ゲムヲジャッジ365
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187@11/1【犬系男子?】レミ視点
さっき、ロックマンことロック君が話していたことを思い出す。犬型ロボットのラッシュが可愛い、と言っていた。話を聞いているうちに、いつの間にか脳裏にゲムヲ君が浮かんでいた。彼も犬っぽいからな。「……犬かぁ」今日は早く帰って私がおやつを作ろう……何故か私はそう思いながら急いで帰宅した。
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188@11/2【今日くらいは特別なペア活がしたい】
[今日はペア活の日なんだって!一緒に何かしよ!]「……何かって、料理とか掃除とか?いつもと変わらなくない?」『……そうだね』「私達にとっては毎日がペア活の日だな。無理をしなくても……あら、何か不満げね?何がしたい?」[……一日デートしたい]「ふふ、いいよ。準備するから待っててね」
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189@11/3【推しの概念コーデ1/2】レミ視点
ゲムヲ君のコスプレ……というか概念コーデをやってみた。黒い帽子に黒いパーカーと、とにかく全身真っ黒なコーデだ。「これ不審者すぎない?」通報されるレベルでヤバいのだが、まぁ外に出なければ問題無いか。その前に勝手に考えちゃったから気持ち悪がられそう。そうしたら腹を切るしかないな……。
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190@11/4【推しの概念コーデ2/2】レミ視点
昨日やった概念コーデが物凄くウケた。気持ち悪がられなくて安心したが、彼は本当に嬉しかったらしく『ねぇねぇ昨日のまた着て!』と朝からずっと催促されている。「分かった分かった、ちょっと待っててな」私はそう言って自室へと向かう。お揃いだから嬉しいのかな。真相は不明だが……まぁ、いいか。
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191@11/5【おいしいりんごをたべるんごー】レミ視点
りんごを沢山貰ったので大量消費をした。パイ、サラダ、ソテー等を一気に作った。おかげでゲムヲ君に驚かれたが後悔はしていない。達成感あるし満足してるから。「食べきれない分は私が食べるから遠慮しなくていいよ!」あぁ、やっぱり胸が踊る……!「『いただきます!』」食べて食べて食べまくるぞ!
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192@11/6【運命の相手は誰かしら】レミ視点
ゲムヲ君が手を貸してほしいらしいので貸した。何をするのかと思って観ていたら、小指に赤い糸が結ばれた。「おやおやどうした?可愛いことして」私はそう言いながら彼の頭を撫でる。ピコピコと高い音を出して喜ぶのを見て、その可愛さで誰から教えてもらったんだという疑問なんか吹っ飛んでしまった。
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193@11/7【知恵ない神に知恵付ける】レミ視点
ゲムヲ君が手作りの星形キャンディをくれた。相変わらずクオリティは高いし美味いしで、本当に何でも作れるなぁと再認識した……という話をゼルダに話したら「知っていますか?贈り物のキャンディに込められた意味を」と言われた。そして意味を知った私は、今後どう接すれば良いのか分からなくなった。
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194@11/8【まだまだ意外と謎は深い】レミ視点
寝る前に考えていた。ドラキュラはヴァンパイア。ヴァンパイアは血を吸うよな……と考えたところで気が付いた。(ゲムヲ君って血出なくね?)実際はオイルや水と同じ黒い液体として出ているのか、それとも本当に出ていないのか。……これ以上考えると徹夜コースになるな。早く思考を切り替えて寝よう。
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195@11/9【親友としての相思相愛じゃなくってさ】カノ視点
「アイシングクッキーなんて私には作れないよ。だって手先不器用だし。でもゲムヲ君は作れるんだ。本当凄いよな、あの子何でもできる。羨ましいわー」……笑顔でそう言ってくるレミさんは、何というか恋人自慢してるみたいで面白い。お互い大好きなんだなぁと思いながらいつも聞いている。幸せ者だね。
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196@11/10【このオルゴール癖になる】レミ視点
しずえさんからオルゴールを貰った。知らない曲のアレンジなのだが、これはこれで良い。寝る前に聞いたらリラックスできそうだ。ゲムヲ君も気に入ったのか、私が使ってない時でもゼンマイを巻いては聴いている。(良い物を貰ったな)オルゴールの音を聞きながら、私はしずえさんへのお礼を考え続けた。
