ゲムヲジャッジ365
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④5/1【気付いたら見つめていた】
「そんなに見つめられると穴開いちゃうよ」そんな声が聞こえた。そこで僕はハッとして、初めてレミさんを見つめていた事に気付く。……何でかな。何で見つめてたんだろう。首を傾げて考えても分からない。「いつか分かるよ」『……分かるかな』「うん。大丈夫」……レミさんがそう言うなら、大丈夫か。
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⑤5/2【いってらっしゃいのちゅー】
レミさんが出かけちゃう。待って、まだしてないよ!『レミさん!』「ん?」『いってらっしゃいのちゅーがまだだよ!』「おぉ忘れてた。はい」レミさんが屈んで、僕がちゅーをする。これが毎朝の決まり。「じゃあ行ってくるね」『いってらっしゃい!』今日も一日頑張ってね。でも……無理はしないでね。
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⑥5/3【これも全部貴方の為】
『ふぅ……疲れたな』一仕事終えた僕の周りには、レミさんを虐める奴等だった物が転がっている。でも、満足してる。(これでもう虐められない……喜んでくれるかな)頭に浮かぶ、レミさんの明るい笑顔。『……早く教えなきゃ』もう大丈夫だよ、泣かなくていいんだよ。だから、毎日笑ってね、レミさん。
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⑦5/4【浮気の心配】
レミさんは人気者だから、浮気しないか心配。だから[浮気しちゃ駄目だよ]って伝えたら、笑って「する訳無いだろ〜ゲムヲ君が一番なのに」って。僕は本気なのに!『抱き締めて誤魔化してる!』「本当の気持ちだよ?嬉しくない?」『……嬉しい』「でしょ」……レミさん、絶対しちゃ駄目だからね……。
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⑧5/5【大好き】
ふとした瞬間に湧き上がる、大好きな気持ち。無意識にレミさんに抱き着いた。「どしたの」[……やっぱりレミさんのこと、大好きだなって]「へぇ〜、じゃあお返し」そう言って抱きしめてくれる。『〜〜っ大好き』「限界近づいてるね?」レミさんのせいだもん。レミさんの意地悪。ずっと好き。大好き。
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⑨5/6【夢中でちゅー】
僕はレミさんが大好き。で、レミさんとのキスも大好き。だからいつもやり過ぎちゃう……。「はっ、待ってゲムヲ君、死ぬ、死ぬから……」『ごめんねっごめんねレミさんっ!』違うの、夢中になってるだけで!「……次から気をつけてね……」『うん……』このやり取りも何回目かな……覚えてないや……。
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⑩5/7【このにおい、貴方を思い出す】
『?』どこからか良い匂いが漂ってくる。けどこの匂い、何だろう。嗅ぎ覚えがあるな。どこで嗅いだか思い出せないかな。えーと……。『!分かった!』これ、レミさんの匂いに似てるんだ。そっか、レミさんの……。(何だか会いたくなっちゃった)どこに居るかな。誰かと居るかな。……早く会いたいな。
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⑪5/8【notカッコいい】
「ゲムヲ君は可愛いよ?」[カッコいい、じゃないの?]「可愛いの方が強いかな」……凄く、ショック。「勿論乱闘してる時はカッコいいって思うさ。でもやっぱり可愛い」『……ばる』「ん?」[カッコいいっていっぱい言われるよう頑張る!]「おぉ」絶対レミさんに言わせてみせる!僕だって男だもん!
