ゲムヲジャッジ365
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65@7/1【エスケープ1/3】レミ視点
最近、ゲムヲ君に避けられている気がする。目が合うとすぐ逃げられるようにもなった。何か変なことでもしただろうか。失礼ながら何も分からない。でも、このまま避けられているのも嫌だな。いつもみたいに仲良くしたい。とりあえず彼の親友であるパッ君に相談してみようか。パッ君なら何か分かるかも。
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66@7/2【エスケープ2/3】ゲムヲ視点
最近、レミさんを直視できない。姿を見ただけで逃げるようになってしまった。レミさんに合わせる顔が無い。これもパッ君があんなこと言うからだ。パッ君のせいで、ぼ、僕は、レミさんに……あぁもう!どうしたらいいんだよ!『何も良い案が浮かばない……!』うぅ、レミさんごめんね、嫌わないで……。
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67@7/3【エスケープ3/3】パックマン視点
最近、ゲムヲ君とレミさんが一緒に居るところを見かけない。仲が悪い?いや違う、あの仲良しが不仲はあり得ない。……もしかして、僕のせいか?僕があんなこと言ったから?でも事実じゃない?彼があまりにもレミさんの魅力を語るもんだから「ゲムヲ君は恋してるんだね」って言っただけ。……まさかね。
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68@7/4【負けられない戦い】※ゲムヲ→レミ←パックマン
[レミさんが浮気してる!僕のレミさんが!パッ君と!]「げ、ゲムヲ君、私は君のじゃないよ」「そうだよゲムヲ君。レミさんは僕のだよ」「パッ君!?」『〜〜ッパッ君!僕と戦って!3ストック制でステージは終点、アイテム無し!』「いいよ、受けて立とうじゃないか!」「おい何考えてんだ二人共!」
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69@7/5【酔っても何も変わらない】レミ視点
どうやら間違えてお酒を飲んだらしい。小さくピーピー唸りながら、カタツムリのようにのろのろくっついてくる。「ゲムヲ君、ちょっと水取ってくるから待ってて?」『やだ……』……拒否の音を出された。しがみつく力も強くなった。このまま過ごせということらしい。……解放されるの、いつになるかな。
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70@7/6【こりゃセカンドもやってんな!!】ダックハント視点
ゲムヲが『レモンといえばファーストキスだよね』と言ってきた。お子ちゃまだねぇと笑っていたら『レミさんと初めてキスした時の味!』と。『お前今なんつった?レミさんとキス?』『そうだよ!』『元気な返事だなオイ』てかあの人も何やってんだよ子供に!完全アウトだろ!どうすりゃ良いんだよ俺は!
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71@7/7【叶うと良いな】ゲムヲ視点
今年の七夕のお願いは"レミさんとずっと一緒に居られますように"って決めた。あ、後で短冊も書かないと。『雨、降ってるね』織姫と彦星は会えないのかな、と思いながら、ベッドで寝ているレミさんに近づく。『後で一緒に短冊書こうね』僕はそう音を出しながら、レミさんの顔にある涙の跡をなぞった。
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72@7/8【(何だったのかな、アレは)】レミ視点
ゲムヲ君お手製のケーキを食べて二人でまったりしていた。午後だったし気が緩んだのか、眠くなってきて。『お昼寝した方が良いよ』と音を出されたので寝ることにした。おやすみ、と言えば音が返ってきたのが分かった。続けて、そう……何か独り言を呟いたようだが、私は眠気に勝てず深い眠りについた。
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73@7/9【ガキなんだか大人なんだか!】レミ視点
ゲムヲ君が滅多に出さない音を出しながら抱き着いてきた。これは……"誘っている"時の音だ。「駄目」『何で!』「昨日したでしょ!まだ身体痛いんだよ!」この外見で結構力あるんだから!私の身体なんかすぐボロボロになるよ!『レミさんの意地悪!』「イテッ!コラやめなさい!駄目なものは駄目!」
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74@7/10【一目惚れ】ゲムヲ視点
……うん、そうだ。やっぱりこれが"一目惚れ"なんだ。『人生初の一目惚れ……』何をすれば良いのかな。何をしたら駄目なのかな。ピーチ姫やパッ君に聞けば分かるかな。『……とにかく動かなきゃ』時間は待ってくれないから、早く動かないと駄目だ。すっごく頑張って、レミさんとお近づきになるんだ!
