ゲムヲジャッジ365
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156@10/1【※いつも新婚さんしてます】レミ視点
『待って、ネクタイズレてるよ!』「おぉ、ありがとね」ゲムヲ君がネクタイを直してくれた。家を出る前だったから助かった。[何だか新婚さんみたいだね]「……私まで照れるから言わないで」『えへへ』「それじゃあ行ってくるね」『いってらっしゃい!』……今日出かけたくねぇな……。
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157@10/2【天体観測ショーinオータム】レミ視点
望遠鏡や双眼鏡を用意して、暖かい格好をして……秋の天体観測開始。空気が澄んでいるから綺麗に見える。「良いな……」不意にその言葉が出るくらい、望遠鏡から覗ける月が綺麗で。「ゲムヲ君も観なよ」と私は退いて彼から双眼鏡を預かる。(……もう何で見ても綺麗じゃん)やっぱ天体って良いな……。
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158@10/3【望みも何も無い】レミ視点
ジャラジャラと鳴る鎖。私に着けられた首輪とこの鎖は繋がっている。これを取れるのはゲムヲ君だけ。実質私は、彼に命運を握られている訳だ。(生かすも殺すもあの子次第……)このまま飼い殺されるのか、死ぬまで鎖は外れないのか……それは分からない。が、少なくとも今は解放されないのは確かだな。
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159@10/4【これが運ゲニストですか】レミ視点
運に頼っていては、勝利などつかめない!!──そう言っていたピット君がジャッジ9で負けた。「残酷だな……」ゲムヲ君ははしゃいで私に抱き着いてくる。「勝負は時の運……運も実力のうち……」「大丈夫?」「……次こそ勝ってみせます!」「おぉ、頑張ってな」「頑張ります!」次は勝てると良いね。
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160@10/5【アナタの、トリコ。】レミ視点
パルテナにおめかしをされた(何でだよ)。此奴は楽しそうだし私は困惑している。「これだけ綺麗になったら、Mr.ゲーム&ウォッチももっと貴方の虜になるでしょうね」「……もっと?」どういうことだと訊いたら意味深に微笑まれた。ますます謎が深まったから、私は首を傾げることしかできなかった。
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161@10/6【今にも落ちてきそうなお月様だ】レミ視点
月を見ながら食べる団子は超美味い。無限にいける。(そういえばオカリナのリンク君は月が苦手だと言っていたな……トラウマなのかな?)『レミさん、お団子追加だよ!』「お、ありがと。君も一緒に食べようぜ」やっぱり一緒に食べた方が美味しいだろうからね。今夜はとことん付き合ってもらおうかな。
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162@10/7【お腹きゅるきゅる俺は苦苦🙄】レミ視点
「あ"ー……」最悪だ。お腹を下してしまった。冷えたからなのか食い過ぎなのか知らないがとにかく苦しい。辛い。「チョコ食べたい肉食べたい……」『駄目だよ!今はお粥だけ!』「アッハイ」早く治ってほしい。好きな物食べられないのキツい。(此処が地獄か……)地獄って現世にもあったんだね……。
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163@10/8【向き不向きってもんがあるんだよ】レミ視点
ゲムヲ君とリュカ君と一緒に向日葵のブリザードフラワーを作ることになった。初めてだし不器用だから嫌な予感がしていたが、案の定やらかした。「ヤベッ千切れた」『え!?』「大丈夫ですか!?」「だ、大丈夫だと思う……」やっぱり不器用な人はやらない方が良いと学んだ。必ずどこかで失敗するから。
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164@10/9【NO!PKスターストーム】レミ視点
[昨日の音、隕石が落ちた音みたいだよ]「え、マジで?」それは俺も驚き。話を聞くと、さっき子供達で見に行ってきたと。周りが凄いことになっていて、隕石も抉られた地面の中にあったと。「私も見てぇな」『じゃあ一緒に行こ!』「うん、案内よろしくね」隕石……どんな感じなんだろう、楽しみだな。
