ゲムヲジャッジ365
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㉟6/1【知ってる】
「……何で知ってるの」ゲムヲ君が知らないであろうことを知っていた。いつ頃から、どうやって。……何で。[レミさんのこと大好きだから]本当にそれだけか?[他にも知ってるよ。最近食べてる物とか、寝る時間とか]「やめて、これ以上言わないで」この子の、見えない顔が怖い。[知ってるよ?色々]
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㊱6/2【無自覚キス魔】
「今日何回キスしたと思う?」[……5回、かな?]「26回だよ」『そんなに!?』「いやぁ……無意識なキス魔って恐ろしいね」『き、キス魔じゃないよ!』ビービーと音を出しながら抗議をしてくるゲムヲ君。5回な訳あるか。キス魔だってちゃんと自覚しなさいよ……と言っても、意味は無さそうだな。
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㊲6/3【げに恐ろしきギャップ】
ゲムヲ君は優しくて可愛くて純粋無垢……なのだが、キスがかなり上手い。あの外見や性格からはとても想像できないくらいのテクニシャンで、どこから学んできたんだと言いたくなる。まぁあの子の性格的に感覚でやってるんだろうが……とりあえず"外見だけで判断してはいけない"ということは言えるな。
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㊳6/4【彼の基準が分からない】
私の飲み物を飲んだゲムヲ君が突如慌てた後に恥ずかしがり始めた。どうやら間接キスをしたことに気付いたようだ。(間接キスよりも恥ずかしいことしてるのに……)長いこと一緒に居るのに未だに基準が分からない。彼の世界ではこれが普通?いや……ゲムヲ君が特殊なだけかもしれない。分からないけど。
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㊴6/5【だって新作だもの】
今日は好きな物の新作が発売される日。楽しみすぎて二人共眠れなかった。「ゲムヲ君!心の準備は出来てるか!」『出来てるよ!』「よし行くぞ!」『おー!』準備も覚悟もOK。これで心置きなく迎え入れられる。そう思うと、街へ向かう足も自然と早くなる。……少し緊張してきたのはここだけの秘密だ。
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㊵6/6【いい年してあーんとは】
ゲムヲ君が私の口元にケーキを持ってきた。どうやら食べさせてくれるらしい。大人なのに子供にあーんされるのはかなり恥ずかしいが、厚意を無碍にする訳にもいかないので「ありがとね」とお礼をしながら食べた。ピーピーと音を出しながら嬉しそうな仕草をするゲムヲ君。……彼が嬉しそうで何よりだよ。
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㊶6/7【この後滅茶苦茶キスした】
「ま、待って此処は駄目だよっ、誰か来るかも……」『大丈夫だよ。ね、早くしよ?』「コラやめなさい!」いくら人気の無い路地裏でもキスは駄目だって……!「後で沢山していいから!」『……本当?約束ね?』「あぁ後でね!」そう言うと彼は上機嫌に鼻音?を出し始めた。……選択肢、ミスったなこれ。
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㊷6/8【ガチやん……】
最近ゲムヲ君に思わせぶりな言動をとられる。だが彼はまだ子供だ。「あんまり思わせぶりな言動はとらない方が良いよ。期待しちゃうよ?」その可能性は低いが一応冗談混じりで言ってみた。……ら、もじもじしながら俺の手を握ってきた。熱っぽい視線が私に向けられていて、その瞬間、私は全てを悟った。
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㊸6/9【星座占い】
「今日は最下位だねぇ……」星座占いをゲムヲ君と見ていた。彼は最下位だった。乱闘あるのに。『ジャッジもあんまり良いの出ないかも……でも頑張る!』ビッビッと音を出してやる気を見せる。「応援行くから頑張ってな」と頭を撫でれば喜ぶ仕草をしてくれた。勝率は0%じゃないからね。健闘を祈るよ。
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㊹6/10【流石に羊羹は共食いにはならないか】
もちもち、ぷるぷる。「……羊羹ってゲムヲ君に似てるな」そう呟いた瞬間、彼がこっちを見た。多分驚いてる。「君ももちもちでぷるぷるしてるからさ」共食いになるのかね、なんて。(……自分で確かめてる)手を頬や顔に当ててたりして……可愛い子だ、と思いながら一口食べる。……やっぱり美味いな。
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㊺6/11 【レインシャワー】
ゲムヲ君と昼寝中。外では雨がシャワーのように降っている。雨音も大きい。でも心地よい。(……まだ聞いていたい)しかしもう眠気が限界を迎えている。このまま寝てしまおう。そうしたら、夢の世界でこの子に会えるかな、なんて。そんな子供じみた考えを浮かべながら、私は意識をシャットダウンした。
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㊻6/12 【……ないよな?】
ゲムヲ君がマカロンを作ってくれた。[疲れてる時には、甘い物が良いと思ったの]「そうかぁ、でもその通りだよ。ありがとうね」私の為に作ってくれたんだね。でもマカロンって作るの難しいらしいけど、この子は何回目でこんな綺麗に作れたのかな。(……まさかな)いくら料理上手でも流石にないよね?
