ゲムヲジャッジ365
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126@9/1【そして家の埴輪が更に増えた】レミ視点
人生初の埴輪作りをした。手先が不器用な奴は作っちゃいけねぇなと思った。「ゲムヲ君は粘土細工も得意なんだねぇ……」[意外と簡単だったよ!]え、嫌味?[どうなるかな?楽しみだね!]そうワクワクしている彼を見て、やっぱり子供らしくて可愛いな……と私は思いながら「そうだね」と返事をした。
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127@9/2【素直になって、気持ち教えて】ゲムヲ視点
『待って!』逃げないで。今言ったことって本音なんでしょ?だったらもう一回言ってほしい。もう一回確かめたい。もう一回────素直になって。「うわっ!」『捕まえた!ね、さっきの言って!』この時をずっと待ってた。このチャンスを逃したくはない。だから逃げないで。本当の気持ち、僕に教えて。
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128@9/3【甘えんぼちゃんで可愛いね】レミ視点
ベッドを新調した。ふかふかで大きいやつ。「これで離れて寝れるよ」とゲムヲ君に言ったら、少し寂しそうな音を出された。薄々分かってはいたが、やはりこの子は私と離れて寝るのは嫌なようで。「別に離れないと駄目って訳じゃないからね」私はそう言いながら、暫くゲムヲ君の頭を撫でたりして慰めた。
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129@9/4【やってもいいけど痛めるな】レミ視点
時々ゼルダに髪の毛で遊ばれる。結構色んなヘアアレンジをするのだが、ゲムヲ君はどれも良いと誉めてくれる。[もっと色んなのが見たい!]「よーし、それじゃあ難しいポニーテールにしてみましょう!最近知ったヘアアレンジなんです!」「おい髪の毛痛めんなよ!」怖いんだけど!大丈夫なんかマジで!
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130@9/5【保護者の心彼知らず1/2】レミ視点※一応オリマー
ザーザーと降り注ぐ雨。ゲムヲ君や青ピクミンが濡れながら外で遊んでいる。「今の私にできることは、ゲムヲ君が風邪を引かないように願うことだけだ」「本人が楽しそうだから、傘を差せとは言えないよな」「本当それよ……青ピクミンは大丈夫なんだけどね……」頼むから私を心配させないでくれよ……。
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131@9/6【保護者の心彼知らず2/2】レミ視点
昨日青ピクミンとずぶ濡れで遊んだゲムヲ君。私の願いも虚しく風邪を引いた。「今日は安静にしてなさいね」『うぅ、ごめんね……』「大丈夫だよ」私はそう言い、熱のある頭を撫でる。……弱々しい音は聞いていて苦しくなる。早く治ってほしい。同時に、これで少しは懲りてほしいとも思ったのは秘密だ。
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132@9/7【秋はすぐそこ】レミ視点
今日は"白露"という日らしい。夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿り始める頃を指すとか。確かに冷えてきたな……と思いながらスマホを弄る。時間は早朝。腕の中のゲムヲ君も快眠中。そして私の瞼もまだ重い。(……二度寝しよ)私はそう決意をしてスマホを置いた。ゲムヲ君の朝ご飯、楽しみだな。
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135@9/10【どうせアンタの一番は其奴なんだろうな】
「ゲムヲ君は……いつも元気でやんちゃで甘えん坊で、何というか犬みたいな子だと思ってるよ。でもそこが可愛くて私は好き。庇護欲が湧いてくるんだよね」「まるで保護者だな」「まぁそんなもんだな。でもそれだけ大切ってこと」「……そうか」「……クラウド?」「……いや、何でもない。気にするな」
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136@9/11【この後滅茶苦茶タンパク質摂った】レミ視点※一応フィットレ
何故私はヨガをしてみたいと思ったのか。「あ゛あ゛あ゛あ゛痛い!!痛いです!!」「あともう少しですよ!頑張って!」『頑張れレミさん!』「い゛っでえ゛え゛え゛!!」自分の身体が固いというのは分かっていたのに!「この状態を維持しましょう!」「嘘でしょ!!」拷問だろこれ!!誰か助けて!!