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165@10/10【スーパーキッズ買い物デラックス】※一応ナナ、ポポ、ピチュー、こどもリンク
「沢山買ったけどレミさんおこらないかな?」「多分大丈夫だよ!」『あの人は怒らないよ!』「ぴちゅ!」「わっ、もうこんな時間!早くかえらないと!」「レミさんまってるかも!いそげー!」「ポポまってー!」「よーし、だれが一番さいしょにつくかしょうぶだ!」『負けないぞー!』「ぴっちゅー!」
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166@10/11【保護者 兼 】レミ視点
ゲムヲ君に群がる変な人達を見かけた。よく分かっていないゲムヲ君も可愛いが、私としては怒りしかないので「この子に何か用ですか」と間に入る。去り際に「保護者かよ」とか聞こえた。まぁ間違っちゃいない。『レミさんありがと!』「いいよいいよー」この子は誰にも渡さないよ。だって私のだからね。
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167@10/12【口実(こうじちゅ)……ってコト!?】レミ視点
ゲムヲ君が寝ている私を起こしに来てくれた。でもまだ眠いので「ゲムヲ君がちゅーしてくれたら起きれるかもー」と冗談を言ってみた。そうしたら1秒も経たずにちゅーされた。早い。早すぎる。「そんなに起きてほしかったか」[ううん、ちゅーできて嬉しいなって思ったの]……もう一回寝ていいですか。
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168@10/13【その美味しさ、キング級】レミ視点
「やっぱりゲムヲ君のドーナツ美味ぇな」『えへへ』布教したい。布教……あっ!「おいクルール!ドーナツやるよ!」「うおっ!?何だ急にっ!?」偶然近くに居たクルールにドーナツをあげた。満更でもなさそうな顔してたし多分大丈夫だろ。(この子のドーナツは美味いぞ)私が保証する。安心して食え。
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169@10/14【科学的根拠は無いらしい】レミ視点
今日はすっぽんの日なのでゲムヲ君とすっぽん料理を食べた。刺身に鍋、その他諸々を食べた。亀といえばタートルブリッジだな……なんてアホなことを考えながら思いついたことが。(そういえばすっぽんは精力増強の効果もあるんだっけ)……このまま何も起きませんようにと、私は思いながら箸を進めた。
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170@10/15【素人判断、ダメ、ゼッタイ。】ゲムヲ視点
キノコって、色々な種類がある。『これ、食べたら駄目そう』「何ていうか食べたらお元気になりそうだな」『これは?』「巨大化するキノコだから、これもポイだな」……僕の知らない物ばかり。キノコの世界って奥深い。「やっぱり危ないから買ってくるか」『うん』素人判断は危ない。買った方が安全だ。
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171@10/16【そわそわむずむず、ウキウキワクワク】ゲムヲ視点
今回はソラ君と同じチームの乱闘。いつも通り戦ってたら、すっごい事が起こって。同じタイミングで同じ鍵の攻撃で、別の相手を倒せたんだ。(レミさんにも見てもらいたかったなぁ)今日は用事があるから、観に来れなかった。『……まだかな』他にもまだ教えたい事があるんだ。早く帰ってきてほしいな。
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172@10/17【この後医務室に担ぎ込まれた】レミ視点
ゲムヲ君とカービィ君とプリンちゃんによるカラオケ。可愛いけど、可愛いけど……頭おかしくなるねこれ。ビービー音に大音量に眠くなる歌声。その三重奏が頭の中をぐるぐるしている。これ死ぬんじゃないか?(何か段々意識薄れてきたし)とりあえず楽になれるならなりてぇな……この子達には悪いけど。
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173@10/18【⚠️warning⚠️】パックマン視点
『レミさんのことすっごく大好きだから、ずっと二人で居たいって思うよ』「ふんふん」『それができないなら、どこかに閉じ込めたいって思うよ』「え?」『僕、おかしくなっちゃいそうだよ』「ま、待ってゲムヲ君、その考えは物凄く危ない」このままだと本当にやりそうで怖い。早く何とかしないと……!