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㊼6/13 【究極のカレー】
[ロイ君がこのお店のカレーが美味しいって、言ってたよ]彼が言うなら間違いない!と確信して入った飲食店。……入って大正解だった。「すみませんカレー2つください」『いっぱい食べるね』「美味すぎるから仕方ないさ」美味しい物は沢山食べなきゃ損。だから腹がはち切れるまで食べさせてもらうよ!
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㊽6/14 【多分、無い。】
ぎゅむぎゅむとずっとくっついてくるゲムヲ君。理由は百も承知。今日は子供達と遊んだから嫉妬しているのだ。(意外と嫉妬深いんだよね)目移りなんてしないのに、というのは筋違いだし、かと言って遊ばないようにするのも嫌だ。彼が嫉妬するのは可愛いし嬉しいけど、何か良い方法は無いだろうか……。
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㊾6/15 【キス禁止令1/2】
最近ゲムヲ君のキスの頻度が多すぎるので禁止令を出した。そうしたら音量マックスのビービー音と共に抗議された。「駄目なものは駄目です。明日になるまで禁止」……こういう時はしっかり言わないとなんだが、何というか、この世の終わりみたいなオーラを出されたらこっちが悪いみたいじゃないか……。
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㊿6/16 【キス禁止令2/2】
自分の名前を呼ばれて振り向けば、そわそわしているゲムヲ君が視界に入る。……日付け、変わったもんな。「いいよ」瞬間、彼の周りに花が咲き、そして私の視界が真っ黒になった。相当我慢してたらしい。(これは長期戦になりそうだな……)しがみつく彼の身体を抱え、キスを受け入れながらそう思った。
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51@6/17【まだ子供】
ゲムヲ君と歩いている時に見つけた……見つけてしまった、センシティブな物。思わず彼の視界に入らないよう身構えてしまう。『レミさん?』純粋な瞳と声が向けられている。「……何でもないよ。早く行こう」『……?うん』ああ、それでいい。そのままスタコラサッサしよう。君はまだ子供だ。まだ早い。
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52@6/18【ヘアアレンジ】
『レミさんどうしたの!?』私を見たゲムヲ君が肩を跳ねさせながら高音を出した。多分驚いてる。「気分転換に髪型を変えてみたんだ」[そうなんだ!すっごく綺麗だね!!]「ありがとね」何となくでやってみたが、やはり褒められると嬉しい。……他のもやってみようか。その時はピーチに頼むとしよう。
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53@6/19【MVP】
『レミさん勝ったよ!褒めて!』喜びながら私に抱きつくゲムヲ君。「おめでと、頑張ったねぇ」頭を撫でたり頬をむにむにする。「今日はゲムヲ君の好きなお菓子でも沢山買おうか」と言えばピーピー高音を鳴らして更に抱きついてきた。全く、可愛いもんだ。(お疲れ様)今日のMVPは間違いなく君だよ。
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54@6/20【モーニングコール】
「う゛っ」突然胴体に衝撃が走った。目を開けるとゲムヲ君が居た。『おはよ!朝だよ!』「……おはよう」どうやら起こしに来てくれたらしい。[朝ご飯出来てるよ!]「ありがと……」私の手をグイグイと引っ張って行く彼。何から何まで有難い。ただ欲を言うと、毎回乗らないでくれると助かるかな……。
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55@6/21【初めてのキスマーク】
ピーチに「キスマークが付いてるわよ」とニコニコしながら言われた。凄く恥ずかしかった。その後犯人を問い詰めた。そうしたら[付けてみたかったの……]って。「だからと言って首は無いだろ!」滅茶苦茶目立つわ!「次からは許可制!分かったら返事!」『は、はい!』ったく油断も隙もありゃしねぇ!