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137@9/12【宇宙、やはり侮れない】レミ視点
宇宙は約138億年前に出来た。それは気の遠くなるような時間だ。でもそれだけあったら、別次元の存在が此方へやってくるということも割とあるのかもしれない。実際にゲムヲ君が壁を超えて、私の元へやって来たのだから。(……ロマンがあるな)宇宙は謎の塊。摩訶不思議な現象も沢山あるんだろうな。
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138@9/13【いざ宣戦布告】レミ視点
ゲムヲ君が負けた。悲しそうに甘えてきたので抱きかかえて慰める。「子供相手でも容赦無ぇな」その言葉に対し相手だったカズヤは「当然だろう」と一言。まぁそれもそうか。「この子の仇取りたいからさ、明日私と戦ってよ」拳で語り合おうぜ、と言ったらため息を吐かれた。それ、承諾と受け取るからな。
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139@9/14【作り甲斐のある食べっぷり】ゲムヲ視点
レミさんは食いしん坊だ。いつも沢山の料理を、すっごく美味しそうに幸せそうに食べるから、僕も張り切って作っちゃう。『……出来た!』これで準備OK。早くあの人を起こしてこないと。『おーい!朝ご飯出来てるよ!早く起きないと冷めちゃうよ!』僕、今日も沢山作ったんだよ!だから全部食べてね!
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140@9/15【お前も軽量級ファイターだし】フォックス視点
レミがゲムヲ達で埋もれて凄い事になっていたので「大丈夫か!?」と声をかけたら「大丈夫だよ」と普通に返事が返ってきた。どうやら昼寝をしていただけらしく「お前も私の上で寝るか?」と揶揄われた。「流石にそれは駄目だろ!」「フォックスなら軽いし大丈夫じゃね」って。俺の気も知らないで……!
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141@9/16【求む、褒め!】ゲムヲ視点
「よう頑張ったね!」とタケルさんの頭を荒く撫でるレミさん。タケルさんは驚いてるけど満更でもなさそう。(……僕も褒められたい!)僕だって同じチームで頑張ったもん!『レミさーん!』すっごく疲れてても頑張って走る。褒めてもらったら、その疲れなんか吹き飛んじゃうよ!だからいっぱい褒めて!
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142@9/17【キスは心の栄養剤】ゲムヲ視点
「ゲムヲ君キスしよ」『いいよ!』って脊髄反射で返事しちゃったけど、レミさんからって何だか珍しい。……何があったのか分からないけど、今は集中しなきゃ。せっかくレミさんからしてくれてるんだもん、目一杯堪能したい。そう思いながら首に回してる腕に力を込める。……やっぱり、キスって幸せだ。
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143@9/18【赤ちゃんみたいで可愛いな】ゲムヲ視点
レミさんに抱き着いてると心臓の音が聞こえてきて……何だか安心するんだよね。「どうしたの」『……眠くなってきちゃった』「そっか。じゃあ一旦寝なさい」そう言って僕の背中をポンポン叩くレミさん。間もなく僕は意識を手放した。レミさんが何かを言ったみたいだけど、聞き返す気力なんて無かった。
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144@9/19【自覚はある】レミ視点
「掃除面倒臭ぇな……」何で部屋って汚くなるんだろう。『レミさん、早く掃除しないと日が暮れちゃうよ!』ゲムヲ君がビービーと急かしてくるので、それでようやく私の腰が上がる。[クッキー作っておくから、終わったら食べよ!]「本当?ありがとね」子供に掃除促される大人って何?いやマジで……。
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145@9/20【なんて、我儘だよな】レミ視点
「うぅ〜寒い」日中も大分冷えてきた。ストーブ出そうかな、なんて思いながら街を歩く。そういえば今日の夕飯は鍋だった筈だ。早く帰って食べて暖まりたい。(早歩きで帰ろっと)私は足を早めてそそくさと帰る。……もうゲムヲ君の料理も生きる糧になってるなぁ。このままずっと居てくれたら良いのに。
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146@9/21【ほんのり苦甘ガトーショコラを召し上がれ】レミ視点
