ゲムヲジャッジ365
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95@8/1【煌めき弾ける想い出花火】ゲムヲ視点
僕とレミさんしか居ない、秘密の特等席で見る花火。綺麗で迫力もあって、すっごく特別感がある。「何か花火やりたくなってきたな」『……僕もやりたい。明日やろ?』そう音を出せば「よし、やるか!」と笑顔で言ってくれた。(……楽しみだな)今年もレミさんとの夏の想い出、いっぱい作れたら良いな。
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96@8/2【楽しい時間は光の速さで過ぎていく】レミ視点
ゲムヲ君におやつを食べようと声をかけ、私はお菓子を、彼はハーブティーを用意する。準備が出来たらおやつタイムだ。ロイがカレーうどんを大量に食ってただのロゼッタとチコが天体観測をしていただの話していれば、あっという間に時間が過ぎる。……現実は残酷だよな。まだ終わってほしくないのにさ。
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97@8/3【やめられないとまらない】ゲムヲ視点
はちみつキス。これ、すっごく凄い!『ちょっとえっちだね……』恥ずかしいから、いつもみたいに顔を見ながらはできない。でもその分気持ち良くて病みつきになる。ある意味知らない方が良かったかも。『ね、もう一回やろ!』「はっ……キツイ……」『頑張って!』「!やめなさ……!っん、ふぅっ……」
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98@8/4【メンタルつよつよちゃん】レミ視点
みたらし団子を食べていたら、いきなりゲムヲ君に口元を舐められた。凄く驚いたし何事かと思って訊いたら、どうやらタレが付いていたようで。『えへへ』「次からちゃんと教えてくれ……自分で拭くから……」何故こんな恥ずかしいことを平気でやれるのか。本当にメンタルが強い子だと改めて俺は思った。
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99@8/5【恐ろしい子】レミ視点
ゲムヲ君は私の細かい変化にも気付く。だから「よく分かるなぁ、そんなに私のこと見てるんだ?」と言ってみた。そうしたら[見てるよ。レミさんのことすっごく大好きだから、いっぱい見ちゃうよ]と照れながら返された。凄まじいカウンターを喰らった私は、ひたすら顔を赤くすることしかできなかった。
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100@8/6【甘い後悔】ゲムヲ視点
もう少しでレミさんとお別れの時間。だからいっぱいキスをする。でも、しない方が良かったかもしれない。(何だか変な気分になってきちゃった……)これより深いキスがしたい。もっと、ずっとしていたいって思っちゃう。別れたくないな、一緒に居たいな。(……あぁもう)やっぱりしなきゃ良かったな。
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101@8/7【バナナ食べようよ】レミ視点
ドンキーとディディーからバナナを貰った。しかも沢山貰ったので、食べ切るのに時間がかかる。(どうせ食べるなら、バナナスイーツにアレンジしようかな)ゲムヲ君にも手伝ってもらって……食べる係は子供達でいいか。そうと決まれば、早速材料を買ってゲムヲ君に声をかけないと。こりゃ忙しくなるな。
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102@8/8【親子レベルで歳離れてないのに】
「ネス君に『ママみたい!』って無邪気に言われた。私そんなに老けて見える?」『み、見えないよ!』「そうか……大人っぽく見えるとポジティブに考えるしかないかな」『……気にしてる?』「まぁ少しだけね。とりあえず昨日のスイーツ食べようか。何あったっけなぁ」(……結構気にしてそうだな……)
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103@8/9【ストレスなんかハグで圧縮してしまえ】レミ視点
いつもより抱き着いてくる頻度が多いなと思っていたら、どうやらハグの日だから多かったようで。可愛いなぁと思いながら彼を抱き締めた。そしてお互い抱き締め合う……つまりハグすることになって、ここで私は思った。やはりハグはストレスが軽減する行為だと。……このまま全部無くなれば良いのにな。
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104@8/10【「何でニヤニヤしてんの?」「うふふ、秘密♡」】ピーチ視点
今日のレミとゲムヲ君の距離が、いつもより近い気がする。私には分かる。二人から飛んでいるハートが多いし、お菓子を食べさせ合いっこしているし。だからと言って追及はしないけれどね。(二人が幸せそうで何よりだわ)見てるこっちも幸せになれちゃう。そのままくっついちゃえば良いのに……何てね。
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106@8/12【わんでもあり、にゃんでもあり】レミ視点
ゲムヲ君に猫の耳と尻尾が生えた。まるで黒猫のようだと思ったのだが……(中身は犬だなコレ)いつもと変わらず元気に動き回るしちゃんと言うことも聞いてくれるし。甘えたなところだって変わらない。そこは一応安心した。でもいつになったら消えるんだろう。私としては早く消えてほしいんだけど……。
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107@8/13【鍵は後で取り替えよう】ゲムヲ視点
『!レミさん!』いつの間にか居なくなっていたレミさんが帰ってきた。朝からずっと居なくて心配だったから良かった。一応、怪我も無く帰ってきてくれた。『おかえり、まずは一緒にご飯食べよ?お腹空いてるでしょ?』色々訊きたいことはあるけど、まずはご飯。いっぱい作ったから、いっぱい食べてね!