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174@10/19【エネルギッシュスプラッシュ】レミ視点
『ただいま!』「おかえ……おわっ!?」帰宅したゲムヲ君の身体はインクまみれだった。インクリングの二人と遊んできたのが一発で分かる。「……とりあえずお風呂入ってきなさい」私がそう言うと彼は素直にお風呂へ直行した。元気に遊ぶのは良いことだが、もう少し汚れないよう努力してほしいものだ。
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175@10/20【「あの時言ってくれても良かったんだよ」】バンジョー視点
レミさんの全身が花の冠や首飾りで凄いことになっていた。綺麗に作られていたからゲムヲ君が作ったんだろうと容易に想像できる。「多分着けっぱなしだってことに気付いてないわね」「言った方が良いかな?」「そのままでいいんじゃない?」「まぁ後で気付くよね」上機嫌だし水を差すのはやめておこう。
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176@10/21【精神一到何事か成らざらん】ゲムヲ視点
今日のチーム乱闘の相手はガオガエン君とピカチュウ君。二人共すっごく張り切ってる。『レミさん、絶対勝とうね』隣に居るレミさんにそう音を出す。察して「うん、そうだね」と言ってくれた。僕とレミさんなら百人力だ。どんな相手にだって負けない。(頑張るぞ)正々堂々戦って良い勝負をしてみせる。
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177@10/22【僕のポケモンも似たようなものかも】レッド視点
「レミさんにとってのゲムヲってどういう存在なんですか?」僕がそう訊くと「……守りたくなる存在だな。あと可愛い弟……かな?相棒でもあるか」と返ってきた。「結構曖昧なんですね」「まぁね。でも大切なのは確実だよ」そう言って笑うレミさんは何だか楽しそうで、気持ちは本当だと丸分かりだった。
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178@10/23【温いを共有していたい】ゲムヲ視点
今日、すっごく寒い。凍りそうなくらい寒い。でもソファに座ってるレミさんの膝に乗れば……『あったかい……』やっぱり此処が一番だ。「寒いんだね、よしよし」そう言って抱き締めてくれるレミさん。僕も嬉しくなって抱き締め返す。……ずっとこうして、動きたくないなって思ったのは、僕だけの秘密。
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179@10/24【梅の力で免疫倍々】レミ視点
秋は風邪をひきやすい。だから梅を使った料理を作ってみた。『!酸っぱい!』ピーッ!と少し大きめの音を出すゲムヲ君。どうやら梅の塊を食べたらしい。「まだあるから良かったら食べなね」私はそう言いながら自分のおかわりをお椀に盛った。秋を楽しむには健康が大前提。梅を食べて身体を強くしよう。
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180@10/25【まだまだ一緒に居たいんだもん】ゲムヲ視点
もうレミさんが帰る時間。でもまだ一緒に居たい……そう思った僕はレミさんの手を握る。『もっと此処に居て。もっと一緒に居よ?」ぎゅっと力を込めて、もう一度音を出して。「……じゃあもう少し居ようかな」ゲムヲ君は寂しがり屋さんだな、と笑いながら僕を抱き抱えてくれた。『……えへへ』幸せだ。
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181@10/26【熱中】第三者視点
ゲムヲの手がレミの手に触れる。そこから伝わる温もりが心地良くて、ついレミは目を閉じた。自分の手がとろける錯覚を覚える。このまま全身に伝わっていってジェルになりそう……なんて。(アホなこと考えちゃうな)逆に言えばそれほどこの子にやられているということだなと、レミは自嘲気味に笑った。
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182@10/27【読書RTA1/2】レミ視点
ベレトから借りた本を読んでいたら、構ってほしいと言わんばかりに腕の中に潜り込まれたりくっつかれたりする。ピーピー音を出しながらしてくる。ゲムヲ君の話である。「ごめんねぇ、今本読んでるから……」と言うと寂しいオーラを出す。罪悪感が凄まじいが、早く返してやりたいから我慢してくれ……。