たまには私がおやつを作ろう……そう思ったのでガトーショコラを作った。トッピングは自由に盛り付けできる感じ。これなら喜んでくれる筈。「ゲムヲくーん!おやつ出来たよー!」そう呼べば聞こえてくる元気な返事。……正直、少しプレッシャーがかかる。でも頑張ったから沢山食べてくれると嬉しいな。
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147@9/22【それは不朽の愛である】ゲムヲ視点
僕の一番はレミさんだけど、レミさんはどうなんだろうって、一度思ったらずっと気になりっぱなし。訊いてみたら「私も同じ。1000年経っても変わりやしないよ」って、強く抱き締められながら言われた。じんわりと気持ちと熱が伝わってくる。僕も同じ気持ち。僕も、1000年経っても変わらないよ。
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148@9/23【優雅な美人↔︎ワイルドな食いしん坊】ゲムヲ視点
レミさんの外見は優雅で気品がある美人さん。確かにそういうところはある。けど実際はすっごくワイルドで食いしん坊。僕はそのギャップが大好きだ。「レーズンパン美味しかったよ!ありがとね!」って、子供っぽい笑顔で言ってくる。そういうところがやっぱり大好きだなと思いながら、僕は返事をした。
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149@9/24【適材適所】ゲムヲ視点
やっぱり、ドンキーさんもアイクさんもパワーがあるから苦手だ。軽い僕なんかすぐ吹っ飛ばされちゃう。「ゲムヲ君」『!』「あの二人は私に任せて。君は他の相手を頼む」どうやらレミさんが代わりに戦ってくれるらしい。分かった、と僕は返事をしてその場を離れた。頑張ってチームに貢献してみせるぞ。
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150@9/25【トレーニングガチしんどいです】レミ視点
ケンとテリーと私で滅茶苦茶トレーニングした。戦いもそうだが、筋トレとして走ったり何か色々した。おかげで身体は疲労困憊。マジでヤバい。[ご飯作っておくから、後で食べてね]「あぁ、ありがとう……」ゲムヲ君の優しさが身に染みる。早くシャワー浴びて寝よう。とにかく身体を休ませないと……。
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151@9/26【タイムリミットまであと██分】レミ視点
ゲムヲ君とお出掛けした。楽しかったねーと話しながら帰宅している時にしたとある匂い。少し熱のあるくぐもったこれは……間違いない、雨の匂いだ。「ゲムヲ君、早く帰ろう。雨が降る」ビッ!という彼の返事と共に私達は駆けた。空も薄暗くなってきている。急げ間に合え、洗濯物を取り込まないと……!
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152@9/27【おてんばどころじゃねぇ】
「デイジーが『一緒にドライブしよ!私運転できるよ!』って言ったからしたんだ。最初は楽しみだなぁと思ってたんだが、次第に運転が荒いというか、大変なことになってさ……ぐるぐる回ったり壁走ったりして凄い怖かった。車酔いもしたしもう二度と乗りたくないって思ったね……」『お、お疲れ様……』
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153@9/28【前も恥かいた気がする】レミ視点
『これと……これは要らない』「待っていつか使うかも……!」『いつかは来ないよ!』「で、でも」[もう何年も経ってるから要らないよ!]「うっ……」判断が早いなこの子……いやそのおかげで物が減って掃除できてるけどさ。(いい加減一人でできるようにならないと)いい歳した大人なんだから……。
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154@9/29【いつ見ても星みたいで綺麗だね】ゲムヲ視点
レミさんの瞳って、すっごくキラキラしてる。吸い込まれちゃうくらい魅力的で……まさに人を虜にする瞳だ。[もっと自信持っていいと思うよ?僕、レミさんの瞳、すっごく大好きだよ]「……君ってホント正直に言うよな……」顔、真っ赤だ。「ありがとね」レミさんはそう言って、僕の頭を撫でてくれた。
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155@9/30【私に這い寄る秋の魔の手】レミ視点