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108@8/14【ハッピーサマーバレンタイン】レミ視点
ゲムヲ君からチョコムースを貰った。しかもデコレーションが凄い特別仕様。理由を聞けば、今日はサマーバレンタインデーという日だからだとか。納得した私は、来年に特別なお返しをすると約束をした。[絶対だよ!約束だよ!]「うん、約束ね」……プレッシャーが物凄いが頑張ろう。満足させてみせる。
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109@8/15【見てるこっちが恥ずかしくなるぜ】ファルコ視点
『レミさん、イチゴあげる!』「いいの?ありがとね。じゃあ私のイチゴあげるよ」『ありがと!』「ってか取り替えっこしただけだなこれ。まぁいっか!」『細かいことは気にしない!』「そうだよねぇ!」……これが彼奴等の日常だ。ったく、どこでもイチャつきやがって……TPOくらい弁えろってんだ。
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110@8/16【ティーブレイクでもしましょう】レミ視点
部屋で仕事をしていたら、ノック音が聞こえた。開ければそこにはゲムヲ君が。[一旦休憩しよ?お菓子作ったよ]「そうか。じゃあ片付けるから先に待ってて」私がそう言うと、彼は頷いてキッチンへ駆けて行った。……彼の作るお菓子は美味い。何を作ったのかと胸を膨らませながら、私は片付けを始めた。
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1@8/17【パイナップルの夏の力】レミ視点
パイナップルをベースにして作ったジュース……凄く夏を感じる!「いやぁ暑い時期にピッタリだな」『作って良かったね!』そんな話をしながらゴクゴクと飲んでいく私達。[また今度作ろ!]「そうだね。夏が終わる前にもう一度、ね」夏は暑いから苦手だけど、このジュースの為なら我慢できる……かも?
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112@8/18【米は全てを超越する】※レミとゲムヲとリュウ
「米って何でも合うよな。野菜とか肉とか」「魚や味噌も合うな」「本当ヤベェよマジで。箸進みすぎて危ない」「食べ過ぎないように注意しないとな……すまんゲムヲ、まだ米はあるか」[あるけど、もう少しで無くなっちゃう……]「よし、私新しいの炊くわ」「おい食べ過ぎだぞ」『お腹壊しちゃうよ!』
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113@8/19【バイクで走って風になろう】レミ視点
ワリオのバイクに乗せてもらった。風が気持ち良くて楽しかった。「私もバイク買おうかな……もし買ったらツーリングしないか?絶対楽しいよ」[いいよ!でもその前に免許とらないと……]「ふふ、そうだね。大変だろうけど頑張ろうかな」二人で遠くまで走る旅……悪くないね。思い出も沢山作れそうだ。
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114@8/20【お酒に飲まれないで!】ゲムヲ視点
「ただいまーっ!!」帰ってきたレミさんから、凄くアルコールの匂いがする。もうっ、お酒弱いのに!『とりあえず水飲んで!安静にして!』僕はそう音を出しながら、レミさんをリビングまで引っ張って行く。その間も聞こえる呻き声、ふにゃふにゃの言葉になってない声。……飲酒、禁止させなきゃ……。
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115@8/21【ショートケーキはモチベの源】レミ視点
「はい、買ってきたよ」『ありがと!』ゲムヲ君にバターと卵を買ってきてほしいと頼まれたので、仕事帰りに買ってきた。『よし、頑張るぞ!』ショートケーキを作ろうと張り切る彼を見ていると、こちらの期待値も上がっていく。(明日の楽しみが出来たな)これを糧に頑張ろう。期待してるよ、ゲムヲ君。
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116@8/22【アツアツサンドイッチ】
「ファルコ、そうめん食おうぜ!お前の好きなやつ!」「テメェいつまで擦ってんだよ!」『ほら、いっぱいあるよ!』「それ殆どレミのだろ。要らねぇしまず離れろ」「え、私達のこと嫌い?」『そうなの……?』「……そんなんじゃねぇよ」「じゃあこのままでいいな」「暑苦しいんだよ離れろっ!!」
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117@8/23【ふんわり安心、良い匂い】ゲムヲ視点
私さんの髪が乾くまでもう少し……なんだけど、ちょっとだけ顔を埋めたくなった。うつらうつらとしているうちに、そっと顔を近付ける。(……柔らかくて良い匂い)安心できる、僕の好きなものの一つ。……もっとこうしていたいけど、髪を乾かさないと。そう思った僕は、再びドライヤーを髪に向けた。