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183@10/28【読書RTA2/2】レミ視点
「はいゲムヲ君終わったよ!おいで!」そう言って腕を広げたら、彼は全力でダイブをしてきた。いつもより高い音を出してぎゅーぎゅーと強く抱き着いてくる。相当我慢してたんだな、と思いながら頭を撫でてあげた。(本は明日返そうか)とりあえず今はこの子の相手をしてあげよう。我慢させてごめんね。
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184@10/29 【本日の夜明けも近い頃】ゲムヲ視点
夜明け前のお散歩。空気が冷えてて空もまだ暗くて。……レミさんと二人だけの世界って感じがして好きだ。「家に帰ったら早めのご飯にしようか」お腹空いちゃった、と笑うレミさん。うん、と僕は音を出して返事をした。ひんやりした身体にあったかいご飯……『えへへ』美味しいだろうなぁ、楽しみだな。
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185@10/30【レミは何でもお見通し】第三者視点
訊かなければ良かった、とゲムヲは後悔した。「初恋?初恋は大昔にしたなぁ」今は自分が隣に居るから平気だと思っていたが駄目だった。自分の中の嫉妬心が大きく燃え上がるのを自覚する。「大丈夫だよ、今は君しか見てないからね」……やっぱりレミさんには勝てないや。ゲムヲは心の中で白旗を上げた。
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186@10/31【ゲロ甘ハッピーハロウィン】レミ視点
ゲムヲ君にトリックオアトリートをされた。最悪なことに作っておいたお菓子を持っていなかった。どんな悪戯をするんだと思っていたら、まさかのひっつき虫とキス。一日中くっつかれてキスされて……「疲れない?大丈夫?」『大丈夫だよ!』「マジで?体力あるね……んぅっ」本当体力あるんだから……。
『待って、ネクタイズレてるよ!』「おぉ、ありがとね」ゲムヲ君がネクタイを直してくれた。家を出る前だったから助かった。[何だか新婚さんみたいだね]「……私まで照れるから言わないで」『えへへ』「それじゃあ行ってくるね」『いってらっしゃい!』……今日出かけたくねぇな……。
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157@10/2【天体観測ショーinオータム】レミ視点
望遠鏡や双眼鏡を用意して、暖かい格好をして……秋の天体観測開始。空気が澄んでいるから綺麗に見える。「良いな……」不意にその言葉が出るくらい、望遠鏡から覗ける月が綺麗で。「ゲムヲ君も観なよ」と私は退いて彼から双眼鏡を預かる。(……もう何で見ても綺麗じゃん)やっぱ天体って良いな……。
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158@10/3【望みも何も無い】レミ視点
ジャラジャラと鳴る鎖。私に着けられた首輪とこの鎖は繋がっている。これを取れるのはゲムヲ君だけ。実質私は、彼に命運を握られている訳だ。(生かすも殺すもあの子次第……)このまま飼い殺されるのか、死ぬまで鎖は外れないのか……それは分からない。が、少なくとも今は解放されないのは確かだな。
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159@10/4【これが運ゲニストですか】レミ視点
運に頼っていては、勝利などつかめない!!──そう言っていたピット君がジャッジ9で負けた。「残酷だな……」ゲムヲ君ははしゃいで私に抱き着いてくる。「勝負は時の運……運も実力のうち……」「大丈夫?」「……次こそ勝ってみせます!」「おぉ、頑張ってな」「頑張ります!」次は勝てると良いね。
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160@10/5【アナタの、トリコ。】レミ視点
パルテナにおめかしをされた(何でだよ)。此奴は楽しそうだし私は困惑している。「これだけ綺麗になったら、Mr.ゲーム&ウォッチももっと貴方の虜になるでしょうね」「……もっと?」どういうことだと訊いたら意味深に微笑まれた。ますます謎が深まったから、私は首を傾げることしかできなかった。
