえば、皆さん!お気に入りのハーブティーがあるんです!
もしよければ、仕事前に一杯どうですか?」
「お!いいねぇ~!」
「あたし、ほしいです!」
「ほらね」
「あ。鳳綺さん。そこ、片付けてくれたの?」
「はい。手すきの時間に少し・・・」
「本当に、あなたは気が利く娘だなぁ~」
「ほらね」
(素敵女子ねぇ・・・あたしには、真似出来ないわ)
「あ。柳宿!今日から、星宿さんがロンドンから帰ってくるから、よろしくね!」
「星宿さん??」
「おぉ。翼宿!どうだ?新しい生活は?」
エレベーター前で、攻児と会う翼宿
「あぁ・・・・・・・・・・・・・・・・それがなぁ」
その時、綺麗に着飾った柳宿が、化粧室へ女性社員と向かう姿が見えた
「・・・・・・・・・・・・・・・中々、快適や」
この後、干物女に起こる
前代未聞のイベントを
この時、翼宿はまだ知る由もなかった