秋らしくなってきたと思うこの頃。もう少しで紅葉とか見れるかな?「ゲムヲ君、来月辺りに紅葉狩りとか行ってみるか?」そう言ったら、ピッピッ!と元気な返事をされた。決まりだね。「その後に沢山ご飯食べてぇな……」食欲の秋っていうし、旬の物はたらふく食べたい。あぁクソ、腹減ってきたな……。
人生初の埴輪作りをした。手先が不器用な奴は作っちゃいけねぇなと思った。「ゲムヲ君は粘土細工も得意なんだねぇ……」[意外と簡単だったよ!]え、嫌味?[どうなるかな?楽しみだね!]そうワクワクしている彼を見て、やっぱり子供らしくて可愛いな……と私は思いながら「そうだね」と返事をした。
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127@9/2【素直になって、気持ち教えて】ゲムヲ視点
『待って!』逃げないで。今言ったことって本音なんでしょ?だったらもう一回言ってほしい。もう一回確かめたい。もう一回────素直になって。「うわっ!」『捕まえた!ね、さっきの言って!』この時をずっと待ってた。このチャンスを逃したくはない。だから逃げないで。本当の気持ち、僕に教えて。
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128@9/3【甘えんぼちゃんで可愛いね】レミ視点
ベッドを新調した。ふかふかで大きいやつ。「これで離れて寝れるよ」とゲムヲ君に言ったら、少し寂しそうな音を出された。薄々分かってはいたが、やはりこの子は私と離れて寝るのは嫌なようで。「別に離れないと駄目って訳じゃないからね」私はそう言いながら、暫くゲムヲ君の頭を撫でたりして慰めた。
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129@9/4【やってもいいけど痛めるな】レミ視点
時々ゼルダに髪の毛で遊ばれる。結構色んなヘアアレンジをするのだが、ゲムヲ君はどれも良いと誉めてくれる。[もっと色んなのが見たい!]「よーし、それじゃあ難しいポニーテールにしてみましょう!最近知ったヘアアレンジなんです!」「おい髪の毛痛めんなよ!」怖いんだけど!大丈夫なんかマジで!
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130@9/5【保護者の心彼知らず1/2】レミ視点※一応オリマー
ザーザーと降り注ぐ雨。ゲムヲ君や青ピクミンが濡れながら外で遊んでいる。「今の私にできることは、ゲムヲ君が風邪を引かないように願うことだけだ」「本人が楽しそうだから、傘を差せとは言えないよな」「本当それよ……青ピクミンは大丈夫なんだけどね……」頼むから私を心配させないでくれよ……。
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131@9/6【保護者の心彼知らず2/2】レミ視点
昨日青ピクミンとずぶ濡れで遊んだゲムヲ君。私の願いも虚しく風邪を引いた。「今日は安静にしてなさいね」『うぅ、ごめんね……』「大丈夫だよ」私はそう言い、熱のある頭を撫でる。……弱々しい音は聞いていて苦しくなる。早く治ってほしい。同時に、これで少しは懲りてほしいとも思ったのは秘密だ。
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132@9/7【秋はすぐそこ】レミ視点
今日は"白露"という日らしい。夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿り始める頃を指すとか。確かに冷えてきたな……と思いながらスマホを弄る。時間は早朝。腕の中のゲムヲ君も快眠中。そして私の瞼もまだ重い。(……二度寝しよ)私はそう決意をしてスマホを置いた。ゲムヲ君の朝ご飯、楽しみだな。
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135@9/10【どうせアンタの一番は其奴なんだろうな】
「ゲムヲ君は……いつも元気でやんちゃで甘えん坊で、何というか犬みたいな子だと思ってるよ。でもそこが可愛くて私は好き。庇護欲が湧いてくるんだよね」「まるで保護者だな」「まぁそんなもんだな。でもそれだけ大切ってこと」「……そうか」「……クラウド?」「……いや、何でもない。気にするな」
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136@9/11【この後滅茶苦茶タンパク質摂った】レミ視点※一応フィットレ
何故私はヨガをしてみたいと思ったのか。「あ゛あ゛あ゛あ゛痛い!!痛いです!!」「あともう少しですよ!頑張って!」『頑張れレミさん!』「い゛っでえ゛え゛え゛!!」自分の身体が固いというのは分かっていたのに!「この状態を維持しましょう!」「嘘でしょ!!」拷問だろこれ!!誰か助けて!!