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118@8/24【ドレッシングアメイジング】レミ視点
「カブにドレッシングをかけると凄く美味しいんですよ!」としずえさんからカブを貰ったので作ってみた。「分かってたけど美味いな」『どのドレッシングもピッタリだね!』「梅にゆずにゴマに和風……いやぁ良いね、箸が止まらないね」このまま完食してしまいそうだ。明日の分も残しておかないと……。
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119@8/25【ジェラシーキューティーもっちもち】レミ視点
ぷにぷに、もちもち。どいつもこいつも柔らけぇなと思うのは何度目か。「ぷゅ?」「あぁごめん。やりすぎたね」「ぷりぷり!」しかし柔らかい……柔らかすぎる。何故なのか。そう思ったところで、隣のゲムヲ君がプリンちゃんに嫉妬しているのが分かった。相変わらず嫉妬深いなこの子……可愛いけどさ。
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120@8/26【大大大記録】レミ視点
ホームランバットコンテストでとんでもない記録を出した。『レミさんすごーい!』「自分が怖いわ」まさかこんな大幅に記録を更新するとは……「今日はご馳走にしようかな」『そうしよ!』「じゃあ一緒に作ろうか」何が良いかな、等と話しながら、私達はフィールドを後にした。材料も沢山買わないとね。
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121@8/27【魅惑のジェラート】※レミとゲムヲとマリオ
「うっま!」「だろう?ボクも此処のジェラートが好きでね」「これはハマるわ……ゲムヲ君もっと食べる?」『食べる!』「あ、テイクアウトする分も考えなきゃ……」「テイクアウトは後で考えてさ、まずは今食べるのを考えないかい?」「そ、そうだな」『僕これにする!』「そっか。じゃあ私はね……」
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122@8/28【めにめに埴輪】レミ視点
むらびとから埴輪を貰った。これで10体目。何故こんなに寄越すのかは分からないが……「どれも面白い音を出すし可愛いな」とりあえず飾って楽しんでいる。[まだ置ける場所あるかな?]「……厳しいけど頑張って作ろう」やっぱり貰ったからには飾りたい。そしてその時に寄越す理由でも聞くとしよう。
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123@8/29【審判が下した数字は"9"】レミ視点
恐ろしい大どんでん返しを魅せられた。(やっぱりあの子とは戦いたくねぇな)相手のスネークも気の毒だ。勝ったと思っていたら負けたのだから。「後で慰めに行こうかね」何か差し入れも持って行って……勿論ゲムヲ君の分もね。良い試合を見させてもらった、という礼も兼ねてお邪魔させていただこうか。
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124@8/30【ひとまずおやすみ】ゲムヲ視点
レミさんがソファで寝ていた。僕は起こさないように、そっと上に乗る。……じんわりと伝わってくる熱が心地良くて、つい眠くなっちゃう。(……このまま寝ちゃおうかな)レミさんが起きたら吃驚するかも、とか、そんなことを考えながら僕は眠りにつく。レミさん、また後で一緒に色んなことしようね。
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125@8/31【[ずっと前から愛してるよ!]「わ、分かったからもうやめてくれ!恥ずかしい!」】レミ視点
「大好き」は言うが「愛してる」は言わないと気付いた私達。試しに言ってみようにも直球過ぎて言えない。基本恋人に言うものだと分かってるけど……「流石に恥ずかしい……」[レミさん愛してるよ!]「もう慣れたの?凄いな君は」[すぐ慣れるよ!]相変わらず強者だなこの子……私も早く慣れないと。
僕とレミさんしか居ない、秘密の特等席で見る花火。綺麗で迫力もあって、すっごく特別感がある。「何か花火やりたくなってきたな」『……僕もやりたい。明日やろ?』そう音を出せば「よし、やるか!」と笑顔で言ってくれた。(……楽しみだな)今年もレミさんとの夏の想い出、いっぱい作れたら良いな。
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96@8/2【楽しい時間は光の速さで過ぎていく】レミ視点
ゲムヲ君におやつを食べようと声をかけ、私はお菓子を、彼はハーブティーを用意する。準備が出来たらおやつタイムだ。ロイがカレーうどんを大量に食ってただのロゼッタとチコが天体観測をしていただの話していれば、あっという間に時間が過ぎる。……現実は残酷だよな。まだ終わってほしくないのにさ。