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⑫5/9【アイスクリーム×キス=?】
(アイスクリームを食べた後にキスをしたら、やっぱり冷たくて甘いのかな)そう思ったから試してみた。結果は……冷たくて甘かった!『いつもと違くて面白い!』「はぁっ、は……あのさ……」『ごめんね、でもいっぱいしたいから』もう一口食べて、もう一度。「んぅっ」……これ、ハマるかもしれない。
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⑬5/10【真心込めて作ります】
『いっぱい買っちゃったなぁ』袋にどっさり詰め込まれた食べ物。どれもレミさんの好きな物。これでいっぱい料理を作るんだ。『時間かかっちゃったから、レミさんお腹空いてるかも……早く帰らないと』袋を抱え直して、早歩きで家を目指す。待っててね、レミさん。早く帰って、いっぱい料理作るからね。
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⑭5/11【ペアカップ】
『じゃあレミさんが白で、僕が黒ね』「はいよ」レミさんと初めてのペアカップを買ってみた。白と黒の色違いで、同じ柄のペアカップ……何だかすっごく特別な感じがあって、ドキドキするな。世界で僕だけ、だもんね。(……割れちゃっても捨てたくないな)内緒にしてとっておこう。バレないように……。
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⑮5/12【乱暴なキス】
[レミさん、最近よそ見ばっかり。僕だって寂しくなるよ]「ふ……ごめんね、やることが多くて……っ」分かってる。分かってるけど。『……もう少し、一緒に居てほしいよ』「善処するよ。できる限りね、大丈夫」『約束。ゆびきりげんまんね』「はいよ(この子、こんな乱暴なキスもできるんだな……)」
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⑯5/13【コートにすっぽり】
ふと、レミさんの声が後ろから聞こえたと思ったら、急に視界が暗くなって。レミさんの匂いも一気に強くなった。「驚いた?」『う……うん』……これ、コートかな?ちょっとふわふわする。「よし、帰るか」『……もう少しこのままが良い』「……了解」……やっぱり、レミさんとくっついてると安心する。
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⑰5/14【キスは幸せになれるもの】
横になってるレミさんに乗ってキスをする。「……普通にしてきたね」『うん』「キス大好きねぇ君」『大好き!』いっぱいしたいよ。その度に幸せになるもん。だから……『もう一回!』そう音を出してすれば、レミさんは受け止めてくれる。(ずっとこのままでいたいな)なんて、思わずにはいられないよ。
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⑱5/15【変わったようで変わってない】
レミさんは今の僕を「変わった」って言うけど、そんなこと無いよ。初めて会った時から大好きだったし、独り占めしたいって思ってた。今まで実行に移さなかっただけ。でもやっと移せた。色々大変だったけど頑張った。僕は満足だ。『ずっと一緒に居てね。もう逃げちゃ駄目だからね』約束だよ、レミさん。
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19@5.16【一人だけの部屋】
レミさんが居ないから、今部屋に居るのは僕だけ。やりたいことをやっても一人分の音しかしない。時計を見ても時間は全然経ってない。レミさんと居るとあっという間なのに。(……寂しいな)レミさん、一人だけの部屋って、こんなにもつまんなくて寂しいんだよ。だから早く帰ってきて。僕待ってるから。
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⑳5/17【アップルパイ待機中】
レミさんがアップルパイを焼き始めて、少し時間が経つ。『まだかな』覗いてみるけど、まだまだ全然みたい。「今のうちに洗い物とかやれることやろうか。ゲムヲ君、手伝ってくれ」『うん!』他のことしてればあっという間、だよね。出来たてのアップルパイ……絶対すっごく美味しいよ。早く食べたいな。
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㉑5/18【僕だけのものになって】
レミさんの後頭部をベルで思いきり殴る。ドサリと倒れる。……うん、気絶してる。大丈夫そう。『ごめんね。でもこうしないと、誰かに取られそうだから』レミさんだけは誰にも渡したくない。この人だけは、絶対。『……よいしょ』僕はレミさんを担いで家へと急いだ。誰にも見られないうちに帰らないと。
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㉒5/19【シュークリームでシェアハピ】
隣でシュークリームを食べていたレミさん。完食してしょんぼりしてたから、僕のを半分あげることにした。「……くれるの?ありがとうね」大好きな人と半分こしたら、もっと幸せになれるってこと、僕は知ってるから。『美味しいね』「……うん、そうだね」……でも、食べ過ぎは厳禁。気をつけないとね。
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㉓5/20【いつまで経っても慣れなくて】
レミさんは恥ずかしがり屋さんだ。もう10回以上キスしてるのに、まだ慣れないって。だからいっぱいして、克服するよう頑張ってるんだけど。「ごめんなゲムヲ君……」『大丈夫だよ、いつか慣れるよ!』まだまだ時間はかかりそう。でも僕は口実が出来るから嬉しいけど、なんて。レミさんには秘密だね。
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㉔5/21【お揃いの黒】
黒、赤、黄色に、青。『何が良いかな』レミさんに一番似合う色。『うーん』……黒にしようかな?僕と同じ色だし、お揃いってことにしよう。『そうと決まれば!』僕はすぐさまレミさんの居る部屋へ駆け付けた。これならすっごく似合う筈!『レミさん見て!これ、僕と同じ色!着けてみて!黒色の首輪!』
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㉕5/22【麩菓子】
レミさんが麩菓子を咥えながら本を読んでいる。……ので、反対から噛みついてみた。「!!」目を見開いて驚いてる。悪戯成功だ。でもどうしよう。ここから何をするか考えてなかった。このまま食べる?なんて思ったけど、レミさんの視線が色んなところに行ってて面白いから、もう暫くこのままでいよう。
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㉖5/23【キスの日】
[今日キスの日なんだって。だから、いっぱいしてもいい?]いつもいっぱいしてるけど、今日は更にいっぱい!「普段からしてるじゃない……いいけどさ」困ったようにレミさんは笑う。えへへ、それじゃあ早速!「んっ」いつもみたいに、すぐへばっちゃ駄目だよ。今日はとことん付き合ってもらうからね!