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161@10/6【今にも落ちてきそうなお月様だ】レミ視点
月を見ながら食べる団子は超美味い。無限にいける。(そういえばオカリナのリンク君は月が苦手だと言っていたな……トラウマなのかな?)『レミさん、お団子追加だよ!』「お、ありがと。君も一緒に食べようぜ」やっぱり一緒に食べた方が美味しいだろうからね。今夜はとことん付き合ってもらおうかな。
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162@10/7【お腹きゅるきゅる俺は苦苦🙄】レミ視点
「あ"ー……」最悪だ。お腹を下してしまった。冷えたからなのか食い過ぎなのか知らないがとにかく苦しい。辛い。「チョコ食べたい肉食べたい……」『駄目だよ!今はお粥だけ!』「アッハイ」早く治ってほしい。好きな物食べられないのキツい。(此処が地獄か……)地獄って現世にもあったんだね……。
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163@10/8【向き不向きってもんがあるんだよ】レミ視点
ゲムヲ君とリュカ君と一緒に向日葵のブリザードフラワーを作ることになった。初めてだし不器用だから嫌な予感がしていたが、案の定やらかした。「ヤベッ千切れた」『え!?』「大丈夫ですか!?」「だ、大丈夫だと思う……」やっぱり不器用な人はやらない方が良いと学んだ。必ずどこかで失敗するから。
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164@10/9【NO!PKスターストーム】レミ視点
[昨日の音、隕石が落ちた音みたいだよ]「え、マジで?」それは俺も驚き。話を聞くと、さっき子供達で見に行ってきたと。周りが凄いことになっていて、隕石も抉られた地面の中にあったと。「私も見てぇな」『じゃあ一緒に行こ!』「うん、案内よろしくね」隕石……どんな感じなんだろう、楽しみだな。
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165@10/10【スーパーキッズ買い物デラックス】※一応ナナ、ポポ、ピチュー、こどもリンク
「沢山買ったけどレミさんおこらないかな?」「多分大丈夫だよ!」『あの人は怒らないよ!』「ぴちゅ!」「わっ、もうこんな時間!早くかえらないと!」「レミさんまってるかも!いそげー!」「ポポまってー!」「よーし、だれが一番さいしょにつくかしょうぶだ!」『負けないぞー!』「ぴっちゅー!」
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166@10/11【保護者 兼 】レミ視点
ゲムヲ君に群がる変な人達を見かけた。よく分かっていないゲムヲ君も可愛いが、私としては怒りしかないので「この子に何か用ですか」と間に入る。去り際に「保護者かよ」とか聞こえた。まぁ間違っちゃいない。『レミさんありがと!』「いいよいいよー」この子は誰にも渡さないよ。だって私のだからね。
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167@10/12【口実(こうじちゅ)……ってコト!?】レミ視点
ゲムヲ君が寝ている私を起こしに来てくれた。でもまだ眠いので「ゲムヲ君がちゅーしてくれたら起きれるかもー」と冗談を言ってみた。そうしたら1秒も経たずにちゅーされた。早い。早すぎる。「そんなに起きてほしかったか」[ううん、ちゅーできて嬉しいなって思ったの]……もう一回寝ていいですか。
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168@10/13【その美味しさ、キング級】レミ視点
「やっぱりゲムヲ君のドーナツ美味ぇな」『えへへ』布教したい。布教……あっ!「おいクルール!ドーナツやるよ!」「うおっ!?何だ急にっ!?」偶然近くに居たクルールにドーナツをあげた。満更でもなさそうな顔してたし多分大丈夫だろ。(この子のドーナツは美味いぞ)私が保証する。安心して食え。
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169@10/14【科学的根拠は無いらしい】レミ視点