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56@6/22【くちうつし】
何故やろうと思った!誰の入れ知恵だ、誰が彼に教えた!ピーチか?カービィ君か?それとも「──っ!?」『駄目、だよ。他のこと考えたら』……怒ってるのか、集中しろと。しかしこのままだと酸欠になる。(……ある意味、幸せではあるのか)この子の愛で押し潰されるのも、悪くはないのかもしれない。
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57@6/23【好意だって超ジャイアント化】
超ジャイアント化したゲムヲ君に遊ばれる私。掌に乗せられたり撫でられたり、長いこと色々されている。「ぐるじっぐるじいよゲムヲ君!!」私の声は届いていない。「内臓飛び出るよ!!」抱き締める力が強すぎる!!「ゲムヲ君気付いでぐれ!!」ハート飛ばしてないで緩めてくれ!!死んじゃうから!!
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58@6/24【戻った後が一番怖い】
突然赤ちゃんになってしまったゲムヲ君。普段とはまた違う可愛さがあるなぁと思うのだが……流石にこの状況はマズイって!私のお指をちゅっちゅと吸い続けていて、これ、本当にマズイ。筆舌に尽くしがたいレベルで気持ち及び感情が大変なことになっている。可愛いけど誰か助けて!私が私でなくなる!!
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59@6/25【すぐ分かっちゃうんだね】
深夜にホットミルクを飲んでいたら、音が聞こえた。「ごめん。起こしたか」フラフラと眠そうに登場してきたゲムヲ君。私は残りの分を一気に飲み干す。「よし、戻るよ」彼を抱き上げて寝室へ足を運ぶ。……この子、もう寝てる。(可愛い子だこと)私は音を立てないよう、ゆっくりと寝室のドアを開けた。
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60@6/26【相変わらず嫉妬深い】
[今日一緒に居た人誰!僕の知らない人だった!]そう問い詰めてくる彼に、僅かながらの恐怖を覚えたのは言うまでもない。「(まさか見られていたとは……)ただの友達だよ」収まらない怒りのオーラ。知ってた。どうせ納得しないと思っていたから。今回は時間がかかる案件だが、どう解決しようか……。
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61@6/27【ノー香水】
普段香水は使わないのだが、貰ったので使ってみた。『……いつもと違う匂いがする』「ん?あぁ、香水使ってみたんだ。どうかな」『やだ!香水使わないで!』まさかの不評。よほど嫌なようでビービーと大音量で伝えられた。「分かった、分かったから静かにね」こんなにも嫌がるとは思わなかったな……。
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62@6/28【クソデカパフェ】
「デカいな……」『大きいね……』私達の目の前にある、凄く大きいパフェ。胃には入るが途中で崩れてしまいそうで怖い。とりあえず小分けにして食べていくしかないかな……。「ゲムヲ君、少しずつ掬って食べていこう。でないと崩れる」『分かった』パフェ攻略、スタート。焦らずゆっくり攻めていこう。
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63@6/29【ご機嫌斜めな君にキス】
『レミさん、キスして』ゲムヲ君が私の所に来るなりキスを要求してきた。心なしか少し機嫌が悪そう。何か嫌な事でもあったのだろうか。それは知らないが、まぁ、とりあえず。「はいよ」沢山キスをしてあげようか。(いつもの元気な君に戻ってね)私はそう願いながら彼を抱き締め、そっと顔を近づけた。
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64@6/30【私が受け止めるしか】
分かってる。あの子とこういう関係になってはいけないというのは。私は大人であの子は子供。駄目なのは分かってるんだ。でも、あんな重すぎる感情を受け止めなかったらあの子はどうなるか。そう考えるとこれは仕方ないことだ。これはあの子の為、そして周りの為でもある。だから、仕方ないことなんだ。
「……何で知ってるの」ゲムヲ君が知らないであろうことを知っていた。いつ頃から、どうやって。……何で。[レミさんのこと大好きだから]本当にそれだけか?[他にも知ってるよ。最近食べてる物とか、寝る時間とか]「やめて、これ以上言わないで」この子の、見えない顔が怖い。[知ってるよ?色々]
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㊱6/2【無自覚キス魔】