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197@11/11【甘くて甘くて甘ったるい後悔】第三者視点
レミは後悔していた。ポッキーゲームを教えなければ良かったと。『面白いね!もう一回やろ!』「また……?」彼がテクニシャンだということを再認識したレミは体力を根こそぎ吸われて動けない。そしてもう二度とやらないと誓った。ゲムヲはやりたがっているが、この時ばかりは知らんぷりをしたかった。
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198@11/12【見えそうで、見えない】ゲムヲ視点
レミさんはよく好きって言ってくれる。でもそれってどういう好きかな。友達としてなのか、それとも。(……もし"そう"だったら良いな)そうだったら両想いってことになるから。(……今度訊いてみよう)すっごく勇気が要るけど、訊かなきゃ何も始まらないから。頑張って、勇気を出して訊いてみよう。
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199@11/13【運とはいえね、悔しいもんね】レミ視点
「今日は運が無かっただけだ」だから負けたんだ。ファルコンの膝蹴りで負けるほど私は弱くない。『負けちゃったね』「こういう日もあるさ。勝負は時の運ってやつね」次こそ負けない、絶対勝ってやる──私はそう思いながらゲムヲ君とステージを後にした。……スイーツ買って帰ろう。慰めのスイーツだ。
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200@11/14【もう一度、もう一度、何度でも】第三者視点
ゲムヲは何度も言ってほしいのだ。ただ一言、「好き」と。「好きだよ」それだけで嬉しくなれるから。『えへへ』そしてそれはレミも同じ。喜ぶ彼の気持ちが伝染するのだ。『やっぱり、いっぱい言われるの好き』この関係が終わることは無いだろう……そう思えるほどに、二人は強く太い絆で結ばれている。
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201@11/15【お助けアイテム:のど飴】レミ視点
喉が痛い。乾燥してるからだろうが風邪の可能性もあるな。「ゲムヲ君も喉痛めないように気を付けてね」私がそう言うとコクリと頷き、テーブルの上に置いてあったのど飴をくれた。ほんのり甘い苺味で、沢山食べてしまいそうなくらい美味しい。(早く治りますように)そう祈りながら私は飴を舐め続けた。
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202@11/16【全員可愛いのは確定している】レミ視点
(ゲムヲ君は何色になっても可愛いよな)赤や青、黄色に緑……どれも似合っていて良い。まぁ一番良いのは黒だが。(色んな色をしたゲムヲ君が沢山押し寄せてきたら困るねぇ)その時は皆一緒に住まないと。毎日が大騒ぎで大変そうだ……なんて、そんなアホなことを考えながら、私は彼を抱き締め直した。
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203@11/17【また会う日まで】ゲムヲ視点
「とうとう帰るんだね」レミさんはすっごく寂しそうに呟いた。[大丈夫、絶対また会えるよ!]僕には分かる。少しだけ会えなくなるだけ。だから寂しくなんかない。「……そうだね。その時までさ、俺のこと忘れないでね」『忘れないよ!』全部、全部忘れない。だからレミさんも、僕のこと忘れないでね。
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204@11/18【一つのお家、二人の住人】レミ視点
「うわデカいな」夢のマイホーム。ゲムヲ君と暮らす新しい城。遂に完成したそれは、思ってた以上に大きくて。『凄いね!楽しみだね!』「うふふ、そうだね」一気に環境は変わるが次第に慣れていく筈。「よし、色々準備しよ」『うん!』不安と期待が入り乱れているが……ま、この子も居るし大丈夫だろ。
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205@11/19【はらりちらりと雪が降り、冬の訪れ感じけり】レミ視点
朝起きたらうっすらと地面が白くなっていた。深夜のうちに降ったらしい。[もう冬だね]「今年の秋も短かったね」年々短くなっていく秋に思いを馳せながら、私は冬の訪れを感じた。冬は鍋がより美味しくなる季節。だから沢山食べてやるんだと思ったところで、相変わらず自分は食いしん坊だと認識した。
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206@11/20【トランプゲームはお任せあれ】ゲムヲ視点
レミさんはトランプゲームがすっごく強い。ババ抜きもブラックジャックもポーカーも、何でも勝っちゃう。「他人のことをよく観てるからな。これに限らずね、心理戦には強いつもり」って。自信満々に言うから、僕なんか一生勝てなさそうだなって思った。……でも、一回だけでもいいから勝ってみたいな。