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㉗5/24【独り占めタイム】
よく誰かと一緒に居るレミさん。皆大好きだから隣に居たがるし何なら独り占めもしたがる。気持ちは分かるけど、僕も隣に居たいっていつも思ってる。だからこの時間はとても幸せ。(今は僕だけのレミさんだよ)独り占めはあまり良くないけど、今はさせてね。僕だってレミさんのこと、大好きなんだから。
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㉘5/25【四葉のクローバー】
ふと足元を見たら、四葉のクローバーがこじんまりと佇んでいた。僕はそれをぷちっと引っこ抜く。このクローバーで栞を作ってレミさんにあげよう。喜んでくれるかな。頭の中に浮かぶ、あの人の眩しくて温かい笑顔。考えただけでドキドキしちゃう。(……よし、早く帰って作るぞ)渡した時が楽しみだな。
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㉙5/26【本当は、ぬいぐるみよりも】
ふわふわで柔らかい、僕そっくりのぬいぐるみ。「可愛いねぇ」って。レミさん、顔が緩んでる。……。「おっと……あぁ、そうか、ごめんね」ぬいぐるみに嫉妬するとは思わなかった。でも、してるのは事実だし、止められないし。「どっちも同じくらい可愛くて好きだよ」……また可愛いって言われた……。
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㉚5/27【秘密の共有】
レミさんととある作業をした。その後僕に「二人だけの秘密ね」と囁いた。瞬間、ぶわっと、僕の何かがそうなって。直後に凄く胸の鼓動が早くなったけど、とりあえず『分かった』と返事をした。二人だけの秘密……何かイイ、ね。だからぶわってなったんだ。もっと作りたいって思うのは、駄目なことかな。
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㉛5/28【お揃いのベル】
「見てみこれ」レミさんが僕に見せてきたのは、金色のベルだった。「へへ、お揃い〜」チリンチリンと鳴らしながら悪戯っ子のように笑う。……レミさんとお揃い。……良い、ね。凄く良い。僕も嬉しくなったのでベルを出して鳴らす。音は違うけど同じ物だからいいよね。二人だけの、お揃いのベルだから。
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㉜5/29【甘えたさん】
レミさんは帰ってきた時、甘えたさんになる。「ゲムヲ君いつもの……」『いいよ!』思いきり跳ねて、思いきり抱き着いた。痛くない程度に、強く強く抱き締める。「ただいま」静かで、弱々しい声。『おかえり』レミさんが頑張ってるの、知ってるよ。だから思う存分甘えてね。いっぱい頼っていいからね。
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㉝5/30【再会】
「ゲムヲ君!」『レミさん!』やっと、やっと久しぶりに会えた。すっごく嬉しい。『会いたかったよ……』レミさんの声、匂い。全部、全部久しぶり。「一緒に帰ろう」『うん!』これからはもう離れなくていいもんね。『レミさん早く!』「はいよ」やりたいこと、いっぱいあるよ。早く帰って全部やろう!