「今日何回キスしたと思う?」[……5回、かな?]「26回だよ」『そんなに!?』「いやぁ……無意識なキス魔って恐ろしいね」『き、キス魔じゃないよ!』ビービーと音を出しながら抗議をしてくるゲムヲ君。5回な訳あるか。キス魔だってちゃんと自覚しなさいよ……と言っても、意味は無さそうだな。
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㊲6/3【げに恐ろしきギャップ】
ゲムヲ君は優しくて可愛くて純粋無垢……なのだが、キスがかなり上手い。あの外見や性格からはとても想像できないくらいのテクニシャンで、どこから学んできたんだと言いたくなる。まぁあの子の性格的に感覚でやってるんだろうが……とりあえず"外見だけで判断してはいけない"ということは言えるな。
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㊳6/4【彼の基準が分からない】
私の飲み物を飲んだゲムヲ君が突如慌てた後に恥ずかしがり始めた。どうやら間接キスをしたことに気付いたようだ。(間接キスよりも恥ずかしいことしてるのに……)長いこと一緒に居るのに未だに基準が分からない。彼の世界ではこれが普通?いや……ゲムヲ君が特殊なだけかもしれない。分からないけど。
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㊴6/5【だって新作だもの】
今日は好きな物の新作が発売される日。楽しみすぎて二人共眠れなかった。「ゲムヲ君!心の準備は出来てるか!」『出来てるよ!』「よし行くぞ!」『おー!』準備も覚悟もOK。これで心置きなく迎え入れられる。そう思うと、街へ向かう足も自然と早くなる。……少し緊張してきたのはここだけの秘密だ。
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㊵6/6【いい年してあーんとは】
ゲムヲ君が私の口元にケーキを持ってきた。どうやら食べさせてくれるらしい。大人なのに子供にあーんされるのはかなり恥ずかしいが、厚意を無碍にする訳にもいかないので「ありがとね」とお礼をしながら食べた。ピーピーと音を出しながら嬉しそうな仕草をするゲムヲ君。……彼が嬉しそうで何よりだよ。
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㊶6/7【この後滅茶苦茶キスした】
「ま、待って此処は駄目だよっ、誰か来るかも……」『大丈夫だよ。ね、早くしよ?』「コラやめなさい!」いくら人気の無い路地裏でもキスは駄目だって……!「後で沢山していいから!」『……本当?約束ね?』「あぁ後でね!」そう言うと彼は上機嫌に鼻音?を出し始めた。……選択肢、ミスったなこれ。
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㊷6/8【ガチやん……】
最近ゲムヲ君に思わせぶりな言動をとられる。だが彼はまだ子供だ。「あんまり思わせぶりな言動はとらない方が良いよ。期待しちゃうよ?」その可能性は低いが一応冗談混じりで言ってみた。……ら、もじもじしながら俺の手を握ってきた。熱っぽい視線が私に向けられていて、その瞬間、私は全てを悟った。
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㊸6/9【星座占い】
「今日は最下位だねぇ……」星座占いをゲムヲ君と見ていた。彼は最下位だった。乱闘あるのに。『ジャッジもあんまり良いの出ないかも……でも頑張る!』ビッビッと音を出してやる気を見せる。「応援行くから頑張ってな」と頭を撫でれば喜ぶ仕草をしてくれた。勝率は0%じゃないからね。健闘を祈るよ。
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㊹6/10【流石に羊羹は共食いにはならないか】
もちもち、ぷるぷる。「……羊羹ってゲムヲ君に似てるな」そう呟いた瞬間、彼がこっちを見た。多分驚いてる。「君ももちもちでぷるぷるしてるからさ」共食いになるのかね、なんて。(……自分で確かめてる)手を頬や顔に当ててたりして……可愛い子だ、と思いながら一口食べる。……やっぱり美味いな。
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㊺6/11 【レインシャワー】
ゲムヲ君と昼寝中。外では雨がシャワーのように降っている。雨音も大きい。でも心地よい。(……まだ聞いていたい)しかしもう眠気が限界を迎えている。このまま寝てしまおう。そうしたら、夢の世界でこの子に会えるかな、なんて。そんな子供じみた考えを浮かべながら、私は意識をシャットダウンした。
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㊻6/12 【……ないよな?】
ゲムヲ君がマカロンを作ってくれた。[疲れてる時には、甘い物が良いと思ったの]「そうかぁ、でもその通りだよ。ありがとうね」私の為に作ってくれたんだね。でもマカロンって作るの難しいらしいけど、この子は何回目でこんな綺麗に作れたのかな。(……まさかな)いくら料理上手でも流石にないよね?