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207@11/21【これが"胃袋を掴まれる"ってやつか……?】
「ゲムヲ君の作る物は全部美味いよ。揚げ物も麺類も、副菜も全部美味い。だからマック、お前も沢山食うと良い。私のフライドチキンちょっとあげるよ。お前好きだろ。私も好きだ。肉は美味いと相場が決まっている。一緒に食おうぜ。いただきます」「い、イタダキマス……(すっげぇ早口で喋った……)」
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208@11/22【多分、貴方以上の人は居ない】
「君は私以外の人と結婚した方が良いよ」──結婚するならレミさんが良い、と言ったゲムヲに対するレミの言葉だ。他愛の無い話故に笑っているがゲムヲはそうでもない。(本音なのにな)純粋な思いを優しく返され、少し拗ねる。レミは彼にとって一番の人。だがその為の道のりはあまりにも茨の道だった。
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209@11/23【荒んだ大人のガチ本音】レミ視点
労働なんてクソ喰らえだ。ストレスしか溜まらない。そんな荒れた私の傍に居てくれるゲムヲ君は、本当に健気で可愛い。「これがオフ活か……」まさに癒し。こんな大人で申し訳無いね。できれば元の世界に帰らず、ずっと此処に居てほしい……と私は毎日思っている。……本当にこんな大人で申し訳無いが。
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210@11/24【難易度激ムズ本格和食】レミ視点
「本格的な和食って難しいな……」失敗した。夕飯のつもりだったのに。「私はよくてもゲムヲ君が駄目だ……」あの子にこれを食わせる訳にはいかない。「とりあえず失敗作は私が食べて、あの子には他のを作ろう」早くしないと帰ってくる。簡単な料理になっちゃうけど、事情を話して許してもらおう……。
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211@11/25【グッドスマイル頂きました】レミ視点
「ん?」ゲムヲ君とのツーショットを撮ったから写真を確認したら、いつもの姿じゃなくてフラッグマンになっていた。「……直前で変えたな?」悪戯っ子め、と頭を撫でくり回してやる。……ピーピー鳴いて楽しんじゃって。「もう一枚撮ろうか」今度はいつものでね、と念を押しながら私はスマホを構えた。
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212@11/26【知らぬが仏】ゲムヲ視点
今日も血まみれで帰ってきたレミさん。何でなのか分からないけど、多分知らない方が良いんだと思う。だから僕は何も聞かない。毎日ご飯を作って、お風呂を沸かして、掃除をする。レミさんと遊んで、やりたいことをする。ただそれだけ。今の幸せを壊したくないから、どうせならずっとこのままが良いな。
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213@11/27【無自覚な君が恐ろしい】レミ視点
ゲムヲ君は純粋無垢で善悪の概念が無い。だからワルイことも平気でする。常に私最優先で考えてくれて、大好きでいてくれて……(あ〜〜理性爆発しそう!!)怒りも爆発しそう。[どうしたの?具合とか悪い?]「いや?何でもないよ、大丈夫」何度一生愛でると誓ったかな。もう覚えてない、分からない。
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214@11/28【ハレの日】レミ視点
「……晴れてんな」せっかくのお出かけ日和だ。洗車してゲムヲ君とドライブデートでもしようかな。承諾してくれるかは分からないが。「とりあえず洗車はするかぁ」そう決意をして、もそもそと布団から出る。朝の日差しが眩しい。このまま一日続いてくれねぇかな。(偶には良いだろ)冬の晴れの日もさ。
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215@11/29【酒池肉林の肉林の方】レミ視点
『ねぇねぇ大丈夫?気持ち悪くない?』そう心配してくれるゲムヲ君は優しいなと私は思う。だがしかし!「大丈夫。この時の為に色々準備してきたから。なぁアイク、まだいけるよな?」隣で肉を頬張っているアイクに訊けば、コクンと彼は頷いた。という訳で肉パーティを続行。私の身体はまだ負けてない。
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216@11/30【すぐ思い浮かんじゃう】ゲムヲ視点
買い物中、レミさんの好きそうな物を発見。喜んでくれるかな、と思いながら買う。そしてまた発見して買う……というのを繰り返しちゃう。「いっぱい買ってきたねぇ」『うぅ……』「ありがとね、嬉しいよ」そう言ってくれるレミさんだけど、本当は呆れてる筈だ。少しは買わないように頑張らないと……。