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75@7/11【ラーメンは別腹じゃなかった】レミ視点
ファルコンとカービィ君と一緒に、ミェンミェンお手製のラーメンを馬鹿ほど食べたせいで腹がはち切れそうだ。今日の夕飯は食べられるだろうか……。『レミさんお腹痛くない?薬あるよ?』「今は大丈夫。駄目そうだったら飲むよ」ゲムヲ君に心配されるくらい酷く見えるらしい。早く消化させないと……。
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76@7/12【それは無自覚でやるものではないよ】レミ視点
寝る前のキス。いつもより長いと感じるのは気のせいではないだろう。「っ……はい、今日はもう終わり。ほら寝るよ」そう言っても『やだ』と音を出すばかり。この子はこういう時わがままっ子になるし甘やかしたくなるのだが、それではこの子の為にならない。心を鬼にし『駄目……?』……あのさぁ……。
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77@7/13【あー、甘ったるい】レミ視点
ゲムヲ君がキャラメルを食べていた。[レミさんにもあげる!]「おー、くれるの?」嬉しいねぇと思った瞬間、いつものように視界が真っ暗になって、口の中に固形物を入れられて。そしてキャラメルの味が広がった。『えへへ』「……子供のくせに」沢山あるんだから、手ぇ付けてないのを寄越しなさいよ。
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78@7/14【さくらんぼヘタ結びコンテスト】 レミ視点
皆でさくらんぼのヘタを舌で結べるか挑戦している。できるできないで盛り上がっていて、見ていて楽しい。『できた!』ゲムヲ君もできたようだ。「……まぁゲムヲ君はできるよな」ボソリとそう呟く。隣に居るベヨネッタが意味深な視線を寄越してきて、私はこの独り言を深く後悔した。あぁ面倒臭い……。
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79@7/15【ロボットのてだすけ】
『よし、完成!』「時間配分モ問題ナシ。コレデ予定通リ渡スコトガ可能デスネ」『うん!……レミさん喜んでくれるかな』「ミスターガクレル物ハ全テ喜ブ方デスノデ、問題ナイカト」『……だと良いな』「私ノデータヲ信ジテクダサイ。健闘ヲ祈リマス」『……えへへ、ありがと。それじゃ行ってくるね!』
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80@7/16【ポポは見た1/2】ポポ視点
「はぁっ、はっ……!」凄いもの見ちゃった。ゲムヲ君とレミさんが人気の無い所でキスしてた。しかもレミさんにバレた。思わず逃げちゃった。(レミさんの視線怖かったな……)ウルフさんと同じくらい怖かった。多分秘密の関係なんだ、あの二人。これは誰にも言えない、僕だけの秘密にしておこう……。
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81@7/17【ポポは見た2/2】レミ視点
「ポポ君」「わ!?」「ご、ごめんね、驚かすつもりは無かったんだ。昨日の件について言いたくてさ」……かなり怖がられてる。余程睨みつけてしまったらしい。本当に申し訳無い。「昨日の事は秘密にしてくれると嬉しいな」「う、うん……」……勿論この後謝罪とお礼をした。罪滅ぼしの意味も込めたよ。
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82@7/18【前科者】レミ視点
まだ深夜なのに目が覚めた。何となく水でも飲むかとベッドから出ようとした瞬間、胴体が強く締め付けられた。『何処行くの』普段は滅多に聞かない、彼の低い音が響く。「水を飲みに行くだけだよ」そう答えると締め付けが緩くなった。……まだ、完全には信用されていないらしい。自業自得なんだけどね。
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83@7/19【ガラじゃねぇこと考えたわ】ダックハント視点
『お前レミさんのどこが好きなんだよ』とゲムヲに聞いてみたら『全部だよ!』と即答され、そこから好きなところを馬鹿みてぇに聞かされた。それ欠点じゃね?ってやつも好きらしくて、(あーこれが"痘痕も笑窪"ってやつか)と思ったのは言うまでもない。……いつか"恋は盲目"になりそうで怖ぇけど。