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97@8/3【やめられないとまらない】ゲムヲ視点
はちみつキス。これ、すっごく凄い!『ちょっとえっちだね……』恥ずかしいから、いつもみたいに顔を見ながらはできない。でもその分気持ち良くて病みつきになる。ある意味知らない方が良かったかも。『ね、もう一回やろ!』「はっ……キツイ……」『頑張って!』「!やめなさ……!っん、ふぅっ……」
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98@8/4【メンタルつよつよちゃん】レミ視点
みたらし団子を食べていたら、いきなりゲムヲ君に口元を舐められた。凄く驚いたし何事かと思って訊いたら、どうやらタレが付いていたようで。『えへへ』「次からちゃんと教えてくれ……自分で拭くから……」何故こんな恥ずかしいことを平気でやれるのか。本当にメンタルが強い子だと改めて俺は思った。
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99@8/5【恐ろしい子】レミ視点
ゲムヲ君は私の細かい変化にも気付く。だから「よく分かるなぁ、そんなに私のこと見てるんだ?」と言ってみた。そうしたら[見てるよ。レミさんのことすっごく大好きだから、いっぱい見ちゃうよ]と照れながら返された。凄まじいカウンターを喰らった私は、ひたすら顔を赤くすることしかできなかった。
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100@8/6【甘い後悔】ゲムヲ視点
もう少しでレミさんとお別れの時間。だからいっぱいキスをする。でも、しない方が良かったかもしれない。(何だか変な気分になってきちゃった……)これより深いキスがしたい。もっと、ずっとしていたいって思っちゃう。別れたくないな、一緒に居たいな。(……あぁもう)やっぱりしなきゃ良かったな。
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101@8/7【バナナ食べようよ】レミ視点
ドンキーとディディーからバナナを貰った。しかも沢山貰ったので、食べ切るのに時間がかかる。(どうせ食べるなら、バナナスイーツにアレンジしようかな)ゲムヲ君にも手伝ってもらって……食べる係は子供達でいいか。そうと決まれば、早速材料を買ってゲムヲ君に声をかけないと。こりゃ忙しくなるな。
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102@8/8【親子レベルで歳離れてないのに】
「ネス君に『ママみたい!』って無邪気に言われた。私そんなに老けて見える?」『み、見えないよ!』「そうか……大人っぽく見えるとポジティブに考えるしかないかな」『……気にしてる?』「まぁ少しだけね。とりあえず昨日のスイーツ食べようか。何あったっけなぁ」(……結構気にしてそうだな……)
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103@8/9【ストレスなんかハグで圧縮してしまえ】レミ視点
いつもより抱き着いてくる頻度が多いなと思っていたら、どうやらハグの日だから多かったようで。可愛いなぁと思いながら彼を抱き締めた。そしてお互い抱き締め合う……つまりハグすることになって、ここで私は思った。やはりハグはストレスが軽減する行為だと。……このまま全部無くなれば良いのにな。
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104@8/10【「何でニヤニヤしてんの?」「うふふ、秘密♡」】ピーチ視点
今日のレミとゲムヲ君の距離が、いつもより近い気がする。私には分かる。二人から飛んでいるハートが多いし、お菓子を食べさせ合いっこしているし。だからと言って追及はしないけれどね。(二人が幸せそうで何よりだわ)見てるこっちも幸せになれちゃう。そのままくっついちゃえば良いのに……何てね。
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106@8/12【わんでもあり、にゃんでもあり】レミ視点
ゲムヲ君に猫の耳と尻尾が生えた。まるで黒猫のようだと思ったのだが……(中身は犬だなコレ)いつもと変わらず元気に動き回るしちゃんと言うことも聞いてくれるし。甘えたなところだって変わらない。そこは一応安心した。でもいつになったら消えるんだろう。私としては早く消えてほしいんだけど……。
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107@8/13【鍵は後で取り替えよう】ゲムヲ視点
『!レミさん!』いつの間にか居なくなっていたレミさんが帰ってきた。朝からずっと居なくて心配だったから良かった。一応、怪我も無く帰ってきてくれた。『おかえり、まずは一緒にご飯食べよ?お腹空いてるでしょ?』色々訊きたいことはあるけど、まずはご飯。いっぱい作ったから、いっぱい食べてね!