さっき、ロックマンことロック君が話していたことを思い出す。犬型ロボットのラッシュが可愛い、と言っていた。話を聞いているうちに、いつの間にか脳裏にゲムヲ君が浮かんでいた。彼も犬っぽいからな。「……犬かぁ」今日は早く帰って私がおやつを作ろう……何故か私はそう思いながら急いで帰宅した。
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188@11/2【今日くらいは特別なペア活がしたい】
[今日はペア活の日なんだって!一緒に何かしよ!]「……何かって、料理とか掃除とか?いつもと変わらなくない?」『……そうだね』「私達にとっては毎日がペア活の日だな。無理をしなくても……あら、何か不満げね?何がしたい?」[……一日デートしたい]「ふふ、いいよ。準備するから待っててね」
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189@11/3【推しの概念コーデ1/2】レミ視点
ゲムヲ君のコスプレ……というか概念コーデをやってみた。黒い帽子に黒いパーカーと、とにかく全身真っ黒なコーデだ。「これ不審者すぎない?」通報されるレベルでヤバいのだが、まぁ外に出なければ問題無いか。その前に勝手に考えちゃったから気持ち悪がられそう。そうしたら腹を切るしかないな……。
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190@11/4【推しの概念コーデ2/2】レミ視点
昨日やった概念コーデが物凄くウケた。気持ち悪がられなくて安心したが、彼は本当に嬉しかったらしく『ねぇねぇ昨日のまた着て!』と朝からずっと催促されている。「分かった分かった、ちょっと待っててな」私はそう言って自室へと向かう。お揃いだから嬉しいのかな。真相は不明だが……まぁ、いいか。
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191@11/5【おいしいりんごをたべるんごー】レミ視点
りんごを沢山貰ったので大量消費をした。パイ、サラダ、ソテー等を一気に作った。おかげでゲムヲ君に驚かれたが後悔はしていない。達成感あるし満足してるから。「食べきれない分は私が食べるから遠慮しなくていいよ!」あぁ、やっぱり胸が踊る……!「『いただきます!』」食べて食べて食べまくるぞ!
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192@11/6【運命の相手は誰かしら】レミ視点
ゲムヲ君が手を貸してほしいらしいので貸した。何をするのかと思って観ていたら、小指に赤い糸が結ばれた。「おやおやどうした?可愛いことして」私はそう言いながら彼の頭を撫でる。ピコピコと高い音を出して喜ぶのを見て、その可愛さで誰から教えてもらったんだという疑問なんか吹っ飛んでしまった。
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193@11/7【知恵ない神に知恵付ける】レミ視点
ゲムヲ君が手作りの星形キャンディをくれた。相変わらずクオリティは高いし美味いしで、本当に何でも作れるなぁと再認識した……という話をゼルダに話したら「知っていますか?贈り物のキャンディに込められた意味を」と言われた。そして意味を知った私は、今後どう接すれば良いのか分からなくなった。
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194@11/8【まだまだ意外と謎は深い】レミ視点
寝る前に考えていた。ドラキュラはヴァンパイア。ヴァンパイアは血を吸うよな……と考えたところで気が付いた。(ゲムヲ君って血出なくね?)実際はオイルや水と同じ黒い液体として出ているのか、それとも本当に出ていないのか。……これ以上考えると徹夜コースになるな。早く思考を切り替えて寝よう。
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195@11/9【親友としての相思相愛じゃなくってさ】カノ視点
「アイシングクッキーなんて私には作れないよ。だって手先不器用だし。でもゲムヲ君は作れるんだ。本当凄いよな、あの子何でもできる。羨ましいわー」……笑顔でそう言ってくるレミさんは、何というか恋人自慢してるみたいで面白い。お互い大好きなんだなぁと思いながらいつも聞いている。幸せ者だね。
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196@11/10【このオルゴール癖になる】レミ視点
しずえさんからオルゴールを貰った。知らない曲のアレンジなのだが、これはこれで良い。寝る前に聞いたらリラックスできそうだ。ゲムヲ君も気に入ったのか、私が使ってない時でもゼンマイを巻いては聴いている。(良い物を貰ったな)オルゴールの音を聞きながら、私はしずえさんへのお礼を考え続けた。
