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日記

映画 最強の軍師感想!

2024/12/28 20:14
ようやく観に行くことができました…!
寒い時期は体調を崩してしまって😢

鑑賞後の熱量のまま感想を書いています✒️
本編の内容に触れる部分は下の「⚠️」をタップいただけたら読めるようになっています。

小説版はかなり登場人物も限られて話自体もシリアスでしたが、映画は子ども達も楽しめるようにギャグパートとシリアスパート、うまく配分されていました🙆‍♀️
上映中は子どもたちの笑い声がときどき聞こえて、大人はもちろん、お子さまも楽しめる映画でした🎬
戦闘シーンは本格的ですが、戦場の悲惨さは直接的な描写ではなく、非常に配慮されていると思いました😌

そして豪華版の映画パンフレットに六年生の小説書き下ろしが載っていると聞き買えるかドキドキでしたが、無事ゲットしました!
じっくりゆっくり読みます…🤍
いやー、映画観ながらメモ取るのは今回初めてやりました笑

⚠️ネタバレ有り 感想です
まず冒頭から土井先生の過去を、きり丸の過去 を思わせるような戦の場面から始まって、この映画の本気度が伝わる感じでした。
小説版といい意味で結構違っていて、いつものキャラの延長線ではないと分かる描写が救いでしたね。例えば、土井先生が尊奈門との戦いに備えて隠した武器をきり丸が思いがけず取ってしまった…小説ではある意味きり丸のせいで負けて(?)しまった、ということが映画では無くなっていたので良かったです。心苦しい部分でしたので…😢
それに余裕で崖を落ちていく先生、格好良かった!川で泳いでいた八方斎と頭をぶつけたことによって二人ともオカシクなった、これがいつものキャラと別物という認識が出来たので安心しました…八方斎、天鬼に乱きりしんを斬るように命じてましたし、それは敵でも普段の姿じゃないんだよと。
おかしい八方斎はまつ毛がキラキラしてましたね🤩それが取れた時、我に帰ったと。

こういう世界観の配慮はもちろん、ドクタケ城下の弱った民の描写やリアルな忍術のこと、本当にすごい。
六年生が木を切ってその場で武器を完成させたり、籠城に備えて土壁には芋がらを埋め込み、土間には塩をという知識。
そして、一年は組が出城に侵入するところなんてさすが実戦に強い!ハリボテの出城は昔アニメでもやってましたね、懐かしい😎

映画では組が、それぞれの持ち味を活かして大活躍していたので嬉しくなりました。前作の3L作戦もまたやってるし笑
土井先生、ちゃんとみんな学んでいるよ😢

六年生も五年生も、利吉さんとOBも忍者してて大満足です👏
それになんと言っても、雑渡昆奈門さんの授業!
あんな先生いたら毎日つらい…笑
げっそりした尊奈門、君は自業自得だぞ!って笑えましたが🤣
でも雑渡さん、部下の失態をかぶり、最後には乱きりしんに手を下そうとした天鬼に毒手裏剣を打とうとしたり、株爆上がりです。
利吉さんはそんな雑渡さんを止めようとしましたが、雑渡さんは何歩も先を見てる。
きっと、教え子を殺したと認識した天鬼/土井先生は、もう生きてはいけないでしょう。こんな絶望ない。雑渡しか天鬼を止められないから…と思いましたね😢
恨むなら私一人にしておけ、って雑渡の言葉、非常に重いです。すごい覚悟。
尊奈門くん分かっとるか!?😭
でも、尊奈門の若者特有の無鉄砲さ、万能感は好きでした。特に職員室のシーン、よきです。

利吉が雑渡に敵わなくて山田先生に伝えるところも良かった。プロ忍の利吉もまだまだ若い、そんな彼の立場が眩しかったです。
最後の最後、記憶が戻った天鬼にお兄ちゃんって…ずるいぞ!と思いましたが😇

そして、きり丸の幼少期が断片的に出てきましたが、雪のなか頬についた雪が溶けない。この意味に気づいた時、本当に今生きていられて良かったと涙が出そうになりました。

土井先生ときり丸、山田親子との血の繋がりを超えた絆、一年は組との絆。
観終わった後に胸が熱くなる、余韻がハンパない映画でした。

そうそう、天鬼がドクタケ賛美の漫画を読まされていましたが、そのコマの中に魔界之先生が‼️すごい嬉しい❤️笑
ドクタケの立場とは距離を置いてる先生が好きですけどね😌

私は忍ミュあまり観たことないのですが、そのネタもあったみたいで忍ミュも気になる…!

書いてるうちにまた観たくなってしまいましたー!
年明けまた観に行きます🥷🤍
長々とお付き合いくださりありがとうございました🩵

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