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㉞5/31【オクトパス】
朝ご飯の中で一際目立つ、タコさんウィンナー。「ゲムヲ君のオクトパスだね」って言われたら、嬉しくて食べられなくなっちゃう。[食べるの勿体無いね]「えぇ〜食べてあげて?また作るからさ」[本当?じゃあ明日も作って]「はいよ」……明後日も作ってくれるかな。毎日食べても飽きないと思うから。
「そんなに見つめられると穴開いちゃうよ」そんな声が聞こえた。そこで僕はハッとして、初めてレミさんを見つめていた事に気付く。……何でかな。何で見つめてたんだろう。首を傾げて考えても分からない。「いつか分かるよ」『……分かるかな』「うん。大丈夫」……レミさんがそう言うなら、大丈夫か。
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⑤5/2【いってらっしゃいのちゅー】
レミさんが出かけちゃう。待って、まだしてないよ!『レミさん!』「ん?」『いってらっしゃいのちゅーがまだだよ!』「おぉ忘れてた。はい」レミさんが屈んで、僕がちゅーをする。これが毎朝の決まり。「じゃあ行ってくるね」『いってらっしゃい!』今日も一日頑張ってね。でも……無理はしないでね。
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⑥5/3【これも全部貴方の為】
『ふぅ……疲れたな』一仕事終えた僕の周りには、レミさんを虐める奴等だった物が転がっている。でも、満足してる。(これでもう虐められない……喜んでくれるかな)頭に浮かぶ、レミさんの明るい笑顔。『……早く教えなきゃ』もう大丈夫だよ、泣かなくていいんだよ。だから、毎日笑ってね、レミさん。
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⑦5/4【浮気の心配】
レミさんは人気者だから、浮気しないか心配。だから[浮気しちゃ駄目だよ]って伝えたら、笑って「する訳無いだろ〜ゲムヲ君が一番なのに」って。僕は本気なのに!『抱き締めて誤魔化してる!』「本当の気持ちだよ?嬉しくない?」『……嬉しい』「でしょ」……レミさん、絶対しちゃ駄目だからね……。
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⑧5/5【大好き】
ふとした瞬間に湧き上がる、大好きな気持ち。無意識にレミさんに抱き着いた。「どしたの」[……やっぱりレミさんのこと、大好きだなって]「へぇ〜、じゃあお返し」そう言って抱きしめてくれる。『〜〜っ大好き』「限界近づいてるね?」レミさんのせいだもん。レミさんの意地悪。ずっと好き。大好き。
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⑨5/6【夢中でちゅー】
僕はレミさんが大好き。で、レミさんとのキスも大好き。だからいつもやり過ぎちゃう……。「はっ、待ってゲムヲ君、死ぬ、死ぬから……」『ごめんねっごめんねレミさんっ!』違うの、夢中になってるだけで!「……次から気をつけてね……」『うん……』このやり取りも何回目かな……覚えてないや……。
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⑩5/7【このにおい、貴方を思い出す】
『?』どこからか良い匂いが漂ってくる。けどこの匂い、何だろう。嗅ぎ覚えがあるな。どこで嗅いだか思い出せないかな。えーと……。『!分かった!』これ、レミさんの匂いに似てるんだ。そっか、レミさんの……。(何だか会いたくなっちゃった)どこに居るかな。誰かと居るかな。……早く会いたいな。
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⑪5/8【notカッコいい】
「ゲムヲ君は可愛いよ?」[カッコいい、じゃないの?]「可愛いの方が強いかな」……凄く、ショック。「勿論乱闘してる時はカッコいいって思うさ。でもやっぱり可愛い」『……ばる』「ん?」[カッコいいっていっぱい言われるよう頑張る!]「おぉ」絶対レミさんに言わせてみせる!僕だって男だもん!