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197@11/11【甘くて甘くて甘ったるい後悔】第三者視点
レミは後悔していた。ポッキーゲームを教えなければ良かったと。『面白いね!もう一回やろ!』「また……?」彼がテクニシャンだということを再認識したレミは体力を根こそぎ吸われて動けない。そしてもう二度とやらないと誓った。ゲムヲはやりたがっているが、この時ばかりは知らんぷりをしたかった。
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198@11/12【見えそうで、見えない】ゲムヲ視点
レミさんはよく好きって言ってくれる。でもそれってどういう好きかな。友達としてなのか、それとも。(……もし"そう"だったら良いな)そうだったら両想いってことになるから。(……今度訊いてみよう)すっごく勇気が要るけど、訊かなきゃ何も始まらないから。頑張って、勇気を出して訊いてみよう。
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199@11/13【運とはいえね、悔しいもんね】レミ視点
「今日は運が無かっただけだ」だから負けたんだ。ファルコンの膝蹴りで負けるほど私は弱くない。『負けちゃったね』「こういう日もあるさ。勝負は時の運ってやつね」次こそ負けない、絶対勝ってやる──私はそう思いながらゲムヲ君とステージを後にした。……スイーツ買って帰ろう。慰めのスイーツだ。
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200@11/14【もう一度、もう一度、何度でも】第三者視点
ゲムヲは何度も言ってほしいのだ。ただ一言、「好き」と。「好きだよ」それだけで嬉しくなれるから。『えへへ』そしてそれはレミも同じ。喜ぶ彼の気持ちが伝染するのだ。『やっぱり、いっぱい言われるの好き』この関係が終わることは無いだろう……そう思えるほどに、二人は強く太い絆で結ばれている。
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201@11/15【お助けアイテム:のど飴】レミ視点
喉が痛い。乾燥してるからだろうが風邪の可能性もあるな。「ゲムヲ君も喉痛めないように気を付けてね」私がそう言うとコクリと頷き、テーブルの上に置いてあったのど飴をくれた。ほんのり甘い苺味で、沢山食べてしまいそうなくらい美味しい。(早く治りますように)そう祈りながら私は飴を舐め続けた。
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202@11/16【全員可愛いのは確定している】レミ視点
(ゲムヲ君は何色になっても可愛いよな)赤や青、黄色に緑……どれも似合っていて良い。まぁ一番良いのは黒だが。(色んな色をしたゲムヲ君が沢山押し寄せてきたら困るねぇ)その時は皆一緒に住まないと。毎日が大騒ぎで大変そうだ……なんて、そんなアホなことを考えながら、私は彼を抱き締め直した。
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203@11/17【また会う日まで】ゲムヲ視点
「とうとう帰るんだね」レミさんはすっごく寂しそうに呟いた。[大丈夫、絶対また会えるよ!]僕には分かる。少しだけ会えなくなるだけ。だから寂しくなんかない。「……そうだね。その時までさ、俺のこと忘れないでね」『忘れないよ!』全部、全部忘れない。だからレミさんも、僕のこと忘れないでね。
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204@11/18【一つのお家、二人の住人】レミ視点
「うわデカいな」夢のマイホーム。ゲムヲ君と暮らす新しい城。遂に完成したそれは、思ってた以上に大きくて。『凄いね!楽しみだね!』「うふふ、そうだね」一気に環境は変わるが次第に慣れていく筈。「よし、色々準備しよ」『うん!』不安と期待が入り乱れているが……ま、この子も居るし大丈夫だろ。
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205@11/19【はらりちらりと雪が降り、冬の訪れ感じけり】レミ視点
朝起きたらうっすらと地面が白くなっていた。深夜のうちに降ったらしい。[もう冬だね]「今年の秋も短かったね」年々短くなっていく秋に思いを馳せながら、私は冬の訪れを感じた。冬は鍋がより美味しくなる季節。だから沢山食べてやるんだと思ったところで、相変わらず自分は食いしん坊だと認識した。
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206@11/20【トランプゲームはお任せあれ】ゲムヲ視点
レミさんはトランプゲームがすっごく強い。ババ抜きもブラックジャックもポーカーも、何でも勝っちゃう。「他人のことをよく観てるからな。これに限らずね、心理戦には強いつもり」って。自信満々に言うから、僕なんか一生勝てなさそうだなって思った。……でも、一回だけでもいいから勝ってみたいな。