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84@7/20【ハンバーガーisめちゃ美味い】
「何でハンバーガーってこんな美味いの」「おい流石に食い過ぎだぞ」『お腹壊すよ?』「敗北を知りてぇ」「こんなんで知るなよ」「ゲムヲ君はもういいの?まだあるよ」『僕もうお腹いっぱい……』「そっか……マックは?」「要らねぇ。散々食ったし」「え、少なくすぎない!?」「充分多いっての!!」
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85@7/21【変身できたら"できる"し……】レミ視点
彼の影虫は便利だなぁと、ふとした瞬間に思う。分身を作れるし他の人の姿にもなれる。人手不足の時とか良いよな。あとはああいう時とか……。(いや本当便利なことで……)改めて考えたら恥ずかしくなってきた。とりあえず羨ましいとは思ってるんだ。私も分身して家事とかできたら最高なんだけど……。
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86@7/22【別に挟まっても問題無いのよ】
「おい、こんな所でイチャついてんじゃねぇよ」「別にイチャついてねぇし……あ、もしかしてお前も混ざりたいのか?」「んな訳無ぇだろ!」「とか言っちゃってぇ、素直じゃないね」『ファルコさんもおいで!』「本音だよ本音!ったく面倒臭ぇ奴等だな」「あ、怒った?ごめんね?」「その顔やめろ!!」
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87@7/23【腕によりをかけて】ゲムヲ視点
[今日の夕飯は天麩羅だよ!]仕事に行くレミさんにそう伝えたら、目がすっごく輝き始めた。『わっ!』「じゃあ今日は早く帰ってくるからいっぱい作ってね!」僕の顔をぐりぐりしながら早口で言って、直後に出て行ったレミさん。(……頑張ろう)期待を裏切りたくはない。とびっきりの天麩羅を作るぞ。
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88@7/24【リップクリーム】レミ視点
唇が切れたのでリップクリームを塗ることにした。塗るのはゲムヲ君の役目……なのはいいが。「塗った後にキスする必要ってある?」[あるよ。塗るといつもと違う感触がして、すっごく新鮮なんだ]うっとりしながらそう伝えてくる。何か恥ずかしくなってきたし今後塗らないように気をつけようかな……。
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89@7/25【かき氷で頭キーン】レミ視点
かき氷は冷たくて甘くて美味しい。けど早く食べるとアイスクリーム頭痛が起きる。それを知ってて早く食べる私は、本当に馬鹿で愚かだと思う。「あ゛ー……」かき氷を楽しく作っているゲムヲ君とカービィ君は見ていて癒されるね……頭は痛いままだけど。「……ホットココア飲も」早く治らねぇかな……。
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90@7/26【オバケじゃないよゲムヲだよ】
「本当に見たんだって!」「分かってるよ。その怖がり様を見たら普通に信じ……ン?」「な、何……?」「お前の後ろに何か居るよ」『わっ!』「ひぃぃぃ!!」「ゲムヲ君かぁ」「もうっ吃驚させないでよ〜!」『えへへ、ごめんね』「本当ルイージは怖がりで可愛いなぁ」『ね!』「ちょっと二人共〜!」
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91@7/27【一応薬を用意しておこう】レミ視点
『レミさんまだある?』「ぽよ?」「あるよ。お腹壊すから食べ過ぎないようにね」スイカを催促してきたゲムヲ君とカービィ君にそう言えば、元気良く返事をしてまた食べ始めた。またフシギソウの物真似でもするのだろうか……それは構わないが、どうかお腹だけは壊さないでくれと私はただ願うのだった。
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92@7/28【善悪って、難しい】ゲムヲ視点
何でレミさんの笑顔が引き攣ってるんだろう。僕がやったことは、悪いことだったのかな。「……ありがとね」そう言って頭を撫でてくれるレミさんの手は、どこかぎこちない。[僕、悪いことした?]「……」……やっぱり悪いことだったみたい。僕はただ、レミさんに近づく人達を消しただけなんだけどな。