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137@9/12【宇宙、やはり侮れない】レミ視点
宇宙は約138億年前に出来た。それは気の遠くなるような時間だ。でもそれだけあったら、別次元の存在が此方へやってくるということも割とあるのかもしれない。実際にゲムヲ君が壁を超えて、私の元へやって来たのだから。(……ロマンがあるな)宇宙は謎の塊。摩訶不思議な現象も沢山あるんだろうな。
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138@9/13【いざ宣戦布告】レミ視点
ゲムヲ君が負けた。悲しそうに甘えてきたので抱きかかえて慰める。「子供相手でも容赦無ぇな」その言葉に対し相手だったカズヤは「当然だろう」と一言。まぁそれもそうか。「この子の仇取りたいからさ、明日私と戦ってよ」拳で語り合おうぜ、と言ったらため息を吐かれた。それ、承諾と受け取るからな。
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139@9/14【作り甲斐のある食べっぷり】ゲムヲ視点
レミさんは食いしん坊だ。いつも沢山の料理を、すっごく美味しそうに幸せそうに食べるから、僕も張り切って作っちゃう。『……出来た!』これで準備OK。早くあの人を起こしてこないと。『おーい!朝ご飯出来てるよ!早く起きないと冷めちゃうよ!』僕、今日も沢山作ったんだよ!だから全部食べてね!
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140@9/15【お前も軽量級ファイターだし】フォックス視点
レミがゲムヲ達で埋もれて凄い事になっていたので「大丈夫か!?」と声をかけたら「大丈夫だよ」と普通に返事が返ってきた。どうやら昼寝をしていただけらしく「お前も私の上で寝るか?」と揶揄われた。「流石にそれは駄目だろ!」「フォックスなら軽いし大丈夫じゃね」って。俺の気も知らないで……!
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141@9/16【求む、褒め!】ゲムヲ視点
「よう頑張ったね!」とタケルさんの頭を荒く撫でるレミさん。タケルさんは驚いてるけど満更でもなさそう。(……僕も褒められたい!)僕だって同じチームで頑張ったもん!『レミさーん!』すっごく疲れてても頑張って走る。褒めてもらったら、その疲れなんか吹き飛んじゃうよ!だからいっぱい褒めて!
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142@9/17【キスは心の栄養剤】ゲムヲ視点
「ゲムヲ君キスしよ」『いいよ!』って脊髄反射で返事しちゃったけど、レミさんからって何だか珍しい。……何があったのか分からないけど、今は集中しなきゃ。せっかくレミさんからしてくれてるんだもん、目一杯堪能したい。そう思いながら首に回してる腕に力を込める。……やっぱり、キスって幸せだ。
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143@9/18【赤ちゃんみたいで可愛いな】ゲムヲ視点
レミさんに抱き着いてると心臓の音が聞こえてきて……何だか安心するんだよね。「どうしたの」『……眠くなってきちゃった』「そっか。じゃあ一旦寝なさい」そう言って僕の背中をポンポン叩くレミさん。間もなく僕は意識を手放した。レミさんが何かを言ったみたいだけど、聞き返す気力なんて無かった。
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144@9/19【自覚はある】レミ視点
「掃除面倒臭ぇな……」何で部屋って汚くなるんだろう。『レミさん、早く掃除しないと日が暮れちゃうよ!』ゲムヲ君がビービーと急かしてくるので、それでようやく私の腰が上がる。[クッキー作っておくから、終わったら食べよ!]「本当?ありがとね」子供に掃除促される大人って何?いやマジで……。
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145@9/20【なんて、我儘だよな】レミ視点
「うぅ〜寒い」日中も大分冷えてきた。ストーブ出そうかな、なんて思いながら街を歩く。そういえば今日の夕飯は鍋だった筈だ。早く帰って食べて暖まりたい。(早歩きで帰ろっと)私は足を早めてそそくさと帰る。……もうゲムヲ君の料理も生きる糧になってるなぁ。このままずっと居てくれたら良いのに。
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146@9/21【ほんのり苦甘ガトーショコラを召し上がれ】レミ視点