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207@11/21【これが"胃袋を掴まれる"ってやつか……?】
「ゲムヲ君の作る物は全部美味いよ。揚げ物も麺類も、副菜も全部美味い。だからマック、お前も沢山食うと良い。私のフライドチキンちょっとあげるよ。お前好きだろ。私も好きだ。肉は美味いと相場が決まっている。一緒に食おうぜ。いただきます」「い、イタダキマス……(すっげぇ早口で喋った……)」
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208@11/22【多分、貴方以上の人は居ない】
「君は私以外の人と結婚した方が良いよ」──結婚するならレミさんが良い、と言ったゲムヲに対するレミの言葉だ。他愛の無い話故に笑っているがゲムヲはそうでもない。(本音なのにな)純粋な思いを優しく返され、少し拗ねる。レミは彼にとって一番の人。だがその為の道のりはあまりにも茨の道だった。
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209@11/23【荒んだ大人のガチ本音】レミ視点
労働なんてクソ喰らえだ。ストレスしか溜まらない。そんな荒れた私の傍に居てくれるゲムヲ君は、本当に健気で可愛い。「これがオフ活か……」まさに癒し。こんな大人で申し訳無いね。できれば元の世界に帰らず、ずっと此処に居てほしい……と私は毎日思っている。……本当にこんな大人で申し訳無いが。
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210@11/24【難易度激ムズ本格和食】レミ視点
「本格的な和食って難しいな……」失敗した。夕飯のつもりだったのに。「私はよくてもゲムヲ君が駄目だ……」あの子にこれを食わせる訳にはいかない。「とりあえず失敗作は私が食べて、あの子には他のを作ろう」早くしないと帰ってくる。簡単な料理になっちゃうけど、事情を話して許してもらおう……。
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211@11/25【グッドスマイル頂きました】レミ視点
「ん?」ゲムヲ君とのツーショットを撮ったから写真を確認したら、いつもの姿じゃなくてフラッグマンになっていた。「……直前で変えたな?」悪戯っ子め、と頭を撫でくり回してやる。……ピーピー鳴いて楽しんじゃって。「もう一枚撮ろうか」今度はいつものでね、と念を押しながら私はスマホを構えた。
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212@11/26【知らぬが仏】ゲムヲ視点
今日も血まみれで帰ってきたレミさん。何でなのか分からないけど、多分知らない方が良いんだと思う。だから僕は何も聞かない。毎日ご飯を作って、お風呂を沸かして、掃除をする。レミさんと遊んで、やりたいことをする。ただそれだけ。今の幸せを壊したくないから、どうせならずっとこのままが良いな。
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213@11/27【無自覚な君が恐ろしい】レミ視点
ゲムヲ君は純粋無垢で善悪の概念が無い。だからワルイことも平気でする。常に私最優先で考えてくれて、大好きでいてくれて……(あ〜〜理性爆発しそう!!)怒りも爆発しそう。[どうしたの?具合とか悪い?]「いや?何でもないよ、大丈夫」何度一生愛でると誓ったかな。もう覚えてない、分からない。
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214@11/28【ハレの日】レミ視点
「……晴れてんな」せっかくのお出かけ日和だ。洗車してゲムヲ君とドライブデートでもしようかな。承諾してくれるかは分からないが。「とりあえず洗車はするかぁ」そう決意をして、もそもそと布団から出る。朝の日差しが眩しい。このまま一日続いてくれねぇかな。(偶には良いだろ)冬の晴れの日もさ。
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215@11/29【酒池肉林の肉林の方】レミ視点
『ねぇねぇ大丈夫?気持ち悪くない?』そう心配してくれるゲムヲ君は優しいなと私は思う。だがしかし!「大丈夫。この時の為に色々準備してきたから。なぁアイク、まだいけるよな?」隣で肉を頬張っているアイクに訊けば、コクンと彼は頷いた。という訳で肉パーティを続行。私の身体はまだ負けてない。
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216@11/30【すぐ思い浮かんじゃう】ゲムヲ視点
買い物中、レミさんの好きそうな物を発見。喜んでくれるかな、と思いながら買う。そしてまた発見して買う……というのを繰り返しちゃう。「いっぱい買ってきたねぇ」『うぅ……』「ありがとね、嬉しいよ」そう言ってくれるレミさんだけど、本当は呆れてる筈だ。少しは買わないように頑張らないと……。