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㊼6/13 【究極のカレー】
[ロイ君がこのお店のカレーが美味しいって、言ってたよ]彼が言うなら間違いない!と確信して入った飲食店。……入って大正解だった。「すみませんカレー2つください」『いっぱい食べるね』「美味すぎるから仕方ないさ」美味しい物は沢山食べなきゃ損。だから腹がはち切れるまで食べさせてもらうよ!
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㊽6/14 【多分、無い。】
ぎゅむぎゅむとずっとくっついてくるゲムヲ君。理由は百も承知。今日は子供達と遊んだから嫉妬しているのだ。(意外と嫉妬深いんだよね)目移りなんてしないのに、というのは筋違いだし、かと言って遊ばないようにするのも嫌だ。彼が嫉妬するのは可愛いし嬉しいけど、何か良い方法は無いだろうか……。
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㊾6/15 【キス禁止令1/2】
最近ゲムヲ君のキスの頻度が多すぎるので禁止令を出した。そうしたら音量マックスのビービー音と共に抗議された。「駄目なものは駄目です。明日になるまで禁止」……こういう時はしっかり言わないとなんだが、何というか、この世の終わりみたいなオーラを出されたらこっちが悪いみたいじゃないか……。
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㊿6/16 【キス禁止令2/2】
自分の名前を呼ばれて振り向けば、そわそわしているゲムヲ君が視界に入る。……日付け、変わったもんな。「いいよ」瞬間、彼の周りに花が咲き、そして私の視界が真っ黒になった。相当我慢してたらしい。(これは長期戦になりそうだな……)しがみつく彼の身体を抱え、キスを受け入れながらそう思った。
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51@6/17【まだ子供】
ゲムヲ君と歩いている時に見つけた……見つけてしまった、センシティブな物。思わず彼の視界に入らないよう身構えてしまう。『レミさん?』純粋な瞳と声が向けられている。「……何でもないよ。早く行こう」『……?うん』ああ、それでいい。そのままスタコラサッサしよう。君はまだ子供だ。まだ早い。
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52@6/18【ヘアアレンジ】
『レミさんどうしたの!?』私を見たゲムヲ君が肩を跳ねさせながら高音を出した。多分驚いてる。「気分転換に髪型を変えてみたんだ」[そうなんだ!すっごく綺麗だね!!]「ありがとね」何となくでやってみたが、やはり褒められると嬉しい。……他のもやってみようか。その時はピーチに頼むとしよう。
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53@6/19【MVP】
『レミさん勝ったよ!褒めて!』喜びながら私に抱きつくゲムヲ君。「おめでと、頑張ったねぇ」頭を撫でたり頬をむにむにする。「今日はゲムヲ君の好きなお菓子でも沢山買おうか」と言えばピーピー高音を鳴らして更に抱きついてきた。全く、可愛いもんだ。(お疲れ様)今日のMVPは間違いなく君だよ。
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54@6/20【モーニングコール】
「う゛っ」突然胴体に衝撃が走った。目を開けるとゲムヲ君が居た。『おはよ!朝だよ!』「……おはよう」どうやら起こしに来てくれたらしい。[朝ご飯出来てるよ!]「ありがと……」私の手をグイグイと引っ張って行く彼。何から何まで有難い。ただ欲を言うと、毎回乗らないでくれると助かるかな……。
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55@6/21【初めてのキスマーク】
ピーチに「キスマークが付いてるわよ」とニコニコしながら言われた。凄く恥ずかしかった。その後犯人を問い詰めた。そうしたら[付けてみたかったの……]って。「だからと言って首は無いだろ!」滅茶苦茶目立つわ!「次からは許可制!分かったら返事!」『は、はい!』ったく油断も隙もありゃしねぇ!