今日はすっぽんの日なのでゲムヲ君とすっぽん料理を食べた。刺身に鍋、その他諸々を食べた。亀といえばタートルブリッジだな……なんてアホなことを考えながら思いついたことが。(そういえばすっぽんは精力増強の効果もあるんだっけ)……このまま何も起きませんようにと、私は思いながら箸を進めた。
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170@10/15【素人判断、ダメ、ゼッタイ。】ゲムヲ視点
キノコって、色々な種類がある。『これ、食べたら駄目そう』「何ていうか食べたらお元気になりそうだな」『これは?』「巨大化するキノコだから、これもポイだな」……僕の知らない物ばかり。キノコの世界って奥深い。「やっぱり危ないから買ってくるか」『うん』素人判断は危ない。買った方が安全だ。
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171@10/16【そわそわむずむず、ウキウキワクワク】ゲムヲ視点
今回はソラ君と同じチームの乱闘。いつも通り戦ってたら、すっごい事が起こって。同じタイミングで同じ鍵の攻撃で、別の相手を倒せたんだ。(レミさんにも見てもらいたかったなぁ)今日は用事があるから、観に来れなかった。『……まだかな』他にもまだ教えたい事があるんだ。早く帰ってきてほしいな。
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172@10/17【この後医務室に担ぎ込まれた】レミ視点
ゲムヲ君とカービィ君とプリンちゃんによるカラオケ。可愛いけど、可愛いけど……頭おかしくなるねこれ。ビービー音に大音量に眠くなる歌声。その三重奏が頭の中をぐるぐるしている。これ死ぬんじゃないか?(何か段々意識薄れてきたし)とりあえず楽になれるならなりてぇな……この子達には悪いけど。
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173@10/18【⚠️warning⚠️】パックマン視点
『レミさんのことすっごく大好きだから、ずっと二人で居たいって思うよ』「ふんふん」『それができないなら、どこかに閉じ込めたいって思うよ』「え?」『僕、おかしくなっちゃいそうだよ』「ま、待ってゲムヲ君、その考えは物凄く危ない」このままだと本当にやりそうで怖い。早く何とかしないと……!
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174@10/19【エネルギッシュスプラッシュ】レミ視点
『ただいま!』「おかえ……おわっ!?」帰宅したゲムヲ君の身体はインクまみれだった。インクリングの二人と遊んできたのが一発で分かる。「……とりあえずお風呂入ってきなさい」私がそう言うと彼は素直にお風呂へ直行した。元気に遊ぶのは良いことだが、もう少し汚れないよう努力してほしいものだ。
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175@10/20【「あの時言ってくれても良かったんだよ」】バンジョー視点
レミさんの全身が花の冠や首飾りで凄いことになっていた。綺麗に作られていたからゲムヲ君が作ったんだろうと容易に想像できる。「多分着けっぱなしだってことに気付いてないわね」「言った方が良いかな?」「そのままでいいんじゃない?」「まぁ後で気付くよね」上機嫌だし水を差すのはやめておこう。
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176@10/21【精神一到何事か成らざらん】ゲムヲ視点
今日のチーム乱闘の相手はガオガエン君とピカチュウ君。二人共すっごく張り切ってる。『レミさん、絶対勝とうね』隣に居るレミさんにそう音を出す。察して「うん、そうだね」と言ってくれた。僕とレミさんなら百人力だ。どんな相手にだって負けない。(頑張るぞ)正々堂々戦って良い勝負をしてみせる。
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177@10/22【僕のポケモンも似たようなものかも】レッド視点
「レミさんにとってのゲムヲってどういう存在なんですか?」僕がそう訊くと「……守りたくなる存在だな。あと可愛い弟……かな?相棒でもあるか」と返ってきた。「結構曖昧なんですね」「まぁね。でも大切なのは確実だよ」そう言って笑うレミさんは何だか楽しそうで、気持ちは本当だと丸分かりだった。