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108@8/14【ハッピーサマーバレンタイン】レミ視点
ゲムヲ君からチョコムースを貰った。しかもデコレーションが凄い特別仕様。理由を聞けば、今日はサマーバレンタインデーという日だからだとか。納得した私は、来年に特別なお返しをすると約束をした。[絶対だよ!約束だよ!]「うん、約束ね」……プレッシャーが物凄いが頑張ろう。満足させてみせる。
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109@8/15【見てるこっちが恥ずかしくなるぜ】ファルコ視点
『レミさん、イチゴあげる!』「いいの?ありがとね。じゃあ私のイチゴあげるよ」『ありがと!』「ってか取り替えっこしただけだなこれ。まぁいっか!」『細かいことは気にしない!』「そうだよねぇ!」……これが彼奴等の日常だ。ったく、どこでもイチャつきやがって……TPOくらい弁えろってんだ。
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110@8/16【ティーブレイクでもしましょう】レミ視点
部屋で仕事をしていたら、ノック音が聞こえた。開ければそこにはゲムヲ君が。[一旦休憩しよ?お菓子作ったよ]「そうか。じゃあ片付けるから先に待ってて」私がそう言うと、彼は頷いてキッチンへ駆けて行った。……彼の作るお菓子は美味い。何を作ったのかと胸を膨らませながら、私は片付けを始めた。
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1@8/17【パイナップルの夏の力】レミ視点
パイナップルをベースにして作ったジュース……凄く夏を感じる!「いやぁ暑い時期にピッタリだな」『作って良かったね!』そんな話をしながらゴクゴクと飲んでいく私達。[また今度作ろ!]「そうだね。夏が終わる前にもう一度、ね」夏は暑いから苦手だけど、このジュースの為なら我慢できる……かも?
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112@8/18【米は全てを超越する】※レミとゲムヲとリュウ
「米って何でも合うよな。野菜とか肉とか」「魚や味噌も合うな」「本当ヤベェよマジで。箸進みすぎて危ない」「食べ過ぎないように注意しないとな……すまんゲムヲ、まだ米はあるか」[あるけど、もう少しで無くなっちゃう……]「よし、私新しいの炊くわ」「おい食べ過ぎだぞ」『お腹壊しちゃうよ!』
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113@8/19【バイクで走って風になろう】レミ視点
ワリオのバイクに乗せてもらった。風が気持ち良くて楽しかった。「私もバイク買おうかな……もし買ったらツーリングしないか?絶対楽しいよ」[いいよ!でもその前に免許とらないと……]「ふふ、そうだね。大変だろうけど頑張ろうかな」二人で遠くまで走る旅……悪くないね。思い出も沢山作れそうだ。
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114@8/20【お酒に飲まれないで!】ゲムヲ視点
「ただいまーっ!!」帰ってきたレミさんから、凄くアルコールの匂いがする。もうっ、お酒弱いのに!『とりあえず水飲んで!安静にして!』僕はそう音を出しながら、レミさんをリビングまで引っ張って行く。その間も聞こえる呻き声、ふにゃふにゃの言葉になってない声。……飲酒、禁止させなきゃ……。
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115@8/21【ショートケーキはモチベの源】レミ視点
「はい、買ってきたよ」『ありがと!』ゲムヲ君にバターと卵を買ってきてほしいと頼まれたので、仕事帰りに買ってきた。『よし、頑張るぞ!』ショートケーキを作ろうと張り切る彼を見ていると、こちらの期待値も上がっていく。(明日の楽しみが出来たな)これを糧に頑張ろう。期待してるよ、ゲムヲ君。
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116@8/22【アツアツサンドイッチ】
「ファルコ、そうめん食おうぜ!お前の好きなやつ!」「テメェいつまで擦ってんだよ!」『ほら、いっぱいあるよ!』「それ殆どレミのだろ。要らねぇしまず離れろ」「え、私達のこと嫌い?」『そうなの……?』「……そんなんじゃねぇよ」「じゃあこのままでいいな」「暑苦しいんだよ離れろっ!!」
