【空の兄弟】シリーズのオマケ書き

紙に書き殴った時代・③


▼紙に書き殴った時代・③▼



私に訪れた出逢い、小説創作における
第一次転換期。なんて言うと大袈裟かな(笑)
でも、漫画描きの延長に過ぎないという考えから
明らかに変わりました。

クラスにひとりの女の子が転校してきました。
人懐こい子で、人見知りな私ともすぐ話すように。
この頃の私は、創作仲間の二人だけでなく、
他の友達や単なるクラスメイトにも、
なんなら男子にも(笑)作品を読んで貰っていた。
(今思えば、なんと貴重な…ありがたや(=人=))
転校生のその子にも、当たり前のように
見せて…すると、
「私もおはなしを書いてるんだよ(*'ω'*)」
と、はにかみながら打ち明けてくれました。
彼女が書いたおはなし、それは、ノートに
10ページにも満たない短い短い物語。
それなのに壮大に感じられた…すげえ!(*゚O゚*))))
まとめるのが物凄く上手だったんだと思います。

ともかく感銘を受けた私は、短い物語…短編小説に
足を突っ込む事になりました。
小説の世界観がリアルなものへ徐々にシフトして
いったのも、これがきっかけだったかと。

漫画も小説も両方楽しんでかいていた、
絶頂の時でした。高校受験真っ盛りだったのに
よくやったわ(苦笑)

高校に行っても創作は続けるつもりではいた
(中学生活で終わらなかったのを終わらせる為)
んだけど、誰かに読んで貰う事はないかな…と
実は思っていて。
だがしかし。



ーーつづく( ̄▽ ̄)
〈3〉の後でまたお会いしましょう。





(2020/12/1/Tue./21:32 記)



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