たまには私がおやつを作ろう……そう思ったのでガトーショコラを作った。トッピングは自由に盛り付けできる感じ。これなら喜んでくれる筈。「ゲムヲくーん!おやつ出来たよー!」そう呼べば聞こえてくる元気な返事。……正直、少しプレッシャーがかかる。でも頑張ったから沢山食べてくれると嬉しいな。
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147@9/22【それは不朽の愛である】ゲムヲ視点
僕の一番はレミさんだけど、レミさんはどうなんだろうって、一度思ったらずっと気になりっぱなし。訊いてみたら「私も同じ。1000年経っても変わりやしないよ」って、強く抱き締められながら言われた。じんわりと気持ちと熱が伝わってくる。僕も同じ気持ち。僕も、1000年経っても変わらないよ。
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148@9/23【優雅な美人↔︎ワイルドな食いしん坊】ゲムヲ視点
レミさんの外見は優雅で気品がある美人さん。確かにそういうところはある。けど実際はすっごくワイルドで食いしん坊。僕はそのギャップが大好きだ。「レーズンパン美味しかったよ!ありがとね!」って、子供っぽい笑顔で言ってくる。そういうところがやっぱり大好きだなと思いながら、僕は返事をした。
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149@9/24【適材適所】ゲムヲ視点
やっぱり、ドンキーさんもアイクさんもパワーがあるから苦手だ。軽い僕なんかすぐ吹っ飛ばされちゃう。「ゲムヲ君」『!』「あの二人は私に任せて。君は他の相手を頼む」どうやらレミさんが代わりに戦ってくれるらしい。分かった、と僕は返事をしてその場を離れた。頑張ってチームに貢献してみせるぞ。
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150@9/25【トレーニングガチしんどいです】レミ視点
ケンとテリーと私で滅茶苦茶トレーニングした。戦いもそうだが、筋トレとして走ったり何か色々した。おかげで身体は疲労困憊。マジでヤバい。[ご飯作っておくから、後で食べてね]「あぁ、ありがとう……」ゲムヲ君の優しさが身に染みる。早くシャワー浴びて寝よう。とにかく身体を休ませないと……。
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151@9/26【タイムリミットまであと██分】レミ視点
ゲムヲ君とお出掛けした。楽しかったねーと話しながら帰宅している時にしたとある匂い。少し熱のあるくぐもったこれは……間違いない、雨の匂いだ。「ゲムヲ君、早く帰ろう。雨が降る」ビッ!という彼の返事と共に私達は駆けた。空も薄暗くなってきている。急げ間に合え、洗濯物を取り込まないと……!
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152@9/27【おてんばどころじゃねぇ】
「デイジーが『一緒にドライブしよ!私運転できるよ!』って言ったからしたんだ。最初は楽しみだなぁと思ってたんだが、次第に運転が荒いというか、大変なことになってさ……ぐるぐる回ったり壁走ったりして凄い怖かった。車酔いもしたしもう二度と乗りたくないって思ったね……」『お、お疲れ様……』
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153@9/28【前も恥かいた気がする】レミ視点
『これと……これは要らない』「待っていつか使うかも……!」『いつかは来ないよ!』「で、でも」[もう何年も経ってるから要らないよ!]「うっ……」判断が早いなこの子……いやそのおかげで物が減って掃除できてるけどさ。(いい加減一人でできるようにならないと)いい歳した大人なんだから……。
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154@9/29【いつ見ても星みたいで綺麗だね】ゲムヲ視点
レミさんの瞳って、すっごくキラキラしてる。吸い込まれちゃうくらい魅力的で……まさに人を虜にする瞳だ。[もっと自信持っていいと思うよ?僕、レミさんの瞳、すっごく大好きだよ]「……君ってホント正直に言うよな……」顔、真っ赤だ。「ありがとね」レミさんはそう言って、僕の頭を撫でてくれた。
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155@9/30【私に這い寄る秋の魔の手】レミ視点
秋らしくなってきたと思うこの頃。もう少しで紅葉とか見れるかな?「ゲムヲ君、来月辺りに紅葉狩りとか行ってみるか?」そう言ったら、ピッピッ!と元気な返事をされた。決まりだね。「その後に沢山ご飯食べてぇな……」食欲の秋っていうし、旬の物はたらふく食べたい。あぁクソ、腹減ってきたな……。
