Sunshine*Rainbow
「ゆず!!」
「たすき・・・たすきぃ!!」
ゆずは目を真っ赤にして、幼稚園に駆け込んだ翼宿に抱きついた
「すまん・・・すまんな、ゆず・・・心配かけたな」
翼宿はゆずの泣き顔を見て、自分はゆずの父親である事を再確認した
「あの・・・奥様、どうかしたんですか?」
「こんなの初めてで・・・遅れる時は電話も入れてくださっていたんですが・・・」
その言葉に、ハッとなる
「ご迷惑おかけしました・・・妻の無事が確認出来たら、すぐにご連絡します」
柳宿に何かあったのだ
「柳宿さん?15時には帰られましたよ?」
「何か・・・凄くぼーっとしていたので、心配していたんですよ」
柳宿のパート先も閉店準備をしているところだった
「そうですか・・・」
「もしかして、何かあったんですか?」
「・・・いや。また、ご連絡します!」
ゆずは、翼宿の腕の中でずっとぐずついていた
「翼宿ぃ・・・柳宿、どこに行っちゃったのぉ?」
「大丈夫・・・すぐに見つけたるから。先に家で待っとれ?」
「やだ!ゆずも探す!柳宿・・・探すもぉん・・・」
「ゆず・・・」
「柳宿さん。今日のところは見逃しますが・・・今後は気をつけてくださいね」
自分の妻を呼ぶ声がした
見やると、そこは警察署
そこには、玲麗と・・・柳宿の姿
「柳宿ぉ!!!!」
ゆずが思いきり叫んだ
泥だらけの母親が振り向いた
次の瞬間は涙を溜めて
「お前・・・!!」
「ゆず!!!!」
柳宿は、翼宿の腕から降りて駆けてきたゆずを抱きしめた
「ごめん・・・ごめんね。ゆず・・・!!!ママ・・・ごめんねぇ・・・!!」
「柳宿ぉ!!わ~~~~~~~~~~~~ん!!」
その場にいた者が唖然としていた
まさか、本当に妻と娘がいるとは知らなかった玲麗は特に・・・
「・・・・・・・・・・・・・契約は打ち切りですよ」
薬が切れた翼宿は、玲麗を睨みつけた
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺には、命よりも大事なもんがありますから」
「・・・・・・・・・・・君。家宅捜索をさせてもらう」
証人がいる事を知った警察は、玲麗の腕を掴み署に引き戻した
事件は終わった
「たすき・・・たすきぃ!!」
ゆずは目を真っ赤にして、幼稚園に駆け込んだ翼宿に抱きついた
「すまん・・・すまんな、ゆず・・・心配かけたな」
翼宿はゆずの泣き顔を見て、自分はゆずの父親である事を再確認した
「あの・・・奥様、どうかしたんですか?」
「こんなの初めてで・・・遅れる時は電話も入れてくださっていたんですが・・・」
その言葉に、ハッとなる
「ご迷惑おかけしました・・・妻の無事が確認出来たら、すぐにご連絡します」
柳宿に何かあったのだ
「柳宿さん?15時には帰られましたよ?」
「何か・・・凄くぼーっとしていたので、心配していたんですよ」
柳宿のパート先も閉店準備をしているところだった
「そうですか・・・」
「もしかして、何かあったんですか?」
「・・・いや。また、ご連絡します!」
ゆずは、翼宿の腕の中でずっとぐずついていた
「翼宿ぃ・・・柳宿、どこに行っちゃったのぉ?」
「大丈夫・・・すぐに見つけたるから。先に家で待っとれ?」
「やだ!ゆずも探す!柳宿・・・探すもぉん・・・」
「ゆず・・・」
「柳宿さん。今日のところは見逃しますが・・・今後は気をつけてくださいね」
自分の妻を呼ぶ声がした
見やると、そこは警察署
そこには、玲麗と・・・柳宿の姿
「柳宿ぉ!!!!」
ゆずが思いきり叫んだ
泥だらけの母親が振り向いた
次の瞬間は涙を溜めて
「お前・・・!!」
「ゆず!!!!」
柳宿は、翼宿の腕から降りて駆けてきたゆずを抱きしめた
「ごめん・・・ごめんね。ゆず・・・!!!ママ・・・ごめんねぇ・・・!!」
「柳宿ぉ!!わ~~~~~~~~~~~~ん!!」
その場にいた者が唖然としていた
まさか、本当に妻と娘がいるとは知らなかった玲麗は特に・・・
「・・・・・・・・・・・・・契約は打ち切りですよ」
薬が切れた翼宿は、玲麗を睨みつけた
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺には、命よりも大事なもんがありますから」
「・・・・・・・・・・・君。家宅捜索をさせてもらう」
証人がいる事を知った警察は、玲麗の腕を掴み署に引き戻した
事件は終わった