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117@8/23【ふんわり安心、良い匂い】ゲムヲ視点
私さんの髪が乾くまでもう少し……なんだけど、ちょっとだけ顔を埋めたくなった。うつらうつらとしているうちに、そっと顔を近付ける。(……柔らかくて良い匂い)安心できる、僕の好きなものの一つ。……もっとこうしていたいけど、髪を乾かさないと。そう思った僕は、再びドライヤーを髪に向けた。
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118@8/24【ドレッシングアメイジング】レミ視点
「カブにドレッシングをかけると凄く美味しいんですよ!」としずえさんからカブを貰ったので作ってみた。「分かってたけど美味いな」『どのドレッシングもピッタリだね!』「梅にゆずにゴマに和風……いやぁ良いね、箸が止まらないね」このまま完食してしまいそうだ。明日の分も残しておかないと……。
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119@8/25【ジェラシーキューティーもっちもち】レミ視点
ぷにぷに、もちもち。どいつもこいつも柔らけぇなと思うのは何度目か。「ぷゅ?」「あぁごめん。やりすぎたね」「ぷりぷり!」しかし柔らかい……柔らかすぎる。何故なのか。そう思ったところで、隣のゲムヲ君がプリンちゃんに嫉妬しているのが分かった。相変わらず嫉妬深いなこの子……可愛いけどさ。
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120@8/26【大大大記録】レミ視点
ホームランバットコンテストでとんでもない記録を出した。『レミさんすごーい!』「自分が怖いわ」まさかこんな大幅に記録を更新するとは……「今日はご馳走にしようかな」『そうしよ!』「じゃあ一緒に作ろうか」何が良いかな、等と話しながら、私達はフィールドを後にした。材料も沢山買わないとね。
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121@8/27【魅惑のジェラート】※レミとゲムヲとマリオ
「うっま!」「だろう?ボクも此処のジェラートが好きでね」「これはハマるわ……ゲムヲ君もっと食べる?」『食べる!』「あ、テイクアウトする分も考えなきゃ……」「テイクアウトは後で考えてさ、まずは今食べるのを考えないかい?」「そ、そうだな」『僕これにする!』「そっか。じゃあ私はね……」
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122@8/28【めにめに埴輪】レミ視点
むらびとから埴輪を貰った。これで10体目。何故こんなに寄越すのかは分からないが……「どれも面白い音を出すし可愛いな」とりあえず飾って楽しんでいる。[まだ置ける場所あるかな?]「……厳しいけど頑張って作ろう」やっぱり貰ったからには飾りたい。そしてその時に寄越す理由でも聞くとしよう。
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123@8/29【審判が下した数字は"9"】レミ視点
恐ろしい大どんでん返しを魅せられた。(やっぱりあの子とは戦いたくねぇな)相手のスネークも気の毒だ。勝ったと思っていたら負けたのだから。「後で慰めに行こうかね」何か差し入れも持って行って……勿論ゲムヲ君の分もね。良い試合を見させてもらった、という礼も兼ねてお邪魔させていただこうか。
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124@8/30【ひとまずおやすみ】ゲムヲ視点
レミさんがソファで寝ていた。僕は起こさないように、そっと上に乗る。……じんわりと伝わってくる熱が心地良くて、つい眠くなっちゃう。(……このまま寝ちゃおうかな)レミさんが起きたら吃驚するかも、とか、そんなことを考えながら僕は眠りにつく。レミさん、また後で一緒に色んなことしようね。
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125@8/31【[ずっと前から愛してるよ!]「わ、分かったからもうやめてくれ!恥ずかしい!」】レミ視点
「大好き」は言うが「愛してる」は言わないと気付いた私達。試しに言ってみようにも直球過ぎて言えない。基本恋人に言うものだと分かってるけど……「流石に恥ずかしい……」[レミさん愛してるよ!]「もう慣れたの?凄いな君は」[すぐ慣れるよ!]相変わらず強者だなこの子……私も早く慣れないと。