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56@6/22【くちうつし】
何故やろうと思った!誰の入れ知恵だ、誰が彼に教えた!ピーチか?カービィ君か?それとも「──っ!?」『駄目、だよ。他のこと考えたら』……怒ってるのか、集中しろと。しかしこのままだと酸欠になる。(……ある意味、幸せではあるのか)この子の愛で押し潰されるのも、悪くはないのかもしれない。
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57@6/23【好意だって超ジャイアント化】
超ジャイアント化したゲムヲ君に遊ばれる私。掌に乗せられたり撫でられたり、長いこと色々されている。「ぐるじっぐるじいよゲムヲ君!!」私の声は届いていない。「内臓飛び出るよ!!」抱き締める力が強すぎる!!「ゲムヲ君気付いでぐれ!!」ハート飛ばしてないで緩めてくれ!!死んじゃうから!!
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58@6/24【戻った後が一番怖い】
突然赤ちゃんになってしまったゲムヲ君。普段とはまた違う可愛さがあるなぁと思うのだが……流石にこの状況はマズイって!私のお指をちゅっちゅと吸い続けていて、これ、本当にマズイ。筆舌に尽くしがたいレベルで気持ち及び感情が大変なことになっている。可愛いけど誰か助けて!私が私でなくなる!!
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59@6/25【すぐ分かっちゃうんだね】
深夜にホットミルクを飲んでいたら、音が聞こえた。「ごめん。起こしたか」フラフラと眠そうに登場してきたゲムヲ君。私は残りの分を一気に飲み干す。「よし、戻るよ」彼を抱き上げて寝室へ足を運ぶ。……この子、もう寝てる。(可愛い子だこと)私は音を立てないよう、ゆっくりと寝室のドアを開けた。
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60@6/26【相変わらず嫉妬深い】
[今日一緒に居た人誰!僕の知らない人だった!]そう問い詰めてくる彼に、僅かながらの恐怖を覚えたのは言うまでもない。「(まさか見られていたとは……)ただの友達だよ」収まらない怒りのオーラ。知ってた。どうせ納得しないと思っていたから。今回は時間がかかる案件だが、どう解決しようか……。
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61@6/27【ノー香水】
普段香水は使わないのだが、貰ったので使ってみた。『……いつもと違う匂いがする』「ん?あぁ、香水使ってみたんだ。どうかな」『やだ!香水使わないで!』まさかの不評。よほど嫌なようでビービーと大音量で伝えられた。「分かった、分かったから静かにね」こんなにも嫌がるとは思わなかったな……。
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62@6/28【クソデカパフェ】
「デカいな……」『大きいね……』私達の目の前にある、凄く大きいパフェ。胃には入るが途中で崩れてしまいそうで怖い。とりあえず小分けにして食べていくしかないかな……。「ゲムヲ君、少しずつ掬って食べていこう。でないと崩れる」『分かった』パフェ攻略、スタート。焦らずゆっくり攻めていこう。
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63@6/29【ご機嫌斜めな君にキス】
『レミさん、キスして』ゲムヲ君が私の所に来るなりキスを要求してきた。心なしか少し機嫌が悪そう。何か嫌な事でもあったのだろうか。それは知らないが、まぁ、とりあえず。「はいよ」沢山キスをしてあげようか。(いつもの元気な君に戻ってね)私はそう願いながら彼を抱き締め、そっと顔を近づけた。
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64@6/30【私が受け止めるしか】
分かってる。あの子とこういう関係になってはいけないというのは。私は大人であの子は子供。駄目なのは分かってるんだ。でも、あんな重すぎる感情を受け止めなかったらあの子はどうなるか。そう考えるとこれは仕方ないことだ。これはあの子の為、そして周りの為でもある。だから、仕方ないことなんだ。
