Making of the Moon【鬼宿side】
「あ・・・それ、こっちに置いてください。それはこっちに・・・」
新年から、鬼宿は仕事に追われていた
今年から会社に任された楽器店「AKAONI」の機材搬入の為だ
「よう。鬼宿!!」
「伸也!!」
「俺もお前と一緒に配属になって嬉しいよ!!一緒に店を守っていこうぜ!!」
「おう!!」
「鬼宿ぇー!!」
「おめでとう!!」
「お邪魔しまーす!!」
「よく頑張ったねぇ!!」
「俺も混ぜてくださーい!!」
その夜、ある程度店の形も整ってきた頃に現れたのは夕城プロ、天文、奎宿、昴宿、小田島の姿だった
「みんな、情報伝わるの早いよ~」
「美朱からみんなに一斉に伝わったんだよ!!」
「ああ・・・そうなんだ」
「まぁ、彼女は今が追い込みだから、今日は呼ばなかったよ!!」
「後日、二人できちんとお祝いしろよ~v」
その日、夜を徹して「白い虎」の差し入れで打ち上げが行われた・・・
Pllllllllllll
「着信:美朱」
その朝、カウンターで居眠りをしていた鬼宿に着信
「もしもし?」
『もしもし。「AKAONI」オープンおめでとう』
「美朱・・・ありがとう」
『昨日は飲んだくれたんだって?お兄ちゃん、ベロンベロン』
「ははは・・・勉強中にごめんな?」
『いいよ。あたしも行きたかった』
「お前は、閉店後にでもいつでも招待してやるよ」
『ありがと・・・鬼宿、不安じゃない?』
「そりゃあ・・・オープンの2月14日まで不安だよ」
『でも、鬼宿は店長になれたんだから、もっと自信持ってv』
「ああ・・・ありがと。もう迷う事はないよ」
色々な勇気をたくさんの人に貰ったから
『女性社員はいないのぉ~?』
「美朱~俺は大丈夫だよ!!」
だからこそ、今もきっと幸せな毎日が続いている
新年から、鬼宿は仕事に追われていた
今年から会社に任された楽器店「AKAONI」の機材搬入の為だ
「よう。鬼宿!!」
「伸也!!」
「俺もお前と一緒に配属になって嬉しいよ!!一緒に店を守っていこうぜ!!」
「おう!!」
「鬼宿ぇー!!」
「おめでとう!!」
「お邪魔しまーす!!」
「よく頑張ったねぇ!!」
「俺も混ぜてくださーい!!」
その夜、ある程度店の形も整ってきた頃に現れたのは夕城プロ、天文、奎宿、昴宿、小田島の姿だった
「みんな、情報伝わるの早いよ~」
「美朱からみんなに一斉に伝わったんだよ!!」
「ああ・・・そうなんだ」
「まぁ、彼女は今が追い込みだから、今日は呼ばなかったよ!!」
「後日、二人できちんとお祝いしろよ~v」
その日、夜を徹して「白い虎」の差し入れで打ち上げが行われた・・・
Pllllllllllll
「着信:美朱」
その朝、カウンターで居眠りをしていた鬼宿に着信
「もしもし?」
『もしもし。「AKAONI」オープンおめでとう』
「美朱・・・ありがとう」
『昨日は飲んだくれたんだって?お兄ちゃん、ベロンベロン』
「ははは・・・勉強中にごめんな?」
『いいよ。あたしも行きたかった』
「お前は、閉店後にでもいつでも招待してやるよ」
『ありがと・・・鬼宿、不安じゃない?』
「そりゃあ・・・オープンの2月14日まで不安だよ」
『でも、鬼宿は店長になれたんだから、もっと自信持ってv』
「ああ・・・ありがと。もう迷う事はないよ」
色々な勇気をたくさんの人に貰ったから
『女性社員はいないのぉ~?』
「美朱~俺は大丈夫だよ!!」
だからこそ、今もきっと幸せな毎日が続いている