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93@7/29【レッツトライだベジタブル】
「アイク肉ばっかだな……野菜も食べなさいよ」「要らん。肉だけでいい」「私とゲムヲ君を見習え。何でも食べるよ」「お前もか」『野菜も美味しいよ?はい、あーん!』「おいやめろ」「お前子供に子供扱いされてるじゃん!これじゃあどっちが年下か分かんねぇな〜!」「その顔腹立つからやめろ……!」
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94@7/30【目覚めかけ】ゲムヲ視点
大きく咳き込むような声がする。見に行くと、バケツに吐いているレミさんが居た。『大丈夫!?』「……は゛ぁっ、だいじょぶ……ごめんね、大丈夫だから……」そう言うレミさんはいつもより弱々しく見えて、顔だって、すっごく苦しそうに歪んでて。『……タオル持ってくるっ』……何故かゾクゾクした。
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95@7/31【パラグライダー】ゲムヲ視点
『……楽しそう』パラグライダー。パラシュートと似てるけど違うもの。どんな感じなのかな。上昇することもできるらしいから、きっと気持ち良いんだろうな。「いつかやってみたいねぇ」そう言うレミさんはすっごく笑顔で。『そうだね』そのいつかが早く来たら良いのにな、と思わずにはいられなかった。
最近、ゲムヲ君に避けられている気がする。目が合うとすぐ逃げられるようにもなった。何か変なことでもしただろうか。失礼ながら何も分からない。でも、このまま避けられているのも嫌だな。いつもみたいに仲良くしたい。とりあえず彼の親友であるパッ君に相談してみようか。パッ君なら何か分かるかも。
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66@7/2【エスケープ2/3】ゲムヲ視点
最近、レミさんを直視できない。姿を見ただけで逃げるようになってしまった。レミさんに合わせる顔が無い。これもパッ君があんなこと言うからだ。パッ君のせいで、ぼ、僕は、レミさんに……あぁもう!どうしたらいいんだよ!『何も良い案が浮かばない……!』うぅ、レミさんごめんね、嫌わないで……。
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67@7/3【エスケープ3/3】パックマン視点
最近、ゲムヲ君とレミさんが一緒に居るところを見かけない。仲が悪い?いや違う、あの仲良しが不仲はあり得ない。……もしかして、僕のせいか?僕があんなこと言ったから?でも事実じゃない?彼があまりにもレミさんの魅力を語るもんだから「ゲムヲ君は恋してるんだね」って言っただけ。……まさかね。
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68@7/4【負けられない戦い】※ゲムヲ→レミ←パックマン
[レミさんが浮気してる!僕のレミさんが!パッ君と!]「げ、ゲムヲ君、私は君のじゃないよ」「そうだよゲムヲ君。レミさんは僕のだよ」「パッ君!?」『〜〜ッパッ君!僕と戦って!3ストック制でステージは終点、アイテム無し!』「いいよ、受けて立とうじゃないか!」「おい何考えてんだ二人共!」
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69@7/5【酔っても何も変わらない】レミ視点
どうやら間違えてお酒を飲んだらしい。小さくピーピー唸りながら、カタツムリのようにのろのろくっついてくる。「ゲムヲ君、ちょっと水取ってくるから待ってて?」『やだ……』……拒否の音を出された。しがみつく力も強くなった。このまま過ごせということらしい。……解放されるの、いつになるかな。
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70@7/6【こりゃセカンドもやってんな!!】ダックハント視点
ゲムヲが『レモンといえばファーストキスだよね』と言ってきた。お子ちゃまだねぇと笑っていたら『レミさんと初めてキスした時の味!』と。『お前今なんつった?レミさんとキス?』『そうだよ!』『元気な返事だなオイ』てかあの人も何やってんだよ子供に!完全アウトだろ!どうすりゃ良いんだよ俺は!