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⑫5/9【アイスクリーム×キス=?】
(アイスクリームを食べた後にキスをしたら、やっぱり冷たくて甘いのかな)そう思ったから試してみた。結果は……冷たくて甘かった!『いつもと違くて面白い!』「はぁっ、は……あのさ……」『ごめんね、でもいっぱいしたいから』もう一口食べて、もう一度。「んぅっ」……これ、ハマるかもしれない。
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⑬5/10【真心込めて作ります】
『いっぱい買っちゃったなぁ』袋にどっさり詰め込まれた食べ物。どれもレミさんの好きな物。これでいっぱい料理を作るんだ。『時間かかっちゃったから、レミさんお腹空いてるかも……早く帰らないと』袋を抱え直して、早歩きで家を目指す。待っててね、レミさん。早く帰って、いっぱい料理作るからね。
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⑭5/11【ペアカップ】
『じゃあレミさんが白で、僕が黒ね』「はいよ」レミさんと初めてのペアカップを買ってみた。白と黒の色違いで、同じ柄のペアカップ……何だかすっごく特別な感じがあって、ドキドキするな。世界で僕だけ、だもんね。(……割れちゃっても捨てたくないな)内緒にしてとっておこう。バレないように……。
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⑮5/12【乱暴なキス】
[レミさん、最近よそ見ばっかり。僕だって寂しくなるよ]「ふ……ごめんね、やることが多くて……っ」分かってる。分かってるけど。『……もう少し、一緒に居てほしいよ』「善処するよ。できる限りね、大丈夫」『約束。ゆびきりげんまんね』「はいよ(この子、こんな乱暴なキスもできるんだな……)」
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⑯5/13【コートにすっぽり】
ふと、レミさんの声が後ろから聞こえたと思ったら、急に視界が暗くなって。レミさんの匂いも一気に強くなった。「驚いた?」『う……うん』……これ、コートかな?ちょっとふわふわする。「よし、帰るか」『……もう少しこのままが良い』「……了解」……やっぱり、レミさんとくっついてると安心する。
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⑰5/14【キスは幸せになれるもの】
横になってるレミさんに乗ってキスをする。「……普通にしてきたね」『うん』「キス大好きねぇ君」『大好き!』いっぱいしたいよ。その度に幸せになるもん。だから……『もう一回!』そう音を出してすれば、レミさんは受け止めてくれる。(ずっとこのままでいたいな)なんて、思わずにはいられないよ。
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⑱5/15【変わったようで変わってない】
レミさんは今の僕を「変わった」って言うけど、そんなこと無いよ。初めて会った時から大好きだったし、独り占めしたいって思ってた。今まで実行に移さなかっただけ。でもやっと移せた。色々大変だったけど頑張った。僕は満足だ。『ずっと一緒に居てね。もう逃げちゃ駄目だからね』約束だよ、レミさん。
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19@5.16【一人だけの部屋】
レミさんが居ないから、今部屋に居るのは僕だけ。やりたいことをやっても一人分の音しかしない。時計を見ても時間は全然経ってない。レミさんと居るとあっという間なのに。(……寂しいな)レミさん、一人だけの部屋って、こんなにもつまんなくて寂しいんだよ。だから早く帰ってきて。僕待ってるから。
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⑳5/17【アップルパイ待機中】
レミさんがアップルパイを焼き始めて、少し時間が経つ。『まだかな』覗いてみるけど、まだまだ全然みたい。「今のうちに洗い物とかやれることやろうか。ゲムヲ君、手伝ってくれ」『うん!』他のことしてればあっという間、だよね。出来たてのアップルパイ……絶対すっごく美味しいよ。早く食べたいな。
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㉑5/18【僕だけのものになって】
レミさんの後頭部をベルで思いきり殴る。ドサリと倒れる。……うん、気絶してる。大丈夫そう。『ごめんね。でもこうしないと、誰かに取られそうだから』レミさんだけは誰にも渡したくない。この人だけは、絶対。『……よいしょ』僕はレミさんを担いで家へと急いだ。誰にも見られないうちに帰らないと。
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㉒5/19【シュークリームでシェアハピ】
隣でシュークリームを食べていたレミさん。完食してしょんぼりしてたから、僕のを半分あげることにした。「……くれるの?ありがとうね」大好きな人と半分こしたら、もっと幸せになれるってこと、僕は知ってるから。『美味しいね』「……うん、そうだね」……でも、食べ過ぎは厳禁。気をつけないとね。
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㉓5/20【いつまで経っても慣れなくて】
レミさんは恥ずかしがり屋さんだ。もう10回以上キスしてるのに、まだ慣れないって。だからいっぱいして、克服するよう頑張ってるんだけど。「ごめんなゲムヲ君……」『大丈夫だよ、いつか慣れるよ!』まだまだ時間はかかりそう。でも僕は口実が出来るから嬉しいけど、なんて。レミさんには秘密だね。
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㉔5/21【お揃いの黒】
黒、赤、黄色に、青。『何が良いかな』レミさんに一番似合う色。『うーん』……黒にしようかな?僕と同じ色だし、お揃いってことにしよう。『そうと決まれば!』僕はすぐさまレミさんの居る部屋へ駆け付けた。これならすっごく似合う筈!『レミさん見て!これ、僕と同じ色!着けてみて!黒色の首輪!』
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㉕5/22【麩菓子】
レミさんが麩菓子を咥えながら本を読んでいる。……ので、反対から噛みついてみた。「!!」目を見開いて驚いてる。悪戯成功だ。でもどうしよう。ここから何をするか考えてなかった。このまま食べる?なんて思ったけど、レミさんの視線が色んなところに行ってて面白いから、もう暫くこのままでいよう。
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㉖5/23【キスの日】
[今日キスの日なんだって。だから、いっぱいしてもいい?]いつもいっぱいしてるけど、今日は更にいっぱい!「普段からしてるじゃない……いいけどさ」困ったようにレミさんは笑う。えへへ、それじゃあ早速!「んっ」いつもみたいに、すぐへばっちゃ駄目だよ。今日はとことん付き合ってもらうからね!