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178@10/23【温いを共有していたい】ゲムヲ視点
今日、すっごく寒い。凍りそうなくらい寒い。でもソファに座ってるレミさんの膝に乗れば……『あったかい……』やっぱり此処が一番だ。「寒いんだね、よしよし」そう言って抱き締めてくれるレミさん。僕も嬉しくなって抱き締め返す。……ずっとこうして、動きたくないなって思ったのは、僕だけの秘密。
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179@10/24【梅の力で免疫倍々】レミ視点
秋は風邪をひきやすい。だから梅を使った料理を作ってみた。『!酸っぱい!』ピーッ!と少し大きめの音を出すゲムヲ君。どうやら梅の塊を食べたらしい。「まだあるから良かったら食べなね」私はそう言いながら自分のおかわりをお椀に盛った。秋を楽しむには健康が大前提。梅を食べて身体を強くしよう。
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180@10/25【まだまだ一緒に居たいんだもん】ゲムヲ視点
もうレミさんが帰る時間。でもまだ一緒に居たい……そう思った僕はレミさんの手を握る。『もっと此処に居て。もっと一緒に居よ?」ぎゅっと力を込めて、もう一度音を出して。「……じゃあもう少し居ようかな」ゲムヲ君は寂しがり屋さんだな、と笑いながら僕を抱き抱えてくれた。『……えへへ』幸せだ。
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181@10/26【熱中】第三者視点
ゲムヲの手がレミの手に触れる。そこから伝わる温もりが心地良くて、ついレミは目を閉じた。自分の手がとろける錯覚を覚える。このまま全身に伝わっていってジェルになりそう……なんて。(アホなこと考えちゃうな)逆に言えばそれほどこの子にやられているということだなと、レミは自嘲気味に笑った。
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182@10/27【読書RTA1/2】レミ視点
ベレトから借りた本を読んでいたら、構ってほしいと言わんばかりに腕の中に潜り込まれたりくっつかれたりする。ピーピー音を出しながらしてくる。ゲムヲ君の話である。「ごめんねぇ、今本読んでるから……」と言うと寂しいオーラを出す。罪悪感が凄まじいが、早く返してやりたいから我慢してくれ……。
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183@10/28【読書RTA2/2】レミ視点
「はいゲムヲ君終わったよ!おいで!」そう言って腕を広げたら、彼は全力でダイブをしてきた。いつもより高い音を出してぎゅーぎゅーと強く抱き着いてくる。相当我慢してたんだな、と思いながら頭を撫でてあげた。(本は明日返そうか)とりあえず今はこの子の相手をしてあげよう。我慢させてごめんね。
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184@10/29 【本日の夜明けも近い頃】ゲムヲ視点
夜明け前のお散歩。空気が冷えてて空もまだ暗くて。……レミさんと二人だけの世界って感じがして好きだ。「家に帰ったら早めのご飯にしようか」お腹空いちゃった、と笑うレミさん。うん、と僕は音を出して返事をした。ひんやりした身体にあったかいご飯……『えへへ』美味しいだろうなぁ、楽しみだな。
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185@10/30【レミは何でもお見通し】第三者視点
訊かなければ良かった、とゲムヲは後悔した。「初恋?初恋は大昔にしたなぁ」今は自分が隣に居るから平気だと思っていたが駄目だった。自分の中の嫉妬心が大きく燃え上がるのを自覚する。「大丈夫だよ、今は君しか見てないからね」……やっぱりレミさんには勝てないや。ゲムヲは心の中で白旗を上げた。
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186@10/31【ゲロ甘ハッピーハロウィン】レミ視点
ゲムヲ君にトリックオアトリートをされた。最悪なことに作っておいたお菓子を持っていなかった。どんな悪戯をするんだと思っていたら、まさかのひっつき虫とキス。一日中くっつかれてキスされて……「疲れない?大丈夫?」『大丈夫だよ!』「マジで?体力あるね……んぅっ」本当体力あるんだから……。