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71@7/7【叶うと良いな】ゲムヲ視点
今年の七夕のお願いは"レミさんとずっと一緒に居られますように"って決めた。あ、後で短冊も書かないと。『雨、降ってるね』織姫と彦星は会えないのかな、と思いながら、ベッドで寝ているレミさんに近づく。『後で一緒に短冊書こうね』僕はそう音を出しながら、レミさんの顔にある涙の跡をなぞった。
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72@7/8【(何だったのかな、アレは)】レミ視点
ゲムヲ君お手製のケーキを食べて二人でまったりしていた。午後だったし気が緩んだのか、眠くなってきて。『お昼寝した方が良いよ』と音を出されたので寝ることにした。おやすみ、と言えば音が返ってきたのが分かった。続けて、そう……何か独り言を呟いたようだが、私は眠気に勝てず深い眠りについた。
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73@7/9【ガキなんだか大人なんだか!】レミ視点
ゲムヲ君が滅多に出さない音を出しながら抱き着いてきた。これは……"誘っている"時の音だ。「駄目」『何で!』「昨日したでしょ!まだ身体痛いんだよ!」この外見で結構力あるんだから!私の身体なんかすぐボロボロになるよ!『レミさんの意地悪!』「イテッ!コラやめなさい!駄目なものは駄目!」
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74@7/10【一目惚れ】ゲムヲ視点
……うん、そうだ。やっぱりこれが"一目惚れ"なんだ。『人生初の一目惚れ……』何をすれば良いのかな。何をしたら駄目なのかな。ピーチ姫やパッ君に聞けば分かるかな。『……とにかく動かなきゃ』時間は待ってくれないから、早く動かないと駄目だ。すっごく頑張って、レミさんとお近づきになるんだ!
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75@7/11【ラーメンは別腹じゃなかった】レミ視点
ファルコンとカービィ君と一緒に、ミェンミェンお手製のラーメンを馬鹿ほど食べたせいで腹がはち切れそうだ。今日の夕飯は食べられるだろうか……。『レミさんお腹痛くない?薬あるよ?』「今は大丈夫。駄目そうだったら飲むよ」ゲムヲ君に心配されるくらい酷く見えるらしい。早く消化させないと……。
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76@7/12【それは無自覚でやるものではないよ】レミ視点
寝る前のキス。いつもより長いと感じるのは気のせいではないだろう。「っ……はい、今日はもう終わり。ほら寝るよ」そう言っても『やだ』と音を出すばかり。この子はこういう時わがままっ子になるし甘やかしたくなるのだが、それではこの子の為にならない。心を鬼にし『駄目……?』……あのさぁ……。
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77@7/13【あー、甘ったるい】レミ視点
ゲムヲ君がキャラメルを食べていた。[レミさんにもあげる!]「おー、くれるの?」嬉しいねぇと思った瞬間、いつものように視界が真っ暗になって、口の中に固形物を入れられて。そしてキャラメルの味が広がった。『えへへ』「……子供のくせに」沢山あるんだから、手ぇ付けてないのを寄越しなさいよ。
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78@7/14【さくらんぼヘタ結びコンテスト】 レミ視点
皆でさくらんぼのヘタを舌で結べるか挑戦している。できるできないで盛り上がっていて、見ていて楽しい。『できた!』ゲムヲ君もできたようだ。「……まぁゲムヲ君はできるよな」ボソリとそう呟く。隣に居るベヨネッタが意味深な視線を寄越してきて、私はこの独り言を深く後悔した。あぁ面倒臭い……。
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79@7/15【ロボットのてだすけ】
