ゲムヲジャッジ365
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
①4/28【ナイスデイバースデイ】
「今日は良い日になったんじゃないか?」
隣で寝ているレミさんが訊いてくる。今日は僕の誕生日だったから、皆が祝ってくれたんだ。ご馳走を食べて、乱闘して遊んで……良い思い出が沢山出来たんだ。
『うん。すっごく楽しかったし、嬉しかったよ』
「良かったねぇ。皆に祝ってもらえて」
レミさんの声色はとても弾んでて、何というか嬉しそう。まるで自分の事のように喜んでいる……そんな気がする。でも、でもね、レミさん。
『僕はレミさんに祝ってもらえたのが、一番嬉しかったよ』
そう伝えたくて、名前を呼ぶ時の音を出しながらギュッて抱き締める。少し経ってから「そうかい」って声が聞こえたけど、それっきりで。そのまま静かになっちゃった。どうしたのかな、嫌な気分になった?って思ったけど、あ、これは照れてるんだって、暗闇の中でも分かった。長く一緒に居るんだもの、そのくらい僕にだって分かる。
「もう遅いから寝なさい」
レミさんは一呼吸した後、僕の身体をポンポンして寝るように促してくる。やっぱり照れてるんだ。でも楽しいから寝れないし、もっと起きてたい。その意思表示として抱き締める力を強くした。レミさんも腕を回してくれて、ベッドのランプも点けてくれた。レミさんの顔がぼんやりと見えて、ちょっと目がチカチカする。
「……明日起きれなくても知らないよ」
『大丈夫。後悔なんてしないもん』
そう言い切れる自信がある。だって今、すっごく幸せだから。世界で一番の幸せ者だって思えるから。だからいいの。
今日はレミさんを道連れにして夜更かしするんだ。今までとは違う、少し特別な夜更かし。いっぱいお話しして、何なら夜食もちょっと食べたりして……やりたいこと、色々あるな。全部できたらいいな、なんて。今日ぐらい欲張っちゃってもいいよね。
だからレミさん、絶対に途中で寝ちゃ駄目だよ。僕が眠くなるまでずっと起きててね。
__________________
②4/29【不意打ちキスはクリティカルヒット】
キスはいつも僕からする。レミさんはいつも受け入れてくれる。それは嬉しい。嬉しいけど……突然キスしてくるのはやめてほしい!心臓に悪いよレミさん!「こっちからキスすると固まるから、面白くてつい、ね」『うう、レミさんの意地悪!』「あはは」慣れる日なんて絶対来ない……寿命が縮んじゃうよ!
__________________
③4/30【柔らかな髪】
レミさんの髪は柔らかいなぁって、そう思いながら触ってたら聞こえた「満足したか?」の声。『……ううん、キスしてないから満足してない』って音を出したら、ふふふって笑われた。「じゃあしなさい」『……えへへ、じゃあするね』僕は目の前にあるレミさんの顔に向けて、一直線に自分の顔を近づけた。
「今日は良い日になったんじゃないか?」
隣で寝ているレミさんが訊いてくる。今日は僕の誕生日だったから、皆が祝ってくれたんだ。ご馳走を食べて、乱闘して遊んで……良い思い出が沢山出来たんだ。
『うん。すっごく楽しかったし、嬉しかったよ』
「良かったねぇ。皆に祝ってもらえて」
レミさんの声色はとても弾んでて、何というか嬉しそう。まるで自分の事のように喜んでいる……そんな気がする。でも、でもね、レミさん。
『僕はレミさんに祝ってもらえたのが、一番嬉しかったよ』
そう伝えたくて、名前を呼ぶ時の音を出しながらギュッて抱き締める。少し経ってから「そうかい」って声が聞こえたけど、それっきりで。そのまま静かになっちゃった。どうしたのかな、嫌な気分になった?って思ったけど、あ、これは照れてるんだって、暗闇の中でも分かった。長く一緒に居るんだもの、そのくらい僕にだって分かる。
「もう遅いから寝なさい」
レミさんは一呼吸した後、僕の身体をポンポンして寝るように促してくる。やっぱり照れてるんだ。でも楽しいから寝れないし、もっと起きてたい。その意思表示として抱き締める力を強くした。レミさんも腕を回してくれて、ベッドのランプも点けてくれた。レミさんの顔がぼんやりと見えて、ちょっと目がチカチカする。
「……明日起きれなくても知らないよ」
『大丈夫。後悔なんてしないもん』
そう言い切れる自信がある。だって今、すっごく幸せだから。世界で一番の幸せ者だって思えるから。だからいいの。
今日はレミさんを道連れにして夜更かしするんだ。今までとは違う、少し特別な夜更かし。いっぱいお話しして、何なら夜食もちょっと食べたりして……やりたいこと、色々あるな。全部できたらいいな、なんて。今日ぐらい欲張っちゃってもいいよね。
だからレミさん、絶対に途中で寝ちゃ駄目だよ。僕が眠くなるまでずっと起きててね。
__________________
②4/29【不意打ちキスはクリティカルヒット】
キスはいつも僕からする。レミさんはいつも受け入れてくれる。それは嬉しい。嬉しいけど……突然キスしてくるのはやめてほしい!心臓に悪いよレミさん!「こっちからキスすると固まるから、面白くてつい、ね」『うう、レミさんの意地悪!』「あはは」慣れる日なんて絶対来ない……寿命が縮んじゃうよ!
__________________
③4/30【柔らかな髪】
レミさんの髪は柔らかいなぁって、そう思いながら触ってたら聞こえた「満足したか?」の声。『……ううん、キスしてないから満足してない』って音を出したら、ふふふって笑われた。「じゃあしなさい」『……えへへ、じゃあするね』僕は目の前にあるレミさんの顔に向けて、一直線に自分の顔を近づけた。