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㉗5/24【独り占めタイム】
よく誰かと一緒に居るレミさん。皆大好きだから隣に居たがるし何なら独り占めもしたがる。気持ちは分かるけど、僕も隣に居たいっていつも思ってる。だからこの時間はとても幸せ。(今は僕だけのレミさんだよ)独り占めはあまり良くないけど、今はさせてね。僕だってレミさんのこと、大好きなんだから。
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㉘5/25【四葉のクローバー】
ふと足元を見たら、四葉のクローバーがこじんまりと佇んでいた。僕はそれをぷちっと引っこ抜く。このクローバーで栞を作ってレミさんにあげよう。喜んでくれるかな。頭の中に浮かぶ、あの人の眩しくて温かい笑顔。考えただけでドキドキしちゃう。(……よし、早く帰って作るぞ)渡した時が楽しみだな。
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㉙5/26【本当は、ぬいぐるみよりも】
ふわふわで柔らかい、僕そっくりのぬいぐるみ。「可愛いねぇ」って。レミさん、顔が緩んでる。……。「おっと……あぁ、そうか、ごめんね」ぬいぐるみに嫉妬するとは思わなかった。でも、してるのは事実だし、止められないし。「どっちも同じくらい可愛くて好きだよ」……また可愛いって言われた……。
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㉚5/27【秘密の共有】
レミさんととある作業をした。その後僕に「二人だけの秘密ね」と囁いた。瞬間、ぶわっと、僕の何かがそうなって。直後に凄く胸の鼓動が早くなったけど、とりあえず『分かった』と返事をした。二人だけの秘密……何かイイ、ね。だからぶわってなったんだ。もっと作りたいって思うのは、駄目なことかな。
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㉛5/28【お揃いのベル】
「見てみこれ」レミさんが僕に見せてきたのは、金色のベルだった。「へへ、お揃い〜」チリンチリンと鳴らしながら悪戯っ子のように笑う。……レミさんとお揃い。……良い、ね。凄く良い。僕も嬉しくなったのでベルを出して鳴らす。音は違うけど同じ物だからいいよね。二人だけの、お揃いのベルだから。
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㉜5/29【甘えたさん】
レミさんは帰ってきた時、甘えたさんになる。「ゲムヲ君いつもの……」『いいよ!』思いきり跳ねて、思いきり抱き着いた。痛くない程度に、強く強く抱き締める。「ただいま」静かで、弱々しい声。『おかえり』レミさんが頑張ってるの、知ってるよ。だから思う存分甘えてね。いっぱい頼っていいからね。
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㉝5/30【再会】
「ゲムヲ君!」『レミさん!』やっと、やっと久しぶりに会えた。すっごく嬉しい。『会いたかったよ……』レミさんの声、匂い。全部、全部久しぶり。「一緒に帰ろう」『うん!』これからはもう離れなくていいもんね。『レミさん早く!』「はいよ」やりたいこと、いっぱいあるよ。早く帰って全部やろう!
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㉞5/31【オクトパス】
朝ご飯の中で一際目立つ、タコさんウィンナー。「ゲムヲ君のオクトパスだね」って言われたら、嬉しくて食べられなくなっちゃう。[食べるの勿体無いね]「えぇ〜食べてあげて?また作るからさ」[本当?じゃあ明日も作って]「はいよ」……明後日も作ってくれるかな。毎日食べても飽きないと思うから。