『よし、完成!』「時間配分モ問題ナシ。コレデ予定通リ渡スコトガ可能デスネ」『うん!……レミさん喜んでくれるかな』「ミスターガクレル物ハ全テ喜ブ方デスノデ、問題ナイカト」『……だと良いな』「私ノデータヲ信ジテクダサイ。健闘ヲ祈リマス」『……えへへ、ありがと。それじゃ行ってくるね!』
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80@7/16【ポポは見た1/2】ポポ視点
「はぁっ、はっ……!」凄いもの見ちゃった。ゲムヲ君とレミさんが人気の無い所でキスしてた。しかもレミさんにバレた。思わず逃げちゃった。(レミさんの視線怖かったな……)ウルフさんと同じくらい怖かった。多分秘密の関係なんだ、あの二人。これは誰にも言えない、僕だけの秘密にしておこう……。
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81@7/17【ポポは見た2/2】レミ視点
「ポポ君」「わ!?」「ご、ごめんね、驚かすつもりは無かったんだ。昨日の件について言いたくてさ」……かなり怖がられてる。余程睨みつけてしまったらしい。本当に申し訳無い。「昨日の事は秘密にしてくれると嬉しいな」「う、うん……」……勿論この後謝罪とお礼をした。罪滅ぼしの意味も込めたよ。
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82@7/18【前科者】レミ視点
まだ深夜なのに目が覚めた。何となく水でも飲むかとベッドから出ようとした瞬間、胴体が強く締め付けられた。『何処行くの』普段は滅多に聞かない、彼の低い音が響く。「水を飲みに行くだけだよ」そう答えると締め付けが緩くなった。……まだ、完全には信用されていないらしい。自業自得なんだけどね。
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83@7/19【ガラじゃねぇこと考えたわ】ダックハント視点
『お前レミさんのどこが好きなんだよ』とゲムヲに聞いてみたら『全部だよ!』と即答され、そこから好きなところを馬鹿みてぇに聞かされた。それ欠点じゃね?ってやつも好きらしくて、(あーこれが"痘痕も笑窪"ってやつか)と思ったのは言うまでもない。……いつか"恋は盲目"になりそうで怖ぇけど。
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84@7/20【ハンバーガーisめちゃ美味い】
「何でハンバーガーってこんな美味いの」「おい流石に食い過ぎだぞ」『お腹壊すよ?』「敗北を知りてぇ」「こんなんで知るなよ」「ゲムヲ君はもういいの?まだあるよ」『僕もうお腹いっぱい……』「そっか……マックは?」「要らねぇ。散々食ったし」「え、少なくすぎない!?」「充分多いっての!!」
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85@7/21【変身できたら"できる"し……】レミ視点
彼の影虫は便利だなぁと、ふとした瞬間に思う。分身を作れるし他の人の姿にもなれる。人手不足の時とか良いよな。あとはああいう時とか……。(いや本当便利なことで……)改めて考えたら恥ずかしくなってきた。とりあえず羨ましいとは思ってるんだ。私も分身して家事とかできたら最高なんだけど……。
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86@7/22【別に挟まっても問題無いのよ】
「おい、こんな所でイチャついてんじゃねぇよ」「別にイチャついてねぇし……あ、もしかしてお前も混ざりたいのか?」「んな訳無ぇだろ!」「とか言っちゃってぇ、素直じゃないね」『ファルコさんもおいで!』「本音だよ本音!ったく面倒臭ぇ奴等だな」「あ、怒った?ごめんね?」「その顔やめろ!!」
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87@7/23【腕によりをかけて】ゲムヲ視点
[今日の夕飯は天麩羅だよ!]仕事に行くレミさんにそう伝えたら、目がすっごく輝き始めた。『わっ!』「じゃあ今日は早く帰ってくるからいっぱい作ってね!」僕の顔をぐりぐりしながら早口で言って、直後に出て行ったレミさん。(……頑張ろう)期待を裏切りたくはない。とびっきりの天麩羅を作るぞ。
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88@7/24【リップクリーム】レミ視点
唇が切れたのでリップクリームを塗ることにした。塗るのはゲムヲ君の役目……なのはいいが。「塗った後にキスする必要ってある?」[あるよ。塗るといつもと違う感触がして、すっごく新鮮なんだ]うっとりしながらそう伝えてくる。何か恥ずかしくなってきたし今後塗らないように気をつけようかな……。
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89@7/25【かき氷で頭キーン】レミ視点
かき氷は冷たくて甘くて美味しい。けど早く食べるとアイスクリーム頭痛が起きる。それを知ってて早く食べる私は、本当に馬鹿で愚かだと思う。「あ゛ー……」かき氷を楽しく作っているゲムヲ君とカービィ君は見ていて癒されるね……頭は痛いままだけど。「……ホットココア飲も」早く治らねぇかな……。
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90@7/26【オバケじゃないよゲムヲだよ】
「本当に見たんだって!」「分かってるよ。その怖がり様を見たら普通に信じ……ン?」「な、何……?」「お前の後ろに何か居るよ」『わっ!』「ひぃぃぃ!!」「ゲムヲ君かぁ」「もうっ吃驚させないでよ〜!」『えへへ、ごめんね』「本当ルイージは怖がりで可愛いなぁ」『ね!』「ちょっと二人共〜!」
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91@7/27【一応薬を用意しておこう】レミ視点
『レミさんまだある?』「ぽよ?」「あるよ。お腹壊すから食べ過ぎないようにね」スイカを催促してきたゲムヲ君とカービィ君にそう言えば、元気良く返事をしてまた食べ始めた。またフシギソウの物真似でもするのだろうか……それは構わないが、どうかお腹だけは壊さないでくれと私はただ願うのだった。
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92@7/28【善悪って、難しい】ゲムヲ視点
何でレミさんの笑顔が引き攣ってるんだろう。僕がやったことは、悪いことだったのかな。「……ありがとね」そう言って頭を撫でてくれるレミさんの手は、どこかぎこちない。[僕、悪いことした?]「……」……やっぱり悪いことだったみたい。僕はただ、レミさんに近づく人達を消しただけなんだけどな。
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93@7/29【レッツトライだベジタブル】
「アイク肉ばっかだな……野菜も食べなさいよ」「要らん。肉だけでいい」「私とゲムヲ君を見習え。何でも食べるよ」「お前もか」『野菜も美味しいよ?はい、あーん!』「おいやめろ」「お前子供に子供扱いされてるじゃん!これじゃあどっちが年下か分かんねぇな〜!」「その顔腹立つからやめろ……!」
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94@7/30【目覚めかけ】ゲムヲ視点
大きく咳き込むような声がする。見に行くと、バケツに吐いているレミさんが居た。『大丈夫!?』「……は゛ぁっ、だいじょぶ……ごめんね、大丈夫だから……」そう言うレミさんはいつもより弱々しく見えて、顔だって、すっごく苦しそうに歪んでて。『……タオル持ってくるっ』……何故かゾクゾクした。
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95@7/31【パラグライダー】ゲムヲ視点
『……楽しそう』パラグライダー。パラシュートと似てるけど違うもの。どんな感じなのかな。上昇することもできるらしいから、きっと気持ち良いんだろうな。「いつかやってみたいねぇ」そう言うレミさんはすっごく笑顔で。『そうだね』そのいつかが早く来たら良いのにな、と思わずにはいられなかった。
